指月電機製作所(6994)・施策前進
基幹情報システム再構築による業務改革・生産性向上
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資174社が書いているテーマ・逆風5社・追い風168社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「併せて、DX社会への対応を見据え、装置のクラウド経由による遠隔監視システムや、機械学習を活用した製造用部品の外観・寸法確認システムの技術開発を推進し、製品・ものづくりの両面で付加価値向上と事業基盤の強化を図っております。」
業務改革・生産性向上の施策が、クラウド遠隔監視、機械学習による外観・寸法確認へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、業務効率の改善やDX化・AI導入・自働化の推進の他、ものづくり以外の業務も含めた不良の撲滅、さらに、サプライチェーンリスクへの対応に至るまで、環境変化に機敏に適応できる体制の強化を進めてまいります。」
業務改革・生産性向上の手段を、DX化、AI導入、自働化、不良撲滅、サプライチェーン対応へ拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループが長年にわたり受け継いできた経営の基本方針である「∫IΣS」の考え方を、生産体制以外の開発、営業、物流へと広げ、改善活動を実施しています。」
従来の業務改革・生産性向上の取組を、∫IΣSの考え方を開発・営業・物流へ広げる全社的な改善活動へ展開している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「業務刷新(グループ全体の組織運営の効率化)」
従来の基幹情報システム再構築を中心とした業務改革の説明から、グループ全体の組織運営効率化を「業務刷新」として中期計画上の重点施策に整理している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、これらを支えるため要となる基幹情報システムの再構築を実施し、商品開発・生産管理等に至る業務改革や生産性向上を指向することで、経営体質の強化と収益性の向上に取組んでおります。」
基幹情報システムの再構築を、商品開発・生産管理などの業務改革および生産性向上の基盤として初めて具体的に掲げている。