川崎重工業(7012)・施策再掲直近の経営計画(2026-10-06)では「前進」
航空輸送・ロボット・エネルギーへの積極投資
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-07。直近の記載は2026-10-06。
7記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社
川崎重工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、経営資源の投入については、案件の厳選に努めつつも、注力する3つのフィールドについては、スピード感をもって積極的な投資を実行するなど、メリハリのある意思決定を行っていきます。」
注力3フィールドへの積極投資と、それ以外の案件選別を組み合わせる投資方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「経営資源の投入については、案件の厳選に努めつつも、注力する3つのフィールドについては、スピード感をもって積極的な投資を実行するなど、メリハリのある意思決定を行っていきます。」
投資抑制を一律に行うのではなく、グループビジョン2030の3つの注力フィールドには積極投資し、それ以外では案件を厳選する方針へ整理した。 - FY2019後退有価証券報告書
「中計2019では重点投資分野と位置付けられた事業を除き、収益力の向上並びにフリー・キャッシュ・フロー創出を最優先に注力していきます。」
従来の成長投資重視から、重点投資分野以外では収益力向上とフリー・キャッシュ・フロー創出を優先する方針へ重点を移した。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長分野(航空輸送、ロボット、エネルギー)への投資を積極的に行うとともに、技術の結集によりシナジー効果を高め、将来の新製品・新事業を見据えた技術の差別化、更には、情報通信技術の活用による新たなサービス事業等に重点的に取り組んでいきます。」
中計2016における成長分野と投資・技術差別化の重点を示す。