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IHI(7013)・施策前進

再生可能エネルギー・水素・アンモニアによる環境負荷低減

FY2017に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-05-082017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
高効率・低環境負荷火力電源の開発・増強6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「共同開発中のGE Vernova社のF型ガスタービンの運転条件を再現した環境下で、実機サイズの燃焼器を用いたアンモニア100%燃焼の実証に成功しました。また、インドネシアの石炭火力発電所において、ASEAN諸国で初めてグリーンアンモニアの小規模燃焼実証に成功しました。」

    アンモニア利用技術について、実機サイズ燃焼器での100%燃焼実証と、インドネシアでのグリーンアンモニア燃焼実証に成功した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、GE Vernovaと共同開発を進めているアンモニアガスタービン向け大型燃焼試験設備を当社相生工場内に新設し、今後はアンモニアガスタービンの実用化に向けて開発を加速していきます。」

    アンモニア利用による環境負荷低減の取り組みが、共同開発用の大型燃焼試験設備の新設と実用化開発の加速へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果として、碧南火力発電所における燃料アンモニア転換実証試験で燃料比20%を達成、アンモニア燃料タグボート「魁(さきがけ)」で、世界初の3か月間の実証航海を達成、再生可能エネルギー由来のグリーン水素を原料としてCO₂フリーのアンモニアを製造できる装置を開発したことなどが挙げられます。」

    アンモニア混焼の熱量比20%達成、世界初の3か月実証航海、グリーン水素由来のCO₂フリーアンモニア製造装置の開発など、技術実証からバリューチェーン具体化へ進展している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては,株式会社JERAの碧南火力発電所において燃料アンモニアの大規模転換実証試験(熱量比20%)を実施し,良好な結果を得て終了しました。」

    燃料アンモニア利用について、碧南火力発電所で熱量比20%の大規模転換実証試験を実施し、良好な結果を得て終了した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては,JERA碧南火力発電所にて世界初の燃料アンモニア20%転換の実証試験を開始するなど,燃料アンモニアバリューチェーン事業の開発が順調に進捗しました。」

    アンモニア利用技術が、混焼・専焼技術の開発段階から、JERA碧南火力発電所での世界初の燃料アンモニア20%転換実証とバリューチェーン事業開発へ進展している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果として,世界初となる液体アンモニア100%燃焼によるガスタービンでのCO₂フリー発電の達成,GE社とのアンモニア専焼大型ガスタービン開発に関する覚書の締結,碧南火力発電所のアンモニア混焼実証事業における大規模混焼開始時期の前倒し,CO₂と水素から燃料をつくるメタネーション装置の開発,東北大学とのアンモニアバリューチェーン共創研究所の設置が挙げられます。」

    アンモニア100%燃焼によるCO₂フリー発電の世界初達成、GE社との大型ガスタービン協力、混焼実証、メタネーション装置開発、大学との共創研究所設置まで進展している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお,成長事業創出の取り組みとしては,2023年1月に,大型ガスタービンで100%アンモニア専焼を可能にする燃焼技術の開発で協力することに,米国GE Gas Power社と合意し,覚書を締結しました。また,二酸化炭素と水素を触媒で反応させることで合成メタンを製造するメタネーション技術の開発を進め,現時点で世界最大級の製造能力を持つメタネーション装置を受注しました。」

    アンモニア専焼技術についてGE Gas Power社と協力合意・覚書締結に至り、メタネーションでは世界最大級の製造能力を持つ装置を受注した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「成長事業創出の取り組みとして,液体アンモニア100%燃焼が可能なガスタービンの開発に加え,マレーシア,インドネシアにおける火力発電用ボイラのアンモニア混焼に成功しました。」

    アンモニア利用技術について、液体アンモニア100%燃焼ガスタービンの開発に加え、マレーシア・インドネシアの火力発電用ボイラで混焼に成功した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「成長事業創出の取り組みとして,足許では,燃焼時に発生する温室効果ガスを99%以上削減した,液体アンモニア100%燃焼によるガスタービンでのCO₂フリー発電を世界で初めて達成しました。また,インドネシア国営電力会社グループの火力発電所においてアンモニア混焼及び専焼に向けた技術の検討を開始しています。」

    脱CO₂技術について、液体アンモニア100%燃焼による世界初のCO₂フリー発電達成に加え、インドネシアの火力発電所で混焼・専焼技術の検討を開始している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果として,碧南火力発電所におけるアンモニア混焼率向上技術の実証の採択,液体アンモニア100%燃焼によるCO₂フリーガスタービンの開発を開始,アンモニア燃料国産エンジン搭載船舶の社会実装に向けた実証事業を開始,米国ニュースケール社への出資による小型モジュール原子炉(SMR)事業への参画が挙げられます。」

