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IHI(7013)・施策前進

航空エンジン事業の拡大と量産化

FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-05。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2前進FY2020 – FY2024-Q12016: 220162017: 320172018: 320182019: 020192020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
長野における航空機エンジン部品の量産化3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「強い需要を背景に、新製エンジン、アフターマーケットともに大幅に増収」

    民間エンジンについて、強い需要を背景に新製エンジンとアフターマーケットの双方が増収となった実績を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今後見込まれる民間向け航空エンジンや防衛事業、宇宙事業の需要拡大に応えていくため、リソース確保を含む生産能力の増強とともに、世界トップレベルの生産効率実現に向けた取り組みを進めています。」

    航空エンジンに加えて防衛・宇宙の需要拡大を対象に、リソース確保、生産能力増強、生産効率向上を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「民間向け航空エンジンでは、運航時間の増加などを背景に、スペアパーツ販売が予想を上回って拡大しています。防衛事業では、防衛力強化の政策を背景に、継続して大型案件への受注対応を進めています。今後見込まれる民間向け航空エンジンや防衛事業、宇宙事業の需要拡大に応えていくため、リソース確保を含む生産能力の増強とともに、世界トップレベルの生産効率実現に向けた取組みを進めています。」

    スペアパーツ販売の予想超過拡大、防衛大型案件への対応、宇宙事業を含む需要拡大への生産能力増強へ、航空・防衛・宇宙事業の拡大施策が進展している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「民間航空機用エンジン整備拠点の一つである鶴ヶ島工場においては2026年度に新修理棟の稼働の開始を予定しており、付加価値の高い部品修理需要の取り込みを加速していきます。また、成長が見込まれる防衛関連事業や宇宙関連事業の拡大を目指し、生産能力の強化や必要な技術開発を進めていきます。」

    航空エンジンのアフターマーケット拡大について、鶴ヶ島工場の2026年度新修理棟稼働予定、防衛・宇宙事業の拡大、生産能力強化を示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今後見込まれる民間向け航空エンジンや防衛事業,宇宙事業の需要拡大に応えていくため,リソース確保を含む生産能力の増強とともに,世界トップレベルの生産効率実現を進めていきます。」

    航空エンジン事業の拡大テーマが、防衛事業・宇宙事業の需要拡大にも広がり、生産能力増強と生産効率向上を進める方針が示されている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「今後見込まれる民間向け航空エンジンや防衛装備品の需要拡大に応えていくため,増産に向けた能力増強を進めるとともに,世界トップレベルの生産効率実現への取組みを推進しています。」

    航空エンジン事業の需要拡大テーマが、民間航空エンジンに加えて防衛装備品の受注拡大、増産能力強化、生産効率向上へ広がっている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後見込まれる民間向け航空エンジンや防衛装備品の需要拡大に応えていくため,増産に向けた能力増強を進めるとともに,世界トップレベルの生産効率実現への取組みを推進していきます。」

    民間航空エンジン・防衛装備品の需要拡大に備えた増産能力の強化と生産効率向上を継続している。
  8. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「ボリュームゾーンである中型エンジンの第二世代となるPW1100G-JMの累計販売台数は2022年度に3,000台を達成しており,当社グループは将来増加が見込まれるスペアパーツ需要に応えていきます。」

    PW1100G-JMの累計販売台数3,000台達成を過去の実績として引用し、将来のスペアパーツ需要への対応を示している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である民間向け航空エンジンは,旅客需要の回復に伴って,スペアパーツ販売が堅調に推移しました。旅客需要の回復に伴う航空業界の人手不足とサプライチェーンの不安定な状態は継続しており,完全な回復まではもう少し時間を要する見込みですが,今後の増産に向け,部品在庫確保の取り組みなどを進めています。」

    航空需要回復を受けてスペアパーツ販売が堅調に推移し、今後の増産に向けた部品在庫確保という具体的な対応に進んでいる。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益は,民間向け航空エンジンでの,スペアパーツの販売増加や新製エンジンの原価低減や性能改善に伴うプログラム関連費用の負担減少などで黒字に転じました。」

    民間向け航空エンジンについて、スペアパーツ販売増加、新製エンジンの原価低減・性能改善、プログラム関連負担の減少により営業黒字へ転じた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は,民間向け航空エンジンでの,エンジン本体・スペアパーツの販売増加に加え,為替が円安に推移したことにより増収となりました。営業損益は,民間向け航空エンジンでの,スペアパーツの販売増加,新製エンジンの原価低減や性能改善に伴うプログラム関連の負担減少に加え,為替が円安に推移したことにより増益となりました。」

    民間向け航空エンジンで本体・スペアパーツの販売増加に加え、新製エンジンの原価低減、性能改善、プログラム関連負担の減少が増益要因として記載されている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は,民間向け航空エンジンでの,エンジン本体・スペアパーツの販売増加に加え,為替が円安に推移したことにより増収となりました。営業損益は,民間向け航空エンジンでの,スペアパーツ販売の増加,採算改善に加え,為替が円安に推移したことにより増益となりました。」

