読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
億円(通期営業利益予想の上方修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,745億円+10.9%
営業利益732億円+251.4%
純利益535億円+361.2%親会社所有者帰属四半期利益
営業利益率19.5%+13.3%
当四半期3か月の実績売上収益3,745億円、営業利益732億円、税引前四半期利益819億円、親会社所有者帰属四半期利益535億円、受注高3,607億円、営業キャッシュ・フロー▲432億円
通期業績予想
受注高
17,700億円
売上収益
18,400億円
営業利益
2,500億円
税引前利益
2,400億円
親会社所有者帰属当期利益
1,720億円
EBITDA
3,300億円
EPS
161.67円
営業キャッシュ・フロー
1,000億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
先行投資も計画どおり進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益事業の拡大+480億円、前期の事業譲渡影響による減収
営業利益事業環境の変化+32億円、LCBの拡大+46億円、コスト構造の強化+36億円、為替の変動+32億円、販管費の変動▲44億円、その他+421億円(不動産売却益+400億円を含む)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
前提為替レート(USD)
145円/USD
為替感応度
15億円為替相場1円変動による2-4Q営業利益への影響額
新しい施策
- 今後3年間で安全・品質、安定収益事業、成長・育成事業に総額6,500億円を投資
- 豊洲地区の不動産を中心に計画的に売却し、投資原資を確保
- 株式会社豊田自動織機へのIHI物流産業システム株式の譲渡に合意
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
民間エンジン事業売上収益
1,094億円+27.0%
スペアパーツ売上収益
前年同期比+15.0%
海外売上収益
2,160億円+9.5%
海外売上比率
58%
LCB売上収益の2019年度比
150%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
車両過給機は販売台数が減少した一方、販売価格改善により増収。スペアパーツ売上収益は取扱高から整備費用等を差し引いて算出セグメント別実績
資源・エネルギー・環境
受注高
799億円-44.2%
売上収益
888億円+25.1%
営業利益
28億円
社会基盤
受注高
161億円-28.1%
売上収益
204億円-29.9%
営業利益
-18億円
産業システム・汎用機械
受注高
1,181億円+4.8%
売上収益
1,023億円-2.2%
営業利益
55億円
航空・宇宙・防衛
受注高
1,380億円+0.7%
売上収益
1,547億円+21.0%
営業利益
291億円+4.3%
中期経営計画の目標
投資総額
6,500億円
目標期間今後3年間(フェーズ1:FY2026-2028)
研究開発費
1,600億円
目標期間今後3年間
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
リスクバッファー
-200億円
内容エネルギー海外子会社の構造改革に備えて調整額に計上
受注高・受注残高
受注高
3,607億円
受注残高
17,436億円
設備投資額
216億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,745億円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 732億円(前年比 +251.4%) |
| 純利益 | 535億円(親会社所有者帰属四半期利益)(前年比 +361.2%) |
| 営業利益率 | 19.5%(前年比 +13.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益3,745億円、営業利益732億円、税引前四半期利益819億円、親会社所有者帰属四半期利益535億円、受注高3,607億円、営業キャッシュ・フロー▲432億円 |
| 通期業績予想 | 受注高 17,700億円 / 売上収益 18,400億円 / 営業利益 2,500億円 / 税引前利益 2,400億円 / 親会社所有者帰属当期利益 1,720億円 / EBITDA 3,300億円 / EPS 161.67円 / 営業キャッシュ・フロー 1,000億円 |
| 計画に対する自己評価 | 先行投資も計画どおり進捗 |
| セグメント別実績 | 資源・エネルギー・環境 受注高 799億円(前年比 -44.2%) / 売上収益 888億円(前年比 +25.1%) / 営業利益 28億円 / 社会基盤 受注高 161億円(前年比 -28.1%) / 売上収益 204億円(前年比 -29.9%) / 営業利益 -18億円 / 産業システム・汎用機械 受注高 1,181億円(前年比 +4.8%) / 売上収益 1,023億円(前年比 -2.2%) / 営業利益 55億円 / 航空・宇宙・防衛 受注高 1,380億円(前年比 +0.7%) / 売上収益 1,547億円(前年比 +21.0%) / 営業利益 291億円(前年比 +4.3%) |
| 増減要因の内訳 | 売上収益 事業の拡大+480億円、前期の事業譲渡影響による減収 / 営業利益 事業環境の変化+32億円、LCBの拡大+46億円、コスト構造の強化+36億円、為替の変動+32億円、販管費の変動▲44億円、その他+421億円(不動産売却益+400億円を含む) |
| 主要KPI | 民間エンジン事業売上収益 1,094億円(前年比 +27.0%) / スペアパーツ売上収益 value 非開示 / yoy_pct 15M USD / 海外売上収益 2,160億円(前年比 +9.5%) / 海外売上比率 58% / LCB売上収益の2019年度比 150% |
| 単価と数量の指標 | 車両過給機は販売台数が減少した一方、販売価格改善により増収。スペアパーツ売上収益は取扱高から整備費用等を差し引いて算出 |
| 業績見通しの前提 | 前提為替レート(USD) 145円/USD / 為替感応度 15億円(為替相場1円変動による2-4Q営業利益への影響額) |
| 見通しに織り込んだリスク額 | リスクバッファー -200億円 |
| 中期経営計画の目標 | 投資総額 6,500億円 / 研究開発費 1,600億円 |
| 設備投資額 | 216億円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 3,607億円 / 受注残高 17,436億円 |
| 新しい施策 | 今後3年間で安全・品質、安定収益事業、成長・育成事業に総額6,500億円を投資、豊洲地区の不動産を中心に計画的に売却し、投資原資を確保、株式会社豊田自動織機へのIHI物流産業システム株式の譲渡に合意 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は、民間エンジン・原子力等の需要拡大、国内カーボンソリューションや原動機などのライフサイクルビジネス拡大、車両過給機の販売価格改善・コスト削減が増収増益に寄与した。一方、受注高はエネルギー事業における前期大型案件の反動で減少し、営業キャッシュ・フローは前受金増加の反動と運転資本の増加により減少した。通期予想の上方修正は、航空・宇宙・防衛セグメントの第1四半期実績と不動産売却の進捗を反映したもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。