読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
157
百万円(事業構造改革費用)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高5,141百万円前年比 +13.1%
営業利益581百万円前年比 +18.4%
経常利益568百万円前年比 +23.6%
純利益(親会社株主帰属)372百万円前年比 -17.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益116.14円
売上高営業利益率11.3%
期末の財政状態
総資産6,905百万円
うち純資産 3,131 百万円自己資本比率 45.3%前期末比 +3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+782
投資-218
財務-194
純増減+370
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高807百万円
セグメント別売上高タンタルコンデンサ事業 3,171百万円(前年比 +6.3%)、回路保護素子事業 1,776百万円(前年比 +25.5%)、その他 194百万円(前年比 +32.0%)
セグメント別利益タンタルコンデンサ事業 176百万円(前年比 -37.4%)、回路保護素子事業 837百万円(前年比 +43.5%)、その他 23百万円(前年比 -14.6%)
地域別売上高4,229,603千円、32,278千円、739,826千円、140,226千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +16.7%)
営業利益800百万円(前年比 +37.6%)
経常利益750百万円(前年比 +31.9%)
純利益470百万円(前年比 +26.2%)
年間配当予想0円/株 → 15円/株
配当性向12.2%
業績の増減要因
タンタルコンデンサ及び回路保護素子の需要増加により売上高・営業利益・経常利益が増加しました。当期純利益は事業構造改革費用157百万円等の計上により減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当による新株式発行。2026年4月14日に払込を受け、普通株式627,000株を発行し、508,497,000円を調達しました。調達資金のうち500百万円を導電性高分子タンタルコンデンサの増産に向けた設備投資に充当する予定です。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,270千円、固定資産売却損 645千円、事業構造改革費用 157,012千円、独占禁止法等関連損失 21,125千円
減価償却費244,966千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,210,000株
期末自己株式数3,069株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 5,141百万円(前年比 +13.1%) |
| 営業利益 | 581百万円(前年比 +18.4%) |
| 経常利益 | 568百万円(前年比 +23.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 372百万円(前年比 -17.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 116.14円 |
| 売上高営業利益率 | 11.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.3% / 前期末 41.9% |
| 総資産 | 6,905百万円 |
| 純資産 | 3,131百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 782百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -218百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -194百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 807百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円(前年比 +16.7%) / 営業利益 800百万円(前年比 +37.6%) / 経常利益 750百万円(前年比 +31.9%) / 純利益 470百万円(前年比 +26.2%) |
| 年間配当予想 | 0円/株 → 15円/株 |
| 配当性向 | 12.2% |
| セグメント別売上高 | タンタルコンデンサ事業 3,171百万円(前年比 +6.3%)、回路保護素子事業 1,776百万円(前年比 +25.5%)、その他 194百万円(前年比 +32.0%) |
| セグメント別利益 | タンタルコンデンサ事業 176百万円(前年比 -37.4%)、回路保護素子事業 837百万円(前年比 +43.5%)、その他 23百万円(前年比 -14.6%) |
| 地域別売上高 | 4,229,603千円、32,278千円、739,826千円、140,226千円 |
| 減価償却費 | 244,966千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 44千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,270千円、固定資産売却損 645千円、事業構造改革費用 157,012千円、独占禁止法等関連損失 21,125千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による新株式発行。2026年4月14日に払込を受け、普通株式627,000株を発行し、508,497,000円を調達しました。調達資金のうち500百万円を導電性高分子タンタルコンデンサの増産に向けた設備投資に充当する予定です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 3,210,000株 |
| 期末自己株式数 | 3,069株 |
| 業績の増減要因 | タンタルコンデンサ及び回路保護素子の需要増加により売上高・営業利益・経常利益が増加しました。当期純利益は事業構造改革費用157百万円等の計上により減少しました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。タンタルコンデンサ及び回路保護素子の需要が増加したため売上高・営業利益が増加しました。一方、事業構造改革費用157百万円等を計上したため当期純利益は減少しました。次期配当を予定する理由として、増産計画に基づく設備投資資金の確保を挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。