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ニチコン(6996)・施策前進

TCFD提言への賛同と気候変動リスク・機会の分析・開示

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示559社が書いているテーマ・逆風115社・追い風329社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの575件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度のCDP気候変動レポートにおいては、気候変動分野で最高評価の「Aリスト」に選定され、水セキュリティ分野におきましてもリーダーシップレベルである「A-(Aマイナス)」の評価を得ました。また温室効果ガス排出削減目標の国際的なイニシアチブであるSBT(Science Based Targets)認定を取得しており、引き続きこれらの取組みを推進していきます。」

    気候変動対応について、CDP気候変動Aリスト、水セキュリティA-評価、SBT認定取得という外部評価・認定の実績を記載した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度のCDP気候変動レポートにおいて「A-(Aマイナス)」の評価を獲得し、また温室効果ガス排出削減目標の国際的なイニシアチブであるSBT(Science Based Targets)認定を取得しており、引き続きこれらの取組みを推進していきます。」

    気候変動対応について、2023年度CDP評価A-の獲得とSBT認定取得を記載した。TCFDに関連するリスク・機会分析、指標・目標・進捗状況・シナリオ分析の開示も進めるとしている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの主要事業であるコンデンサ事業およびNECST事業について、気候変動がおよぼすリスクと機会について検討を行いました。リスクと機会は、当社事業を取り巻く環境を整理し、ステークホルダーや当社グループにとっての重要性を考慮したうえで、事業活動への影響を「大」「中」「小」の3段階で評価しています。」

    TCFD賛同後の取り組みとして、コンデンサ事業・NECST事業の気候関連リスクと機会を検討し、事業影響を3段階で評価する段階へ進んでいる。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「さらに「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」による提言への賛同や、気候変動が事業に与えるリスク・機会について分析を進め、ガバナンス・戦略などの関連する情報開示にも取り組んでいきます。」

    TCFD提言への賛同と、気候変動が事業に与えるリスク・機会の分析、ガバナンス・戦略情報の開示を新たな取り組みとして明記している。
一緒に動いた変遷

「重点市場に向けた高信頼・高安全・高機能の新製品開発」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点市場に向けた高信頼・高安全・高機能の新製品開発3回
  3. 2国内外の生産・販売体制と新製品開発力の強化3回
  4. 3配当の安定的増加を基本とする株主還元3回
  5. 4NECST事業を経営の新たな柱として拡大3回
  6. 5創エネ・省エネ・蓄エネ型製品とエネルギーマネジメントの開発3回
  7. 6ESG経営の構築と推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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