生産設備の増産・更新と研究開発機能の強化
FY2016に初出。27回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-15。
- 2026-10-15前進M&A・子会社異動
「当社は、かかる基本方針に基づき、導電性高分子タンタルコンデンサの生産拡大に向けた設備投資を行うこととし、当該設備投資の固定資産を取得することといたしました。」
導電性高分子タンタルコンデンサの生産拡大に向け、福知山工場の増産設備として約1,969百万円の固定資産を取得する計画を決議した。設備投資は具体的な取得決議の段階へ進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は447百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。」
設備投資額は前年度の316百万円から447百万円へ増加した。福知山工場のタンタルコンデンサ生産体制整備に300百万円、回路保護素子の増産設備・ラインアップ拡充に125百万円を投資している。 - FY2026-H1設備投資支出の減少有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の減少等により73百万円の支出(前年同期比46百万円増加)となりました。」
生産設備等への投資は継続している一方、有形固定資産の取得による支出は前年同期から減少している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、生産設備の増産、老朽化設備の更新、研究開発機能の強化等などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。」
生産設備の増産、老朽化設備の更新及び研究開発機能の強化を目的とする設備投資を継続し、当事業年度の投資総額は316百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の減少等により119百万円の支出(前年同期比57百万円増加)となりました。」
有形固定資産の取得に119百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は315百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。(1) タンタルコンデンサ事業 当事業年度の設備投資の総額は、153百万円であり、主として当社福知山工場におけるタンタルコンデンサの生産体制の整備等に投資を行いました。(2) 回路保護素子事業 当事業年度の設備投資の総額は、149百万円であり、主として当社福知山工場における回路保護素子の増産設備及びラインアップの拡充のための生産設備等に投資を行いました。」
設備投資315百万円を実施し、福知山工場のタンタルコンデンサ生産体制整備及び回路保護素子の増産・ラインアップ拡充を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の増加等により176百万円の支出(前年同四半期比30百万円減少)となりました。」
有形固定資産の取得による支出177,106千円を計上し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は357百万円であり、主として当社福知山工場におけるタンタルコンデンサの生産体制の整備及び回路保護素子の増産設備及びラインアップの拡充のための生産設備等に投資を行いました。」
設備投資額は前年度の237百万円から357百万円へ増加し、福知山工場のタンタルコンデンサ生産体制整備、回路保護素子の増産及びラインアップ拡充を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の増加等により、145百万円の支出(前年同四半期比59百万円減少)となりました。」
有形固定資産の取得による支出が増加し、当第2四半期累計期間の投資活動による支出は145百万円となった。生産設備等への投資を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は237百万円であり、主として当社福知山工場におけるタンタルコンデンサの生産体制の整備及び回路保護素子の増産設備及びラインアップの拡充のための生産設備等に投資を行いました。」
通期設備投資237百万円を実施し、福知山工場のタンタルコンデンサ生産体制整備、回路保護素子の増産及びラインアップ拡充に投資した。 - FY2022-Q3増産・新製品量産向け設備投資の資金使途を具体化有価証券報告書
「①高電流ヒューズの増産及び新製品量産に向けた設備投資 220百万円 2022年2月~同年10月 ②汎用タンタルコンデンサの増産に向けた設備投資 20百万円 2022年6月」
第三者割当増資の調達資金について、高電流ヒューズの増産・新製品量産及び汎用タンタルコンデンサの増産に向けた設備投資の金額と支出時期を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に発生した定期預金の預入による支出と定期預金の払戻による収入の差額がなかったこと及び回路保護素子生産設備等の有形固定資産の取得等により、86百万円の支出(前年同四半期比197百万円減少)となりました。」
回路保護素子生産設備等の有形固定資産を取得し、増産・生産体制整備に関する投資を継続している。 - FY2022-Q1増産体制整備を新年度計画に明示有価証券報告書
「③ 回路保護素子JHC型の増産体制を整備する。④ 回路保護素子の新製品を上市する。⑤ チップタンタルコンデンサAケースの増産体制を整備する。⑥ 導電性高分子タンタルコンデンサの超低ESR品の量産技術を確立する。」
