重点製品の販売と全社的な顧客対応力の強化
FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-12前進決算
「当社のタンタルコンデンサ事業及び回路保護素子事業の売上高は、いずれも前年同期に比べて増加しました。」
重点製品・市場に関する需要増加が、両事業の売上高増加として示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「タンタルコンデンサ事業につきましては、カーエレクトロニクス向け及び医療用機器向けの需要が増加し、導電性高分子タンタルコンデンサの売上高も増加しました。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は3,171百万円(前年同期比6.3%増加)となりました。回路保護素子事業につきましては、カーエレクトロニクス向け及びリチウムイオン電池向けの需要が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は1,776百万円(前年同期比25.5%増加)となりました。」
重点市場であるカーエレクトロニクス及び医療機器向けのタンタルコンデンサ、カーエレクトロニクス及びリチウムイオン電池向けの回路保護素子で需要増加が売上実績に現れた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「タンタルコンデンサ事業につきましては、カーエレクトロニクス向け及び医療機器向けの需要が増加しました。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は1,569百万円(前年同期比8.7%増加)、セグメント利益は91百万円(前年同期比0.3%増加)となりました。回路保護素子事業につきましては、カーエレクトロニクス向けの需要が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は832百万円(前年同期比29.3%増加)、セグメント利益は383百万円(前年同期比44.9%増加)となりました。」
重点市場であるカーエレクトロニクス向け及び医療機器向けの需要増加が、タンタルコンデンサ事業と回路保護素子事業の売上高・セグメント利益の増加として現れている。 - FY2025前進有価証券報告書
「・回路保護素子の海外市場、車載市場への拡販を行う。・導電性高分子タンタルコンデンサの拡販を行う。」
重点市場・製品への対応を、回路保護素子の海外・車載市場への拡販及び導電性高分子タンタルコンデンサの拡販として、次期年度計画に具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「タンタルコンデンサはカーエレクトロニクス向けチップタンタルコンデンサの需要が減少し、回路保護素子はカーエレクトロニクス向けの需要が増加しリチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が回復しました。」
重点市場・製品について、チップタンタルコンデンサの需要減少と、回路保護素子及び高電流ヒューズの需要増加・回復という製品間の分化を継続して記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「① 回路保護素子事業は、CASE対応自動車の需要拡大に対応して、車載用製品の販売網を拡大し、売上高及び利益の増加を図る。② タンタルコンデンサ事業は、導電性高分子タンタルコンデンサの新製品の開発等により、車載用及び海外市場の民生用向けの売上高及び利益を確保する。」
新中期経営計画において、回路保護素子の車載用製品販売網の拡大と、導電性高分子タンタルコンデンサの新製品開発を、車載・海外民生市場での売上高及び利益増加の手段として具体化している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「また、当社は、2024年1月16日に新たな中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期まで)(以下、新中期経営計画という)を公表しました。新中期経営計画において、主に当社の得意分野である車載用製品に注力して売上高及び利益の増加を図り、」
従来の複数の重点市場・製品への対応から、新中期経営計画では得意分野である車載用製品への注力を売上高・利益増加の主要手段として位置づけた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「タンタルコンデンサ事業につきましては、カーエレクトロニクス向けの需要が回復傾向にあるものの産業用電子機器向けの需要が減少しました。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は1,531百万円(前年同四半期比5.7%減少)、セグメント利益は182百万円(前年同四半期比24.7%減少)となりました。回路保護素子事業につきましては、カーエレクトロニクス向けの需要が増加したもののリチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が減少しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は532百万円(前年同四半期比6.2%減少)、セグメント利益は198百万円(前年同四半期比8.0%減少)となりました。」
カーエレクトロニクス向け需要が一部で回復・増加する一方、産業用電子機器向け及びリチウムイオン電池向け高電流ヒューズの需要が減少する需要分化が続いている。 - FY2024-Q1重点製品・市場間の需要分化継続有価証券報告書
「当社の売上高につきましては、タンタルコンデンサは、カーエレクトロニクス向けの需要が回復傾向にあるものの産業用電子機器向けリード付きタンタルコンデンサの需要が減少し、回路保護素子は、カーエレクトロニクス向けの需要が増加したもののリチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が減少しました。」
カーエレクトロニクス向け需要がタンタルコンデンサでは回復傾向、回路保護素子では増加となる一方、産業用電子機器向けリード付きタンタルコンデンサとリチウムイオン電池向け高電流ヒューズは減少しており、需要分化が続いている。 - FY2023重点市場・製品間の需要分化が通期実績に継続有価証券報告書
