売上減少と損失拡大による財務状態の悪化
FY2016に初出。37回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-12悪化決算
「売上高につきましては、1,395百万円(前年同期比9.7%増)となり、損益につきましては、営業利益123百万円(前年同期比25.7%減)、経常利益116百万円(前年同期比27.6%減)、四半期純利益78百万円(前年同期比38.8%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度の当社の業績は、売上高につきましては、5,141百万円(前年同期比13.1%増加)となり、損益につきましては、営業利益581百万円(前年同期比18.4%増加)、経常利益568百万円(前年同期比23.6%増加)となりました。」
売上高、営業利益及び経常利益が前年同期比で増加した。営業利益は581百万円、経常利益は568百万円となった一方、事業構造改革費用等により当期純利益は372百万円で前年同期比17.2%減少した。 - 2026-05-14前進決算
「売上高につきましては、5,141百万円(前年同期比13.1%増加)となり、損益につきましては、営業利益581百万円(前年同期比18.4%増加)、経常利益568百万円(前年同期比23.6%増加)となりました。」
売上高、営業利益及び経常利益の増加を通期実績として開示している。一方、事業構造改革費用等により当期純利益は前年同期比で減少している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間会計期間の当社の業績は、売上高につきましては、2,497百万円(前年同期比16.3%増加)となり、損益につきましては、営業利益272百万円(前年同期比62.9%増加)、経常利益261百万円(前年同期比71.3%増加)、中間純利益227百万円(前年同期比188.0%増加)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益が前年同期比で増加し、前年度の利益水準から測定可能な改善が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度の当社の業績は、売上高4,545百万円(前年同期比8.0%増加)となり、損益につきましては、売上高の増加及び原価低減により、営業利益491百万円(前年同期比92.6%増加)、経常利益460百万円(前年同期比108.2%増加)となりました。」
売上高、営業利益及び経常利益が前年同期比で増加し、営業利益は491百万円、経常利益は460百万円となった。当期純利益も繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額の計上により449百万円となった。 - FY2025-H1売上高微増下で営業利益・経常利益・中間純利益が減少有価証券報告書
「売上高につきましては、2,146百万円(前年同期比0.2%増加)となり、損益につきましては、材料調達価格の上昇の影響等により営業利益167百万円(前年同期比16.0%減少)、経常利益152百万円(前年同期比12.9%減少)、中間純利益79百万円(前年同期比14.9%減少)となりました。」
売上高は前年同期比0.2%増加した一方、営業利益、経常利益及び中間純利益は前年同期比で減少した。材料調達価格の上昇等が利益減少要因として記載されている。 - FY2024売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の減少継続有価証券報告書
「当事業年度の当社の業績は、売上高は4,209百万円(前年同期比9.5%減少)となり、損益につきましては、売上高の減少及び第4四半期会計期間に不採算のため生産中止を決定した製品に関する棚卸資産を廃棄した影響等により営業利益254百万円(前年同期比53.4%減少)、経常利益220百万円(前年同期比58.2%減少)となりました。なお、当期純利益は退職給付制度改定益の計上及び繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額の増加により28百万円(前年同期比90.6%減少)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前年同期比で減少した。営業利益は254百万円、経常利益は220百万円、当期純利益は28百万円となった。 - FY2024-Q3売上高・営業利益・経常利益・純利益の減少継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、3,168百万円(前年同四半期比8.6%減少)となり、損益につきましては、営業利益238百万円(前年同四半期比42.5%減少)、経常利益212百万円(前年同四半期比47.1%減少)となりました。なお、四半期純利益は独占禁止法等関連損失の増加により121百万円(前年同四半期比55.0%減少)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期比で減少した。四半期純利益の減少要因として独占禁止法等関連損失の増加が記載されている。 - FY2024-Q2売上高・営業利益・経常利益の減少と純利益の黒字維持有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、2,142百万円(前年同四半期比6.4%減少)となり、損益につきましては、営業利益199百万円(前年同四半期比27.8%減少)、経常利益175百万円(前年同四半期比33.0%減少)となりました。なお、四半期純利益は独占禁止法等関連損失の増加により93百万円(前年同四半期比57.4%減少)となりました。」
売上高、営業利益及び経常利益は前年同期比で減少し、四半期純利益も93百万円へ減少したが、黒字は維持している。独占禁止法等関連損失の増加が純利益を押し下げた。 - FY2024-Q1売上高・営業利益減少下で純利益が増加有価証券報告書