2022年3月期の年度経営計画に、回路保護素子JHC型及びチップタンタルコンデンサAケースの増産、新製品上市、超低ESR品の量産技術確立を施策として明示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、特別損失として、コンデンサ製品の取引に関するブラジル当局との和解金及び集団訴訟等の対応のための弁護士報酬等に伴う独占禁止法等関連損失102百万円並びに島根工場の回路保護素子生産設備の福知山工場への移転に伴う事業拠点再構築費用10百万円を計上し」
島根工場の回路保護素子生産設備を福知山工場へ移転する施策について、当第3四半期累計期間にも事業拠点再構築費用10百万円を計上し、実行が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、特別損失として、コンデンサ製品の取引に関するブラジル当局との和解金及び集団訴訟等の対応のための弁護士報酬等に伴う独占禁止法等関連損失60百万円及び島根工場の回路保護素子生産設備の福知山工場への移転に伴う事業拠点再構築費用10百万円を計上した結果、四半期純損失50百万円(前年同四半期比19百万円改善)となりました。」
島根工場の回路保護素子生産設備を福知山工場へ移転する施策について、事業拠点再構築費用10百万円を計上しており、実行が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「島根工場の回路保護素子生産設備の福知山工場への移転に伴う事業拠点再構築費用10百万円を計上した」
島根工場の回路保護素子生産設備を福知山工場へ移転する施策が実行段階に入り、事業拠点再構築費用10百万円を計上している。 - FY2020-Q3島根工場から福知山工場への設備移転計画を再具体化有価証券報告書
「原価低減として島根工場の回路保護素子生産設備の福知山工場への移転」
従来からの生産地集約・福知山工場への設備移設方針について、島根工場の回路保護素子生産設備を対象とする業績回復策として再度具体的に示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは、主に、コンピュータシステムの更新等に伴う無形固定資産及び有形固定資産の取得による支出85百万円及び固定資産の売却による収入70百万円によるものです。」
設備投資としてコンピュータシステムの更新等に伴う無形・有形固定資産の取得85百万円を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増産、老朽化設備の更新、研究開発機能の強化等などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。当連結会計年度の設備投資の総額は1億5千万円であり、主として当社福知山工場における回路保護素子の増産設備及びラインアップの拡充のための生産設備等に投資を行いました。」
設備投資額は150百万円となり、福知山工場のタンタルコンデンサ生産体制、回路保護素子の増産及びラインアップ拡充に投資した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「採算重視の営業活動の実施、前連結会計年度に実施しました一部の回路保護素子製品の生産地集約による効果並びに販売費及び一般管理費の減少が寄与し、営業利益1億5百万円(前年同四半期比3億7千9百万円改善)」
前連結会計年度に実施した回路保護素子製品の生産地集約の効果が、当四半期累計の営業利益改善要因として引き続き確認されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「損益につきましては、前連結会計年度に実施しました一部の回路保護素子製品の生産地集約の効果があったものの、子会社の業績不振等により、営業損失1千6百万円(前年同四半期比9千万円改善)」
回路保護素子製品の生産地集約が実施済みであり、その効果が当四半期の営業損失改善要因として確認されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増産、老朽化設備の更新、研究開発機能の強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。当連結会計年度の設備投資の総額は9千4百万円であり、」
設備投資を継続し、福知山工場のタンタルコンデンサ生産体制に76百万円、本社工場の高電流ヒューズ生産体制に7百万円を投じた。生産拠点集約に伴う従業員減少や減損損失111百万円も記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、新中期経営計画の基本方針の一つである、成長品種の生産地の集約による当社福知山工場の損益の黒字化を図る計画に対し、当第3四半期連結会計期間以降に一部の回路保護素子の生産設備の移設等を進めています。」
福知山工場の黒字化を目的とする生産地集約について、第3四半期以降に回路保護素子の生産設備移設等を進めていると具体的な進捗を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「一部の回路保護素子製品の生産設備集約化に伴う事業拠点再構築費用3千9百万円等をそれぞれ計上しました。」
回路保護素子製品の生産設備集約化が具体化し、事業拠点再構築費用39,595千円を計上している。さらに、第3四半期以降に先端技術製品・成長製品の生産設備を福知山工場へ集約する計画を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増産、老朽化設備の更新、研究開発機能の強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。当連結会計年度の設備投資の総額は8千5百万円であり、」
福知山工場のタンタルコンデンサ生産体制、本社工場の高電流ヒューズ生産体制、本社の情報関連機器等への投資を実施している。