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日東電工(6988)・施策再定義直近の株式の発行・処分(2026-06-19)では「前進」

中期業績連動型株式報酬と譲渡制限付株式報酬

FY2018に初出。13回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-06-19。

13記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2再定義FY2022 – 2026-05-232018: 220182019: 220192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

日東電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役(非常勤取締役・社外取締役を除く。以下、「対象取締役」という。)を対象に、連続する3事業年度(2024年4月1日~2027年3月31日)を評価期間として、業績連動型株式報酬制度に基づき当社普通株式を支給いたします。」

    業績連動型株式報酬の評価期間を2024~2026年度へ更新し、2027年3月期の営業利益、ROE、9つの未財務目標を評価指標とする制度へ更新した。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役(非常勤取締役・社外取締役を除く。以下、「対象取締役」という。)を対象に、連続する3事業年度(2023年4月1日~2026年3月31日)を評価期間として、業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)に基づき当社普通株式を支給いたします。」

    業績連動型株式報酬の評価期間を2023~2025年度へ更新し、連結営業利益・ROEに加えてESG項目を指標とする制度へ整理した。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役(社外取締役を除く。)を対象に、連続する3事業年度(2022年4月1日~2025年3月31日)を評価期間として、業績連動型株式報酬制度に基づき当社普通株式を支給いたします。」

    業績連動型株式報酬の評価期間を2022年4月から2025年3月へ更新し、営業利益・ROE・ESG項目を指標とする新たな評価サイクルを設定した。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年6月19日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結会計期間において譲渡制限付株式報酬として自己株式189百万円を処分いたしました。」

    2020年6月19日の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式189百万円を処分した。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役(社外取締役を除く。)を対象に、連続する3事業年度(2020年4月1日~2023年3月31日)を評価期間として、業績連動型株式報酬制度に基づき当社普通株式を支給いたします。」

    業績連動型株式報酬の評価期間を2020年4月から2023年3月へ更新し、新たな評価サイクルを設定した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年6月21日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結会計期間において譲渡制限付株式報酬として自己株式250百万円を処分いたしました。」

    2019年6月21日の取締役会決議に基づき、当第2四半期会計期間に譲渡制限付株式報酬として自己株式250百万円を処分した。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役(社外取締役を除く。)を対象に、連続する3事業年度(2019年4月1日~2022年3月31日)を評価期間として、業績連動型株式報酬制度に基づき当社普通株式を支給いたします。」

    業績連動型株式報酬の評価期間を2019年4月から2022年3月へ更新し、営業利益・連結ROEの達成度に応じて0~150%で支給する新たな評価サイクルを設定した。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年6月22日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結会計期間において譲渡制限付株式報酬として自己株式141百万円を処分いたしました。」

    譲渡制限付株式報酬について、2018年6月の取締役会決議に基づき、当第2四半期会計期間に自己株式141百万円を処分した。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、当社の取締役(社外取締役を除く。以下、「対象取締役」という。)を対象に、連続する3事業年度(2018年4月1日~2021年3月31日)を評価期間として、業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)に基づき当社普通株式(以下、「当社株式」という。)を支給いたします。」

    2018年4月から2021年3月までを評価期間とし、営業利益・連結ROEを業績指標とする株式報酬制度を導入した。個別交付株式数の上限は48,400株で、別途、30年間の譲渡制限期間を設ける譲渡制限付株式報酬の上限32,000株も定めている。
一緒に動いた変遷

「グローバル経済変動と為替リスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル経済変動と為替リスク5回
  3. 2液晶・タッチパネル市場の需給・価格変動3回
  4. 3グループ全体のコンプライアンス・リスク管理体制3回
  5. 4COVID-19感染拡大による需要・操業・サプライチェーンへの影響3回
  6. 5環境負荷削減未達と環境汚染リスク3回
  7. 6自己株式取得による株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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