「売上高につきましては、1,088百万円(前年同四半期比7.2%減少)となり、損益につきましては、営業利益106百万円(前年同四半期比30.1%減少)、経常利益89百万円(前年同四半期比38.2%減少)、四半期純利益167百万円(前年同四半期比27.9%増加)となりました。」
売上高、営業利益及び経常利益は前年同期比で減少した一方、四半期純利益は167百万円へ増加した。退職給付制度改定益126百万円が特別利益に計上されている。 - FY2023通期売上高・営業利益減少下で純利益が黒字化有価証券報告書
「売上高は4,649百万円(前年同期比1.3%減少)となり、損益につきましては、原材料価格の高騰等に対して生産効率の改善に努めましたものの、光熱費及び研究開発費の増加により営業利益546百万円(前年同期比14.8%減少)、経常利益528百万円(前年同期比7.0%減少)となりました。なお、当期純利益は独占禁止法等関連損失の計上額が減少したことにより306百万円(前年同期比530百万円改善)となりました。」
売上高、営業利益及び経常利益は減少した一方、当期純利益は306百万円の黒字となった。 - FY2023-Q3売上高・営業利益減少下で純利益黒字を維持有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,465百万円(前年同四半期比3.4%減少)となりました。損益につきましては、生産効率の改善に努めたものの、光熱費及び研究開発費の増加により営業利益414百万円(前年同四半期比16.1%減少)、経常利益401百万円(前年同四半期比14.0%減少)となりました。なお、四半期純利益は独占禁止法等関連損失の計上額が大幅に減少したことにより270百万円(前年同四半期比623百万円改善)となりました。」
売上高、営業利益及び経常利益は前年同期比で減少した一方、法的関連損失の減少により四半期純利益は270百万円の黒字となった。 - FY2023-Q2売上高・営業利益減少下で純利益増加有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,289百万円(前年同四半期比3.6%減少)となりました。損益につきましては、生産効率の改善により前年同期に比べて売上総利益が微増となる一方、研究開発費の増加により営業利益276百万円(前年同四半期比3.8%減少)、経常利益262百万円(前年同四半期比4.5%減少)となりました。なお、四半期純利益は独占禁止法等関連損失の計上額が減少したことにより218百万円(前年同四半期比54.7%増加)と大幅に増加しました。」
売上高、営業利益及び経常利益は前年同期比で減少した一方、独占禁止法等関連損失の減少により四半期純利益は218百万円となり、前年同期比54.7%増加した。 - FY2023-Q1売上高減少下で営業・経常・純利益が増加有価証券報告書
「売上高につきましては、1,172百万円(前年同四半期比7.2%減少)となりましたが、損益につきましては、原価低減に努めた結果、営業利益151百万円(前年同四半期比2.6%増加)、経常利益144百万円(前年同四半期比0.7%増加)、四半期純利益131百万円(前年同四半期比232.2%増加)となりました。」
売上高は前年同期比7.2%減少した一方、営業利益151百万円、経常利益144百万円、四半期純利益131百万円を計上した。独占禁止法等関連損失の減少も純利益の増加要因となった。 - FY2022営業・経常利益の大幅増加と法的損失による純損失有価証券報告書
「その結果、当事業年度の当社の業績は、売上高につきましては、4,709百万円(前年同期比23.8%増加)となり、損益につきましては、売上高の増加及び原価低減が奏功し、営業利益642百万円(前年同期比145.1%増加)、経常利益568百万円(前年同期比142.8%増加)となりました。また、特別損失として独占禁止法等関連損失821百万円を計上しました。」
売上高、営業利益及び経常利益は大幅に増加したが、独占禁止法等関連損失821百万円により当期純損失223百万円となった。 - FY2022-Q3営業・経常利益増加と法的損失による純損失への転換有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、3,587百万円(前年同四半期比33.0%増加)となり、損益につきましては、売上高の増加及び原価低減が奏功し、営業利益494百万円(前年同四半期比275.3%増加)、経常利益466百万円(前年同四半期比308.0%増加)となりました。また、特別損失として独占禁止法等関連損失782百万円を計上しました。これは、米国集団民事訴訟における直接購入者原告団との和解金、台湾当局への課徴金及び集団訴訟等の対応のための弁護士報酬等の発生によるものです。この結果、四半期純損失353百万円(前年同四半期比446百万円悪化)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期から大幅に増加したが、米国訴訟和解金等の独占禁止法等関連損失782百万円により、四半期純損失353百万円となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・純利益が改善有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、2,373百万円(前年同四半期比41.2%増加)となり、損益につきましては、売上高の増加及び原価低減が奏功し、営業利益287百万円(前年同四半期比620.8%増加)、経常利益274百万円(前年同四半期比988.5%増加)となりました。」
