Komori
IHI(7013)・方針再定義直近のM&A・子会社異動(2026-09-29)では「前進」

事業の集中と選択およびグローバル事業運営

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-29。

17記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2019前進FY2025-H1 – 2026-05-082016: 220162017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「事業ドメインは、当社グループが技術・事業の両面で強みを発揮できる分野として、エアロスペース、エネルギー、インフラの3つに注力します。特にエアロスペースとクリーンエネルギー分野は当社グループ全体の成長を実現するため、大胆なリソースシフト・資源配分を継続します。」

    従来の4事業領域を前提とした集中と選択から、2040年に向けたエアロスペース、エネルギー、インフラの3事業ドメインへの注力へ整理し直している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は引き続き、ボラティリティを抑えながら、安定的・持続的に成長できるポートフォリオの構築と、成長領域への大胆な経営資源のシフトを通じて、持続的な高成長企業への飛躍を目指していきます。」

    集中と選択の方針を、複数事業の譲渡完了・譲渡契約・JMU持分縮小の決定と、成長領域への資源シフトを通じたポートフォリオ構築へ進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「事業ポートフォリオ改革の取り組みとして、中核事業の一部である運搬機械事業、芝草・芝生管理機器事業及び連結子会社である株式会社IHI汎用ボイラ、株式会社IHI建材工業について、事業の譲渡を決定しました。」

    集中と選択の方針に基づき、複数の中核事業について譲渡決定に至ったことを記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本年10月28日及び11月6日に公表のとおり,産業システム・汎用機械事業の「中核事業」の一部である2つの事業について,譲渡契約を締結しました。」

    集中と選択の方針に基づき、産業システム・汎用機械の中核事業の一部を譲渡する具体的な取組みが進んでいる。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「環境変化や社会の要請に応じて事業の中身の組み替えを柔軟かつ的確に進め,社会とお客さまにとっての新たな価値を創造し,自らの価値も高める企業への変革を本格的に加速する3ヵ年と位置付け」

    事業の集中と選択、資源の最適配分を、新たな価値創造と事業内容の組み替えを伴う3ヵ年の変革として位置付けている。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「Perkins Shibaura Engines LLC,Perkins Shibaura Engines Limitedの持分の全てを譲渡したことに伴い,持分法適用関連会社から除外しました。」

    事業の集中と選択に関連して、Perkins Shibaura Engines LLC等の持分全ての譲渡を実行し、持分法適用関連会社から除外している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年度は,外部の環境変化が大きい資源・エネルギー・環境事業領域のみならず,すべての事業領域において,経営資源配分の集中化・適正化を徹底することにより全体最適を実現し,販管費等を抑制した筋肉質かつ柔軟な事業体質への変革を加速してまいります。」

    集中と選択の方針を全事業領域へ拡張し、経営資源配分の集中化・適正化と販管費抑制を明示している。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年5月1日に当社の舶用機械事業を㈱相浦機械へ譲渡しました。また,平成29年7月1日に当社の連結子会社である㈱IHIシバウラ(現㈱IHIアグリテック)の防災事業をニューホライズン キャピタル㈱へ譲渡しました。」

    事業の集中と選択について、舶用機械事業と防災事業の譲渡という具体的な実行を記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは,事業の集中と選択,経営資源の集中投入を進めるとともに,グローバルな事業運営を加速しています。」

    事業の集中と選択、経営資源の集中投入、グローバル運営を継続方針として記載している。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より,トンネル用シールド掘進機事業の統合が完了したことに伴い,JIMテクノロジー㈱が発足し営業を開始したため,新たに連結の範囲に含めました。一方,IHI建機㈱の全株式を譲渡したことに伴い,連結の範囲から除外しました。」

    事業の集中と選択が、シールド掘進機事業の統合完了・営業開始と建機子会社の株式譲渡完了に進んでいる。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新たなポートフォリオマネジメントによる集中と選択の取組みとして,トンネル用シールド掘進機事業では,当社の連結子会社であるジャパントンネルシステムズ株式会社と三菱重工メカトロシステムズ株式会社のトンネルシールド掘進機事業を統合し,本年10月1日に新事業会社JIMテクノロジー株式会社が発足しました。また,建機事業では,本年10月25日に,ミニショベル,クレーン,クローラキャリア等の建設機械の製造・販売を行なう当社の連結子会社であるIHI建機株式会社の全株式を譲渡する契約を株式会社加藤製作所との間で締結しました。」

    事業の集中と選択を、事業統合と子会社株式譲渡契約という具体的な取組みに進めている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは,事業の集中と選択,経営資源の集中投入を進めるとともに,グローバルな事業運営を加速していくこととしています。」

    経営資源を選択分野へ集中し、海外を含む事業運営を加速する姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「ポートフォリオマネジメントとROIC経営」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1265555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポートフォリオマネジメントとROIC経営12回
  3. 2航空エンジン事業の拡大と量産化6回
  4. 3生産能力・生産体制への重点投資5回
  5. 4リスク管理会議と重要受注案件の審査体制5回
  6. 5再生可能エネルギー・水素・アンモニアによる環境負荷低減5回
  7. 6プロジェクト遂行体制の強化による工事利益の確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IHIの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業の集中と選択およびグローバル事業運営|IHI(7013)の変遷 | Komori