ニチコン(6996)・施策前進
独立社外取締役による業務執行監督機能の実効化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、社外取締役5名を含む8名で構成されており、取締役会において重要な業務執行の決定ならびに取締役の職務執行の監督を行っています。」
取締役会は社外取締役5名を含む8名で構成され、社外取締役比率が前回記載の4名・2分の1から5名へ更新された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、社外取締役4名を含む8名で構成されており、取締役会において重要な業務執行の決定ならびに取締役の職務執行の監督を行っています。」
取締役会は社外取締役4名を含む8名となり、社外取締役比率は2分の1となった。独立社外取締役による監督体制が前年度記載の3分の1以上から実際の4名体制へ更新された。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらに加え、コーポレートガバナンスについては、取締役会の経営の監督と執行の役割の一層の明確化を図るため、社外取締役比率を3分の1以上としており、さらに今般、取締役会の諮問機関として過半数を社外役員で構成する指名・報酬委員会を設置し、取締役の指名および報酬等に関する手続きの公正性、透明性、客観性を確保しています。」
社外取締役比率を3分の1以上とする構成を明記した。取締役会は社外取締役3名を含む7名で構成されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、独立社外取締役の役割を重視し、客観的な立場からの業務執行監督機能の実効化を図る。」
独立社外取締役3名を含む取締役会により、客観的立場からの監督機能を確保する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、独立社外取締役の役割を重視し、客観的な立場からの業務執行監督機能の実効化を図る。」
独立社外取締役を重視し、客観的立場から業務執行を監督する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、独立社外取締役の役割を重視し、客観的な立場からの業務執行監督機能の実効化を図る。」
独立社外取締役の役割を重視し、客観的な立場からの監督機能を実効化する方針を示している。社外取締役は3名。