前年同期の営業利益39百万円、経常利益25百万円、純損失50百万円から、営業利益287百万円、経常利益274百万円、四半期純利益141百万円へ改善した。売上高も41.2%増加している。 - FY2022-Q1第1四半期で営業・経常・純利益が黒字化し売上高も大幅増加有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、1,262百万円(前年同四半期比50.4%増加)となり、損益につきましては、売上高の増加及び費用の低減が奏功し、営業利益148百万円(前年同四半期比266.1%増加)、経常利益143百万円(前年同四半期比303.2%増加)となりました。また、特別損失として、台湾当局への課徴金62百万円及び集団訴訟等の対応のための弁護士報酬等18百万円から成る独占禁止法等関連損失81百万円を計上した結果、四半期純利益39百万円(前年同四半期比60百万円改善)となりました。」
売上高は前年同期比50.4%増加し、営業利益148百万円、経常利益143百万円、四半期純利益39百万円を計上した。法的関連損失を計上しながらも、前年同期の純損失から黒字に転じている。 - FY2021-Q3第3四半期累計で営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の当社の業績は回復基調に向かい、売上高につきましては、2,697百万円(前年同四半期比0.1%増加)となり、損益につきましては、当事業年度の経営計画である採算重視の営業活動の実施、島根工場の回路保護素子生産設備の福知山工場への移転による原価低減及び一般管理費の固定経費削減が計画どおり進捗し、営業利益131百万円(前年同四半期比159百万円改善)となり、為替差益12百万円及び支払利息26百万円の計上等により、経常利益114百万円(前年同四半期比143百万円改善)となりました。」
前年同期の営業損失27百万円・経常損失29百万円から、営業利益131百万円・経常利益114百万円へ改善した。法人税等調整額の益99百万円もあり、四半期純利益93百万円を計上している。 - FY2021-Q2上期で営業・経常黒字、純損失改善有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、1,680百万円(前年同四半期比7.4%減少)となり、損益につきましては、前年同四半期と比較して売上高の減少はあるものの、当事業年度の経営計画である採算重視の営業活動の実施、島根工場の回路保護素子生産設備の福知山工場への移転による原価低減及び一般管理費の固定経費削減が計画どおり進捗し、営業利益39百万円(前年同四半期比59百万円改善)となり、為替差益9百万円及び支払利息20百万円の計上等により、経常利益25百万円(前年同四半期比31百万円改善)となりました。」
売上高は前年同期比7.4%減少したが、営業利益39百万円、経常利益25百万円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失から改善した。四半期純損失は50百万円で、前年同期から19百万円改善した。 - FY2021-Q1売上高減少下で営業利益・経常利益は増加したが純損失が悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、839百万円(前年同四半期比12.9%減少)となりましたが、損益につきましては、当事業年度の経営計画である採算重視の営業活動の実施、島根工場の回路保護素子生産設備の福知山工場への移転及び一般管理費の固定経費削減が計画どおり進捗し、営業利益40百万円(前年同四半期比414.9%増加)となり、為替差益3百万円及び支払利息9百万円の計上により、経常利益35百万円(前年同四半期比45.7%増加)となりました。また、特別損失として、コンデンサ製品の取引に関するブラジル当局との和解金及び集団訴訟等の対応のための弁護士報酬等に伴う独占禁止法等関連損失43百万円及び島根工場の回路保護素子生産設備の福知山工場への移転に伴う事業拠点再構築費用10百万円を計上した結果、四半期純損失21百万円(前年同四半期比15百万円悪化)となりました。」
売上高は前年同期比12.9%減少した一方、営業利益40百万円、経常利益35百万円を計上した。しかし、独占禁止法等関連損失等により四半期純損失21百万円となり、前年同期から純損失が悪化している。 - FY2020通期営業・経常黒字を維持するも売上高と利益が減少有価証券報告書
「当事業年度の当社の業績は、売上高につきましては、3,659百万円(前年同期比16.5%減少)となり、損益につきましては、採算重視の営業活動の実施及びコストダウンに努めた結果、営業利益25百万円(前年同期比71.9%減少)、経常利益21百万円(前年同期比60.0%減少)となりました。また、コンデンサ取引に関する当局等の調査対応について、台湾の当局への抗告訴訟の判決の結果、既に納付済みの課徴金2,430万新台湾ドル(約87百万円)全額が返還されるものの、弁護士報酬等の発生により、特別損失として、独占禁止法等関連損失204百万円を計上した結果、当期純損失193百万円(前年同期比454百万円改善)となりました。」
通期では営業利益・経常利益を確保したが、売上高は16.5%減少し、営業利益・経常利益も前年から減少した。独占禁止法等関連損失により当期純損失は継続している。 - FY2020-Q3第3四半期累計で営業・経常損失、純損失継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、2,693百万円となりました。損益につきましては、採算重視の営業活動の実施及びコストダウンに努めたものの、売上高が低調な水準で推移した影響により、営業損失27百万円となり、為替差益13百万円及び支払利息15百万円の計上等により、経常損失は29百万円となりました。」