    アンモニア混焼・100%燃焼、アンモニア燃料船、SMR出資など、脱CO₂事業の技術開発・実証から事業参画へ進展している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「足許では,大型の商用石炭火力発電機におけるアンモニア混焼の実証事業や,ガスタービンにおけるアンモニア専焼技術の開発など,アンモニアの燃料利用やサプライチェーン構築に向けた活動を強化しています。」

    環境負荷低減の取り組みが、商用石炭火力でのアンモニア混焼実証、ガスタービンのアンモニア専焼技術開発、燃料サプライチェーン構築へ広がっている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては,大型の商用石炭火力発電機におけるアンモニア混焼の実証事業,大型アンモニア受入基地の開発など,アンモニアのサプライチェーン構築に向け,脱CO₂・循環型社会の実現に向けた取り組みを加速しています。」

    環境負荷低減の取組みが、アンモニア混焼の実証事業だけでなく、大型アンモニア受入基地の開発を含むサプライチェーン構築へ進展している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては,大型の商用石炭火力発電機におけるアンモニア混焼に関する実証事業の採択や,より安全性の高い小型モジュール原子炉(以下「SMR」)の開発を行っている米国 NuScale Power, LLCへの出資によるSMR事業への参画など,エネルギー分野における脱CO2の実現に向けた事業展開を開始しています。」

    脱CO2技術について、商用石炭火力発電機でのアンモニア混焼実証事業の採択と、NuScale Powerへの出資によるSMR事業への参画という具体的な事業展開を開始している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果は,世界初,2,000kW級ガスタービンでの液体アンモニアの70%混焼の成功,北九州響灘における複数の再エネを同時制御する水電解活用型エネルギーマネジメントシステムの開発,カーボンリサイクル技術による脱CO₂・炭素循環型社会の実現への取り組みが挙げられます。」

    環境負荷低減の取組みが、2,000kW級ガスタービンでの液体アンモニア70%混焼成功、水電解活用型エネルギーマネジメントシステム開発へ進展している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果は,国内初の木質バイオマス専焼微粉炭焚ボイラの製品化,高効率でCO2を分離・回収しメタン化する技術の実現が挙げられます。」

    脱CO2・循環型社会に向け、木質バイオマス専焼ボイラの製品化、CO2分離・回収・メタン化技術、アンモニア・天然ガス混焼ガスタービン実証などへ進展している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より,当社グループにおける重要性が増したため,IHI SOLID BIOMASS MALAYSIA SDN.BHD.を新たに連結の範囲に含めました。」

    固体バイオマス関連会社について、グループ内での重要性が増し、新たに連結範囲へ組み入れる段階に進んでいる。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「持続性のある地産地消型スマートコミュニティ事業向けのエネルギーマネジメントシステム導入,アンモニアを燃料とした燃料電池システムによる1kW発電の成功,2,000kW級ガスタービンでの世界初のアンモニア混焼の実証」

    再生可能エネルギー・水素・アンモニアのテーマについて、スマートコミュニティへのシステム導入、1kW発電、2,000kW級ガスタービンでのアンモニア混焼実証へ進展している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果として,パーム油搾油過程で発生するEFB(Empty Fruit Bunch:パームヤシの空果房)を固体バイオマス燃料に変換する手法の確立,世界初の大型舶用低速エンジン向け可変圧縮比機構の開発,CO2排出低減に寄与するアンモニアの燃料利用を可能とする燃焼技術開発が挙げられます。」

    バイオマス燃料変換手法、アンモニア燃焼技術など、再生可能エネルギー・低炭素技術の成果を具体化している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果として,再生可能エネルギーの利用拡大や発電分野におけるCO2排出量削減のための水素・アンモニア利用技術等が挙げられます。」

    再生可能エネルギーの利用拡大と、水素・アンモニア利用技術による発電分野のCO2排出量削減を研究開発テーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「航空エンジン事業の拡大と量産化」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161312999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空エンジン事業の拡大と量産化16回
  3. 2アフターマーケット分野への経営資源傾斜配分13回
  4. 3成長事業の再定義12回
  5. 4ポートフォリオマネジメントとROIC経営9回
  6. 5収益基盤の強化と数値目標の達成9回
  7. 6研究開発とIoT・ビッグデータの事業活用9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IHIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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