Komori
IHI(7013)・施策前進

顧客価値創造によるビジネスモデル変革

FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

23記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再定義FY2021-Q2前進FY2022 – 2026-06-022016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
顧客価値起点の新ビジネスモデル創出10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「成長軌道への回帰については,製品・サービス事業からライフサイクルでの価値提供へのビジネスモデル転換をはかりました。ライフサイクルビジネスの売上収益は2019年度比+35%となり,「プロジェクトChange」の目標を達成しています。」

    製品・サービス中心からライフサイクルでの価値提供へ転換し、ライフサイクルビジネスの売上収益が2019年度比35%増となったと説明している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「大胆なリソースシフトやDXの活用を実行し,お客さま価値の最大化のための,ライフサイクル全体の包括的なサービスを提供することで,ライフサイクルビジネスの拡大を着実に推し進め,成長軌道への回帰を早期に実現していきます。」

    顧客価値創造を、リソースシフトとDXを活用したライフサイクル全体の包括的サービスとして具体化している。
  3. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「「プロジェクトChange」では,社会課題起点で事業を定義した上で,社会やお客さまへの提供価値向上に資する新たな中核事業を創出し,持続可能な事業ポートフォリオへの変革を推進させてまいります。」

    顧客価値創造の方針を、社会課題起点で事業を定義し、新たな中核事業を創出する取り組みとして再構成している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「ライフサイクル視点でのアフターマーケット展開において,お客さまのオペレーションの把握による生産効率化やO&Mによるソリューション提案等の取り組みを進め,一定の成果を創出することができました。」

    顧客のオペレーション把握、生産効率化、O&Mソリューション提案を通じたライフサイクル型の顧客価値創造について、一定の成果を創出したと記載している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境変化および社会課題に対し当社グループは,持続可能な社会の実現に貢献すべく,これまでハードウェア供給を中心とした事業や製品の在り方から,社会とお客さまの課題に真正面から取り組み,新たな価値を創造する方向へ大きく変革していくことを目指します。」

    ハードウェア供給中心から、社会・顧客課題の解決と新たな価値創造へ転換する方針を再確認している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境変化および社会課題に対し当社グループは,将来の持続可能な社会の実現に貢献すべく,これまでハードウェア供給を中心とした事業や製品の在り方から,社会とお客さまの課題に真正面から取り組み,新たな価値を創造する方向へ大きく変革していくことを目指します。」

    ハードウェア供給中心から社会・顧客課題の解決と新たな価値創造へ転換する方針を、グループ経営方針2019の実行段階でも再確認している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「このような環境変化及び社会課題に対し当社グループは,将来の持続可能な社会の実現に貢献すべく,これまでのハードウェア供給を中心とした事業や製品の在り方から,社会とお客さまの課題に真正面から取り組み,新たな価値を創造する方向へ大きく変革していくことを長期視点で目指す必要があります。」

    顧客価値とビジネスモデル変革のテーマを、ハードウェア供給中心から社会・顧客課題の解決と新たな価値創造へ転換する長期方針として再定義している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より,当社グループにおける重要性が増したため,そうまIグリッド合同会社を新たに連結の範囲に含めました。」

    福島県相馬市のスマートコミュニティ事業に関連するそうまIグリッド合同会社が連結範囲に加わった。連結範囲上の進展であり、事業成果そのものの達成までは記載していない。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「グループ経営方針2016」においては「収益基盤の強化」をテーマに掲げ,「新たなポートフォリオマネジメントによる集中と選択」,「プロジェクト遂行体制の強化による収益力向上」及び「グループ共通機能(ソリューション,高度情報マネジメント,グローバルビジネス)の活用によるビジネスモデル変革」の3つの取組みを進めています。」

    グループ共通機能を活用したビジネスモデル変革を、中期計画の取組みとして継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「グループ経営方針2016」においては「収益基盤の強化」をテーマに掲げ,「新たなポートフォリオマネジメントによる集中と選択」,「プロジェクト遂行体制の強化による収益力向上」及び「グループ共通機能(ソリューション,高度情報マネジメント,グローバルビジネス)の活用によるビジネスモデル変革」の3つの取組みを進めています。」

    グループ共通機能を活用したビジネスモデル変革を、中期経営計画の取組みとして継続している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「お客さま価値創造に向け,グループ共通機能を活用して,福島県相馬市のスマートコミュニティ事業や鹿児島市七ツ島のバイオマス発電事業等,新たなビジネスモデルの取り組みを展開してまいりました。」

    顧客価値創造とビジネスモデル変革について、スマートコミュニティ、バイオマス発電、IoT・AI活用などの具体的な展開を記載している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し,製品・サービスを高度化する」

    顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を、中期計画の方針として継続している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し,製品・サービスを高度化する」

    顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を、中期計画の方針として継続している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し,また製品・サービスを高度化する」

    顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を継続している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「また,お客さまとの密なコミュニケーションに基づく柔軟で迅速な対応が不可欠であると認識しており,その取組みを通じて,お客さま価値の実現に資する受注を確保してまいります。また,グループ共通機能(「ソリューション」,「高度情報マネジメント」,「グローバルビジネス」)を積極的に活用し,競争優位性のあるビジネスモデルの創造への取組みを加速してまいります。」

    顧客とのコミュニケーション、共通機能の活用、ビジネスモデル創造を通じた顧客価値重視を再確認している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し,また製品・サービスを高度化する」

    顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を中期計画の方針として再掲している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し,また製品・サービスを高度化する」

    顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を中期計画の方針として再掲している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「④ お客さまの価値創造に向けたソリューションを提供し,また製品・サービスを高度化する」

    顧客価値に向けたソリューション提供と製品・サービス高度化を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「お客さま価値の創造に向けた取り組みを徹底することにより,受注を確保していきます。また,グループ共通機能(「ソリューション」,「高度情報マネジメント」,「グローバルビジネス」)を積極的に活用し,競争優位性のあるビジネスモデルの創造と横展開を早期に実現していきます。」

    顧客価値を起点に受注を確保し、共通機能の活用と横展開を進める方針。
一緒に動いた変遷

「航空エンジン事業の拡大と量産化」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空エンジン事業の拡大と量産化7回
  3. 2研究開発とIoT・ビッグデータの事業活用6回
  4. 3アフターマーケット分野への経営資源傾斜配分5回
  5. 4再生可能エネルギー・水素・アンモニアによる環境負荷低減5回
  6. 5ポートフォリオマネジメントとROIC経営4回
  7. 6収益基盤の強化と数値目標の達成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IHIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客価値創造によるビジネスモデル変革|IHI(7013)の変遷 | Komori