「タンタルコンデンサ事業につきましては、産業用電子機器向けのリード付きタンタルコンデンサの需要が減少しました。回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要の減少があったものの、カーエレクトロニクス向けの需要が増加しました。」
タンタルコンデンサでは産業用電子機器向けが減少し、回路保護素子ではリチウムイオン電池向けが減少する一方、カーエレクトロニクス向けが増加した。 - FY2023-Q3重点製品・市場間の需要分化継続有価証券報告書
「当社の売上高は前年同期に比べて微減となりました。その主な要因としては、タンタルコンデンサは、産業用電子機器向けのリード付きタンタルコンデンサ及びカーエレクトロニクス向けの需要の減少によるものであり、回路保護素子は、カーエレクトロニクス向けの需要の増加があったものの、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要の減少があったことによるものです。」
タンタルコンデンサでは産業用電子機器向け及びカーエレクトロニクス向けが減少し、回路保護素子ではカーエレクトロニクス向けが増加する一方、高電流ヒューズが減少するなど、重点製品・市場間の需要分化が続いている。 - FY2023-Q2重点製品の需要分化継続有価証券報告書
「タンタルコンデンサ事業につきましては、産業用電子機器向けのリード付きタンタルコンデンサ及びカーエレクトロニクス向けのチップタンタルコンデンサの需要が減少しました。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は、1,624百万円(前年同四半期比6.2%減少)、セグメント利益は、241百万円(前年同四半期比15.8%減少)となりました。回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要の減少があったものの、カーエレクトロニクス向けの需要が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は、568百万円(前年同四半期比2.9%増加)、セグメント利益は、215百万円(前年同四半期比4.6%増加)となりました。」
タンタルコンデンサでは産業用電子機器向け及びカーエレクトロニクス向けの需要が減少した一方、回路保護素子ではリチウムイオン電池向け高電流ヒューズの需要減少をカーエレクトロニクス向け需要の増加が一部補った。重点製品・市場間の需要分化が継続している。 - FY2023-Q1重点製品の需要減少有価証券報告書
「タンタルコンデンサは、主に産業用電子機器向けのリード付きタンタルコンデンサ及びカーエレクトロニクス向けの需要が減少し、回路保護素子は、主にリチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が減少しました。」
重点製品・市場について、産業用電子機器向け及びカーエレクトロニクス向けタンタルコンデンサ、リチウムイオン電池向け高電流ヒューズの需要減少を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「タンタルコンデンサ事業につきましては、補聴器等の海外市場向け、鉄道制御機器向け及びその他民生品向けの需要が増加しました。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は、3,409百万円(前年同期比21.1%増加)、セグメント利益は、596百万円(前年同期比84.1%増加)となりました。回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は、1,107百万円(前年同期比39.4%増加)、セグメント利益は、427百万円(前年同期比61.6%増加)となりました。」
重点市場・製品である海外向けタンタルコンデンサ、鉄道・民生品向け製品及びリチウムイオン電池向け高電流ヒューズの需要増加が通期実績に現れ、両主要事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「タンタルコンデンサ事業につきましては、補聴器等の海外市場向け、鉄道制御機器向け及びその他民生品向けの需要が増加しました。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は、2,583百万円(前年同四半期比30.8%増加)、セグメント利益は、459百万円(前年同四半期比147.6%増加)となりました。回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は、864百万円(前年同四半期比50.9%増加)、セグメント利益は、329百万円(前年同四半期比79.3%増加)となりました。」
海外市場、鉄道制御機器、民生品向けタンタルコンデンサ及びリチウムイオン電池向け高電流ヒューズの需要増加が続き、両事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「タンタルコンデンサ事業につきましては、補聴器、その他民生品等の海外市場向け及びカーエレクトロニクス向けの需要が増加しました。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は、1,733百万円(前年同四半期比43.5%増加)、セグメント利益は、287百万円(前年同四半期比210.8%増加)となりました。回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は、552百万円(前年同四半期比48.9%増加)、セグメント利益は、206百万円(前年同四半期比93.2%増加)となりました」
海外市場・カーエレクトロニクス向けタンタルコンデンサと、リチウムイオン電池向け高電流ヒューズの需要増加により、重点事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「タンタルコンデンサ事業につきましては、カーエレクトロニクス向け及び補聴器等の海外市場向けの需要が増加しました。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は、921百万円(前年同四半期比57.0%増加)、セグメント利益は、150百万円(前年同四半期比166.7%増加)となりました。回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は、294百万円(前年同四半期比46.1%増加)、セグメント利益は、97百万円(前年同四半期比69.7%増加)となりました」