第3四半期累計の売上高は2,693百万円、営業損失27百万円、経常損失29百万円となった。独占禁止法等関連損失81百万円の計上により、四半期純損失も117百万円となっている。 - FY2020-Q2上期で営業・経常損失、純損失継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、1,814百万円となりました。損益につきましては、採算重視の営業活動の実施及びコストダウンに努めたものの、売上高が低調な水準で推移した影響により、営業損失は19百万円となり、為替差益25百万円及び支払利息9百万円の計上等により、経常損失は5百万円となりました。また、特別損失として、コンデンサ取引に関する当局等の調査対応のための弁護士報酬等の独占禁止法等関連損失58百万円を計上した結果、四半期純損失は69百万円となりました。」
売上高は1,814百万円で、営業損失19百万円、経常損失5百万円、四半期純損失69百万円となった。前期までの営業・経常黒字から、当上期は再び営業・経常損失となっている。 - FY2020-Q1売上高減少下で営業・経常黒字、純損失継続有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、964百万円となりました。損益につきましては、採算重視の営業活動の実施及びコストダウンに努めたものの、売上高の大幅な減少の影響により、営業利益7百万円となり、為替差益21百万円の計上により、経常利益は24百万円となりました。また、特別損失として、コンデンサ取引に関する当局等の調査対応のための弁護士報酬等の独占禁止法等関連損失28百万円を計上した結果、四半期純損失6百万円となりました。」
当四半期は売上高964百万円、営業利益7百万円、経常利益24百万円となった一方、独占禁止法等関連損失28百万円の計上により四半期純損失6百万円が残っている。 - FY2019-Q3第3四半期累計で営業利益増加も純損失拡大有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、34億3千9百万円と、前年同四半期比1.3%の減少とほぼ横ばいとなり、損益につきましては、採算重視の営業活動の徹底等により、営業利益は1億9百万円(前年同四半期比3.1%増加)となり、経常利益は、為替差損2千万円を計上した結果、7千2百万円(前年同四半期比23.8%減少)となりました。また、特別損失として、コンデンサ取引に関する当局等の調査対応のための弁護士報酬等及び韓国公正取引委員会からの課徴金賦課に伴う独占禁止法等関連損失3億2千4百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、2億5千9百万円(前年同四半期比2億6千6百万円悪化)となりました。」
売上高はほぼ横ばい、営業利益は109百万円へ増加した一方、為替差損と独占禁止法等関連損失の計上により、親会社株主帰属四半期純損失は259百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2売上高横ばい・営業利益増加も純損失が拡大有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、23億2千1百万円と、前年同四半期比0.3%減少とほぼ横ばいとなり、損益につきましては、採算重視の営業活動の徹底並びに販売費及び一般管理費の減少等により、営業利益は7千2百万円(前年同四半期比51.7%増加)となり、経常利益は、為替差損3千3百万円を計上した結果、2千9百万円(前年同四半期比30.6%減少)となりました。また、特別損失として、コンデンサ取引に関する当局等の調査対応のための弁護士報酬等及び韓国公正取引委員会からの課徴金賦課に伴う独占禁止法等関連損失2億9千2百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、2億6千7百万円(前年同四半期比2億4千3百万円悪化)となりました。」
売上高はほぼ横ばい、営業利益は増加したが、為替差損と独占禁止法等関連損失の計上により、親会社株主帰属四半期純損失は268百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1第1四半期で営業・経常黒字化も純損失継続有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同四半期比7.4%増加し、12億2千3百万円となりました。損益につきましては、生産高増加に伴う原価低減効果、販売費及び一般管理費の減少並びに子会社の業績回復等により、営業利益3千9百万円(前年同四半期比5千5百万円改善)、経常利益1千7百万円(前年同四半期比3千2百万円改善)となりました。しかしながら、特別損失として、コンデンサ取引に関する当局等の調査対応のための弁護士報酬等の独占禁止法等関連損失4千9百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、3千4百万円(前年同四半期比5千9百万円改善)となりました。」
売上高は前年同期比7.4%増加し、営業利益39百万円、経常利益17百万円を計上した。一方、独占禁止法等関連損失の計上により親会社株主帰属四半期純損失34百万円は継続している。 - FY2018通期で営業・経常黒字化も親会社株主帰属純損失は継続有価証券報告書
「この結果、当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同期比5.6%増加して47億3千3百万円となり、損益につきましては、採算重視の営業活動の実施、前連結会計年度に実施しました一部の回路保護素子製品の生産地集約による効果並びに販売費及び一般管理費の減少が寄与し、営業利益は1億4千3百万円、経常利益は1億5千9百万円となりました。しかしながら、親会社株主に帰属する当期純損失は、1億1千6百万円となりました。」
通期売上高は5.6%増加し、営業利益143百万円、経常利益159百万円を計上した。一方、親会社株主に帰属する当期純損失116百万円は残っている。 - FY2018-Q3第3四半期累計で親会社株主帰属利益も黒字化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同四半期比3.9%増加し、34億8千6百万円となりました。損益につきましては、採算重視の営業活動の実施、前連結会計年度に実施しました一部の回路保護素子製品の生産地集約による効果並びに販売費及び一般管理費の減少が寄与し、営業利益1億5百万円、経常利益9千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円となりました。」
