ニチコン(6996)・施策前進
MOT教育による技術経営人材の育成
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MOT教育による技術経営人材の育成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「若手技術者育成の一環として、産学連携研究協力協定を締結している東京大学生産技術研究所に若手技術者を派遣し、最先端技術の共同研究を通して技術者育成支援を積極的に行うとともに、事業本部を跨いだ若手中心の新規商品開発会議ならびに事業化推進を実施する等、さまざまな人材育成の施策を行っています。」
東京大学への若手技術者派遣に加え、若手中心の新規商品開発会議と事業化推進を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2020年1月のコロナ禍以降、対面での研修を自粛していたものの、若手技術者育成の一環として、産学連携研究協力協定を締結している東京大学生産技術研究所に若手技術者を派遣し、最先端技術の共同研究を通して技術者育成支援を積極的に行うとともに、今後さらに普及が見込まれるNECST商品のデザイン力向上を企図した工業デザイン分野にも新たに派遣をしています。また、事業本部を跨いだ若手中心の新規商品開発会議を新たに実施するなど、さまざまな人材育成の施策を行っています。」
若手技術者を東京大学へ派遣し、工業デザイン分野への派遣や若手中心の新規商品開発会議も開始した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「既に14年以上継続している立命館大学とのR&E包括協定では、NECSTに関わる商品開発だけでなく、それを用いたシミュレーションや実証実験など幅広い取り組みが、次世代の商品開発に活かされています。」
立命館大学との連携、MOT教育、人材育成を継続している。14年以上の継続期間や、商品開発・シミュレーション・実証実験への活用を記載しているが、新たな育成人数は示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「立命館大学との連携によるMOT(Management of Technology)教育を通じて、将来の技術経営を担う人材をこれまで300名以上育成してきました。」
大学連携によるMOT教育と300名以上の育成人材という方針・実績を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では大学との連携によるMOT(Management of Technology)教育を通じて将来の技術経営を担う人材をこれまで300名以上育成してきました。この教育プログラムからNECST事業のいくつかの製品開発に結実しています。」
大学との連携によるMOT教育を人材基盤強化の手段とし、300名以上の育成実績とNECST製品開発への結実を記載している。