川崎重工業(7012)・リスク再掲
分散型電源の投資計画遅延
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・エネルギー関連案件の政策・投資環境変化による縮小4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、国内外の分散型電源需要及び新興国におけるエネルギーインフラ整備需要は依然根強く、国内ごみ焼却設備の老朽化更新需要も継続しています。」
分散型電源、エネルギーインフラ及びごみ焼却設備の更新需要が根強いとの見方を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国内外の分散型電源需要、及び新興国におけるエネルギーインフラ整備需要は依然根強く、国内ごみ焼却設備の老朽化更新需要も継続しています。」
分散型電源、エネルギーインフラ及びごみ焼却設備の需要が根強いとの見方を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内外の分散型電源需要、及び新興国におけるエネルギーインフラ整備需要は依然根強く、国内ごみ焼却設備の老朽化更新需要も継続しています。」
分散型電源及びエネルギーインフラの需要が根強いとの見方を継続して記載している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「国内外の分散型電源需要、及び新興国におけるエネルギーインフラ整備需要は依然根強く、国内ごみ焼却設備の老朽化更新需要も継続しています。」
分散型電源について、顧客の設備投資判断の遅れを中心とした従来の懸念に対し、国内外の需要が依然根強いと記載した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一方で、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞や資源価格の不安定化により、顧客の短期的な設備投資判断が見直されるなど、不透明な状況が継続しています。」
分散型電源を含むエネルギー・環境プラント分野で、新型コロナウイルス感染拡大等により顧客の短期設備投資判断が見直されるリスクを追加的に記載した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一方で分散型電源は、潜在的需要は大きいものの、電力自由化を睨んで投資計画が若干遅れ気味になっています。」
分散型電源について潜在需要は大きい一方、電力自由化を背景に投資計画が遅れている事業環境を新たに記載。