三井E&S(7003)・目標引き上げ直近の業績予想の修正(2026-08-03)では「再掲」
ROIC・ROE・PBR・配当性向のありたい水準
FY2025-H1に初出。9回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-08-03。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03再掲業績予想の修正
「配当性向との関係につきましては、目標として掲げる配当性向 20%を維持する方針に変わりはありませんので、配当予想の修正は必要な時期にお知らせすることといたします。」
配当性向20%を維持する方針を再確認し、今回の業績予想上方修正時点では配当予想を変更していない。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「「三井E&S Rolling Vision 2026」数値目標 指標 (参考) 2025年度計画 2025年度実績 2026年度計画 2027年度計画 2028年度計画 連結売上高 3,400億円 3,532億円 3,700億円 4,100億円 4,400億円 連結営業利益率 7.0% 10.7% 8.6% 9.3% 9.5% 連結営業利益 240億円 376億円 320億円 380億円 420億円 自己資本比率 39% 46.3% 48% 48% 50% ROIC(※) 9% 16.1% 10% 10% 10%」
RV2025の2027年度目標から、RV2026では2028年度の売上高4,400億円、営業利益率9.5%、自己資本比率50%、ROIC10%へ数値目標を引き上げた。2025年度実績ではROIC16.1%となり、WACC9%を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末と比べて211億40百万円増加の1,952億95百万円となりました。」
当中間期の主要指標では自己資本比率が42.0%となり、RV2025の2027年度目標として掲げた42%と同じ水準を記録した。ただし、本 filing は目標達成とは記載していない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「「三井E&S Rolling Vision 2025」では、2027年度に、連結売上高:3,800億円、連結営業利益率:7.4%、自己資本比率:42%及びROIC:9%を経営数値目標として掲げております。」
従来のROIC8%超等のありたい水準に加え、RV2025で2027年度の売上高3,800億円、営業利益率7.4%、自己資本比率42%及びROIC9%という具体的な数値目標を設定している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「ありたい姿:投下資本利益率(ROIC)が、加重平均資本コスト(WACC)を上回る (目安:ROIC>8%、ROE10%、PBR1.0倍超、配当性向20%)」
Rolling Vision 2024において、ROICがWACCを上回る状態をありたい姿とし、ROIC、ROE、PBR、配当性向の目安を初めて明示している。