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指月電機製作所(6994)・リスク対処

三菱電機グループへの取引依存と営業先集中リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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特定企業グループへの取引依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26対処ガバナンス

    「その後、2026 年 6 月 2 日付でその他の関係会社に異動が生じ、「その他の関係会社」に該当しないこととなりました。」

    三菱電機はその他の関係会社ではなくなり、資本関係上の位置付けは変化した。一方、2026年3月期には売上高1,862百万円の取引があり、同社の経営戦略変更や製品供給能力への支障が業績・財政状態に影響する可能性も記載されているため、取引依存リスク全体の終息は示されていない。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「三菱電機株式会社が占める当社グループの取引依存度は例年15%程度(当連結会計年度は子会社の三菱電機モビリティ株式会社と合わせて11.1%)で、電機メーカーを中心とする他の大手取引先企業グループの依存度に比べ突出したものではなく」

    三菱電機グループ等への取引依存度は前年度の15.4%から11.1%へ低下した。三菱電機の持株比率は17.5%と記載されている。
  3. 2026-06-04その他発生事実

    「2026 年 6 月 2 日付で、当社のその他の関係会社であった三菱電機株式会社が、以下のとおりその他の関係会社に該当しないこととなりましたので、お知らせいたします。」

    三菱電機の議決権所有割合が22.88%から19.99%へ低下し、その他の関係会社ではなくなった。一方、三菱電機グループとのコンデンサ・電力商品の販売取引は継続し、取引依存度の変化は記載されていない。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、三菱電機株式会社が占める当社グループの取引依存度は例年15%程度(当連結会計年度は子会社の三菱電機モビリティ株式会社と合わせて15.4%)で」

    三菱電機グループ等への取引依存度は前年度の15.6%から15.4%へ低下した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、三菱電機株式会社が占める当社グループの取引依存度は例年20%程度(当連結会計年度は15.6%)で、電機メーカーを中心とする他の大手取引先企業グループの依存度に比べ突出したものではなく」

    三菱電機グループへの取引依存度は前年度の21.9%から15.6%へ低下した。
  7. FY2024-Q2三菱電機の持株比率27.64%有価証券報告書

    「三菱電機株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 6,980 27.64」

    2023年9月30日現在、三菱電機株式会社の保有株式数は6,980千株、発行済株式(自己株式を除く。)に対する割合は27.64%と記載されている。今回の filing では取引依存度の記載はない。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクを含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「なお、三菱電機株式会社及びその関連会社が占める当社グループの取引依存度は例年20%程度(当連結会計年度は21.9%)で」

    三菱電機グループへの取引依存度が前年度の16.3%から21.9%へ上昇し、従来の「例年15%程度」という説明からも高い水準となった。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、三菱電機株式会社及びその関連会社が占める当社グループの取引依存度は例年15%程度(当連結会計年度は16.3%)で」

    三菱電機グループへの取引依存度が前年度の16.1%から16.3%へ上昇し、例年15%程度という説明を上回る状態が続いている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクについて、重要な変更がないとしている。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「なお、三菱電機株式会社及びその関連会社が占める当社グループの取引依存度は例年15%程度(当連結会計年度は16.1%)で」

    三菱電機グループへの取引依存度が前年度の12.4%から16.1%に上昇し、例年15%程度という説明を上回っている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクについて、重要な変更がないとしている。
  21. FY2018取引依存度が低下有価証券報告書

    「なお、三菱電機株式会社及びその関連会社が占める当社グループの取引依存度は例年15%程度(当連結会計年度は12.4%)で、電機メーカーを中心とする他の大手取引先企業グループの依存度に比べ突出したものではなく」

    三菱電機グループへの取引依存度は前年度の13.5%から当年度12.4%に低下している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクについて、重要な変更がないとしている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクについて、重要な変更がないとしている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中リスクについて、重要な変更がないとしている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「三菱電機株式会社及びその関連会社が占める当社グループの取引依存度は例年15%程度(当連結会計年度は13.5%)で、電機メーカーを中心とする他の大手取引先企業グループの依存度に比べ突出したものではなく、取引条件も市場価格を基に、個別に価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。」

    三菱電機グループへの取引依存度13.5%と、営業先の分散および市場価格に基づく取引条件を再確認している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中について、重要な変更がないとしている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中について、重要な変更がないとしている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについては重要な変更はありません。」

    三菱電機グループへの取引依存・営業先集中について、重要な変更がないとしている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「三菱電機株式会社は発行済株式総数に対し21.1%の当社株式を保有しております。」

    三菱電機の持株比率21.1%、当連結会計年度の取引依存度13.1%を示し、一企業グループへの営業集中を避ける努力にも言及している。
一緒に動いた変遷

「原材料高止まりと中国・東南アジアメーカー参入による価格競争」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料高止まりと中国・東南アジアメーカー参入による価格競争4回
  3. 2円高・為替変動による業績および財務状況への影響4回
  4. 3基幹情報システム再構築による業務改革・生産性向上4回
  5. 4電力品質改善・安全対策商品の拡充と事業規模の拡大3回
  6. 5受注・売上の確保と原価低減活動3回
  7. 6人財育成とチャレンジする社風の実現3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
指月電機製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「対処」でした。
報道
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