売上高は前年同期比3.9%増加し、営業利益105百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円を計上した。第2四半期累計での営業・経常黒字化から進み、親会社株主帰属利益も黒字化している。 - FY2018-Q2第2四半期累計で営業・経常黒字化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同四半期比4.0%増加し、23億2千8百万円となりました。損益につきましては、採算重視の営業活動の実施、前連結会計年度に実施しました一部の回路保護素子製品の生産地集約による効果並びに販売費及び一般管理費の減少が寄与し、営業利益4千7百万円(前年同四半期比2億4千7百万円改善)、経常利益4千2百万円(前年同四半期比2億2千2百万円改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失2千4百万円(前年同四半期比1億9千6百万円改善)となりました。」
売上高は増加し、営業利益47百万円、経常利益42百万円を計上した。親会社株主に帰属する四半期純損失は残るが、前年同期から大幅に改善している。 - FY2018-Q1第1四半期業績の改善有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同四半期比6.1%増加し、11億3千8百万円となりました。損益につきましては、前連結会計年度に実施しました一部の回路保護素子製品の生産地集約の効果があったものの、子会社の業績不振等により、営業損失1千6百万円(前年同四半期比9千万円改善)、経常損失1千5百万円(前年同四半期比7千万円改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失9千4百万円(前年同四半期比1億3百万円改善)となりました。」
売上高が前年同期比6.1%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から改善した。ただし、各損益はなお赤字である。 - FY2017通期業績の悪化継続有価証券報告書
「この結果、当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同期比4.3%減少して44億8千4百万円となり、損益につきましては、売上高の減少及び販売価格の下落により、営業損失3億2千2百万円、経常損失3億6百万円となりました。」
通期売上高は4.3%減少し、営業損失322百万円、経常損失306百万円となった。親会社株主に帰属する当期純損失は1,209百万円で、前年より改善したものの赤字が継続している。 - FY2017-Q3第3四半期業績の悪化継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同四半期比7.0%減少し、33億5千5百万円となりました。損益につきましては、売上高の減少により、営業損失2億7千3百万円(前年同四半期比1億円悪化)、経常損失2億5千8百万円(前年同四半期比9千4百万円悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億2千8百万円(前年同四半期比3億1千5百万円改善)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比7.0%減少し、営業損失・経常損失は前年同期より悪化した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は改善している。 - FY2017-Q2上期業績の悪化継続有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同四半期比8.3%減少し、22億3千8百万円となりました。損益につきましては、売上高の減少及び対米ドル為替レートの円高基調の影響により、営業損失1億9千9百万円(前年同四半期比1億1千6百万円悪化)、経常損失1億8千万円(前年同四半期比1億円悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億2千万円(前年同四半期比9千9百万円改善)となりました。」
売上高は前年同四半期比8.3%減少し、営業損失および経常損失は前年同期より悪化した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より改善している。 - FY2017-Q1四半期業績の悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同四半期比7.9%減少し、10億7千3百万円となりました。損益につきましては、売上高の減少により営業損失1億7百万円(前年同四半期比1千2百万円悪化)、経常損失8千5百万円(前年同四半期比0百万円改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億9千8百万円(前年同四半期比1億2百万円悪化)となりました。」
売上高が前年同期比7.9%減少し、営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から悪化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同期比17.1%減少して46億8千4百万円となり、損益につきましては、売上高の大幅な減少により営業損失3億1千万円、経常損失3億円となりました。」
売上高、営業損失、経常損失の実績を示している。親会社株主に帰属する当期純損失は15億9千7百万円であった。