    民間向け航空エンジンでエンジン本体・スペアパーツの販売が増加し、スペアパーツ販売の増加と採算改善が増益要因として現れている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は,民間向け航空エンジンでの,エンジン本体・スペアパーツの販売増加に加え,為替が円安に推移したことにより増収となりました。」

    民間向け航空エンジンについて、エンジン本体とスペアパーツの販売増加が四半期の増収として現れている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「売上収益は,民間向け航空エンジンで,本体・スペアパーツの販売が増加したことにより増収となりました。」

    民間航空エンジンの本体・スペアパーツ販売増加が通期の増収として現れ、鶴ヶ島工場の稼働開始も含めアフターマーケット基盤の具体化が進んでいる。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は,民間向け航空エンジンで本体・スペアパーツの販売が増加したことに加え,ロケットシステム・宇宙利用で増収となりました。」

    民間向け航空エンジンについて、本体・スペアパーツの販売増加が売上収益の増加として現れている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については,当社グループの主力事業である民間向け航空エンジンにおいて,ワクチン接種の進む北米を中心に国内線の旅客需要回復に伴ってスペアパーツの販売が緩やかに回復しています。」

    民間向け航空エンジンについて、北米を中心とする国内線旅客需要の回復に伴い、スペアパーツ販売が緩やかに回復したと記載している。一方、初期負担の重い新製エンジンの販売増加により、セグメントの赤字幅は拡大している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「鶴ヶ島工場については,2021年6月18日より工場の稼働を開始しております。」

    航空機用ジェットエンジンの整備工場である鶴ヶ島工場が2021年6月18日に稼働を開始し、航空エンジンのアフターマーケット対応基盤が具体化した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「民間向け航空エンジンで,新型エンジンのコストダウン活動の成果は表れてきているものの」

    新型航空エンジンのコストダウン活動について、成果が表れてきたと説明している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は,民間向け航空エンジンで増収となりました。」

    民間向け航空エンジンの販売・売上拡大を再確認している。一方、新型PW1100Gエンジンの販売増加に伴う採算性低下も記載している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は,新型のPW1100Gエンジンの販売増加による影響や,メンテナンス・プログラムに伴う費用負担の増加などにより,減益となりました。」

    PW1100Gエンジンの販売増加という量産・販売面の進展が示された。一方、採算性低下と費用負担の増加は別スレッドで記録している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「この事業領域では,今後量産初期のPW1100Gエンジンのコストダウンを計画的に進めるとともに,新素材や革新的な生産技術の開発を推進し,独自技術の確立による差別化を図っていきます。」

    航空エンジン事業について、PW1100Gの量産初期コストダウン、新素材・革新的生産技術の開発という次段階の施策を示している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは,平成28年度を初年度とする3か年の中期経営計画「グループ経営方針2016」に基づき,収益基盤の強化に向け,成長分野に投資を集中して収益源を確保するとともに,ものづくり力強化を目指した品質システム・業務システムの改革や,グループ共通機能の強化を通じて,生産効率の改善に取り組んでいます。その一環として,航空機エンジンの新機種量産立上に向けた生産能力拡大や,全事業領域においてICTを活用した,より効率的な生産体制の確立が進んだことなどから,国内の生産設備等については長期安定的な稼働が見込まれます。」

    航空機エンジンの新機種量産立上げに向けた生産能力拡大が進んだと説明しており、量産化に向けた具体的な前進を記載している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果として,当社が開発に携わる「GE Passport 20」エンジンの型式承認取得,「PW1100G-JM」向け炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製部品の量産化体制構築,三菱電機株式会社と共同開発した「MSCoating®」の「GE90」エンジンへの適用等が挙げられます。」

    GE Passport 20の型式承認取得、PW1100G-JM部品の量産化体制構築、GE90への技術適用という具体的な進展を記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は,次世代大型機用航空エンジンGE9Xが量産準備のステージに移行したことにより研究開発費が減少したものの,為替円高による航空エンジンの減収の影響により,前年同期に比べ減益となりました。」

    GE9Xが量産準備ステージにあることを引き続き説明している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「次世代大型機用航空エンジンGE9Xが量産準備のステージに移行し,研究開発費が減少したことで,前年同期に比べほぼ横ばいとなりました。」

    GE9Xが開発継続段階から量産準備のステージへ移行したと説明している。
  26. FY2016前進有価証券報告書

    「かねてより当社が開発に参画していた民間航空機エンジン「PW1100G-JM」部品の量産化技術の確立及び量産部品の製作・出荷開始等が挙げられます。また,次世代大型旅客機 Boeing777Xに搭載される民間航空エンジン「GE9X」の開発を進めています。」

    PW1100G-JMでは量産化技術を確立し、量産部品の製作・出荷を開始。GE9X開発も継続している。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー・水素・アンモニアによる環境負荷低減」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161210101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー・水素・アンモニアによる環境負荷低減16回
  3. 2アフターマーケット分野への経営資源傾斜配分12回
  4. 3研究開発とIoT・ビッグデータの事業活用10回
  5. 4生産能力・生産体制への重点投資10回
  6. 5リスク管理会議と重要受注案件の審査体制10回
  7. 6成長事業の再定義10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IHIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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