東海理化電機製作所(6995)・施策海外拠点数減少
グローバル拠点の強化とメキシコ展開
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・グローバル事業展開の拡大53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026海外拠点数減少有価証券報告書
「当社グループは海外12か国30拠点に生産及び営業拠点を構え、当社グループの事業活動における海外比率は年々高まっております。」
前回の13か国32拠点から、海外拠点の開示は12か国30拠点となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「東北地方でのビジネス拡大、モノづくりによる東北への地域貢献を目的として設立された当社子会社である株式会社東海理化トウホクは、2025年1月の生産開始に向けて準備を進めております。また、今後の経済・自動車市場の成長が見込まれているインドにある当社子会社のトウカイリカ ミンダ インディア株式会社では、競争力を一段と強化することをねらいとした新工場が2024年9月頃の生産開始に向けて準備を進めております。」
東北子会社の2025年1月生産開始、インド新工場の2024年9月頃の生産開始という、グローバル・地域拠点の具体的な稼働計画を開示している。 - FY2022海外拠点数減少有価証券報告書
「当社グループは15か国、33拠点に生産拠点を構え、当社グループの事業活動における海外比率は年々高まっております。」
15か国・33拠点を開示しており、前回の15か国・37拠点から拠点数の記載が減少している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは15か国、37拠点に生産拠点を構え、当社グループの事業活動における海外比率は年々高まっております。」
グローバル拠点の展開について、15か国・37拠点という規模を明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「市場拡大が見込まれる中国において、生産拠点から独立した営業技術機能として中国江蘇省無錫市に新会社を設立しました。従来以上に顧客のニーズに迅速かつ積極的に対応できる体制を構築し、中国での事業基盤の更なる強化を目指します。」
メキシコ・タイ等の生産拠点強化に続き、中国江蘇省に独立した営業技術会社を設立し、拠点機能を拡充している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「東海理化(江蘇)汽車部件有限公司を新規設立したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
中国で新会社を新規設立し、第3四半期連結会計期間から連結範囲に追加しており、グローバル拠点の展開が進んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「グローバルでの生産体制強化のためのメキシコ拠点での新工場建設や、タイでの工場増築」
前回のメキシコ新会社・新工場計画から、当年度の設備投資実績としてメキシコ新工場建設およびタイ工場増築が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル拠点の強化では、メキシコに新会社を設立し、平成28年秋の稼働に向けて準備を進めております。」
メキシコ新会社を設立し、平成28年秋の稼働を予定している。