カーエレクトロニクス、補聴器等の海外市場、リチウムイオン電池向け高電流ヒューズの需要増加により、重点製品・市場の売上高とセグメント利益が前年同期から大幅に増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「回路保護素子事業につきましては、新規案件に伴う売上高が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は、573百万円(前年同四半期比25.0%増加)、セグメント利益は、183百万円(前年同四半期比40.6%増加)となりました。」
新規案件による回路保護素子事業の拡大が継続し、売上高573百万円、セグメント利益183百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「回路保護素子事業につきましては、新規案件に伴う売上高が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は、370百万円(前年同四半期比17.9%増加)、セグメント利益は、106百万円(前年同四半期比12.9%増加)となりました。」
新規案件による回路保護素子事業の増加が継続し、売上高370百万円、セグメント利益106百万円となった。カーエレクトロニクス向けタンタルコンデンサは第1四半期会計期間と比較して売上高が増加したが、累計では前年同期比15.3%減少している。 - FY2021-Q1新規案件による回路保護素子の増加と車載向け需要の大幅減少有価証券報告書
「回路保護素子事業につきましては、新規案件に伴う売上高が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は、201百万円(前年同四半期比16.9%増加)、セグメント利益は、57百万円(前年同四半期比32.2%増加)となりました。」
販売重点製品のうち回路保護素子は新規案件により売上高・セグメント利益が増加した。一方、カーエレクトロニクス向けタンタルコンデンサは大幅に減少しており、重点製品間の需要分化が進んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「販売重点製品である、車載用回路保護素子及びリチウムイオン電池向けの高電流ヒューズは順調に推移したものの、乗用車の世界生産の減少等により、自動車電装を始めとするカーエレクトロニクス向けのタンタルコンデンサの需要が低調に推移しました。」
販売重点製品のうち、車載用回路保護素子・高電流ヒューズは順調、カーエレクトロニクス向けタンタルコンデンサは低調という需要の分化を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「販売重点製品である、補聴器等の医療機器向けの下面電極構造のタンタルコンデンサ、車載用回路保護素子及びリチウムイオン電池向けの高電流ヒューズは順調に推移したものの、乗用車の世界生産の減少等により、自動車電装を始めとするカーエレクトロニクス向けのタンタルコンデンサの需要が低調に推移しました。」
医療機器向けタンタルコンデンサ、車載用回路保護素子、高電流ヒューズは順調だった一方、カーエレクトロニクス向けタンタルコンデンサは低調であり、重点製品間の需要分化を継続して記載している。 - FY2020-Q1重点製品間で需要が分化有価証券報告書
「販売重点製品である、補聴器等の医療機器向けの下面電極構造のタンタルコンデンサ、車載用回路保護素子及び高電流ヒューズは好調に推移したものの、自動車電装を始めとするカーエレクトロニクス向けのタンタルコンデンサが低調に推移しました。」
販売重点製品のうち、医療機器向けタンタルコンデンサ、車載用回路保護素子及び高電流ヒューズは好調だった一方、カーエレクトロニクス向けタンタルコンデンサは低調となり、需要構成が分化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高につきましては、主に、ヘッドセット等のオーディオ向け、補聴器等の医療機器向け及び人工衛星等の宇宙向けの需要等が増加しましたが、自動車電装を始めとするカーエレクトロニクス向けが減少しました。」
オーディオ、医療機器、宇宙向けの需要が増加した一方、従来の重点分野であるカーエレクトロニクス向け需要が減少する構成を引き続き報告している。 - FY2019-Q2重点市場の需要構成が変化有価証券報告書
「当社グループの売上高につきましては、主に、ヘッドセット等のオーディオ向け、鉄道関連機器向け及び人工衛星等の宇宙向けの需要等が増加しましたが、自動車電装を始めとするカーエレクトロニクス向けが減少しました。」
オーディオ、鉄道、宇宙向けの需要が増加した一方、従来の重点分野であるカーエレクトロニクス向け需要が減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高につきましては、主に車載用レーダー装置を始めとするカーエレクトロニクス向け、ヘッドセット等のオーディオ向け及び人工衛星等の宇宙向けの需要が増加しました。」
重点市場として従来からのカーエレクトロニクスに加え、オーディオ及び宇宙向けの需要増加を報告している。販売重点市場・製品を通じた顧客対応の方向性に重要な変更はない。 - FY2018前進有価証券報告書
「そのための施策として、下面電極構造のタンタルコンデンサ、車載用回路保護素子及び高電流ヒューズを販売重点製品と定め、全社的な顧客対応力を強化します。特に、高電流ヒューズにつきましては、顧客ニーズに対応したラインアップの拡充(高寿命特性品、電圧耐性向上品)を完了します。」
販売重点製品と全社的な顧客対応力強化を継続し、高電流ヒューズの高寿命特性品・電圧耐性向上品のラインアップ拡充を完了した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社の販売重点市場及び製品である、車載用レーダー装置を始めとするカーエレクトロニクス分野、家庭用火災報知器及び補聴器向けのタンタルコンデンサ、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズ並びに車載用回路保護素子が増加しました。」
販売重点市場・製品として掲げるカーエレクトロニクス、火災報知器・補聴器向けタンタルコンデンサ、高電流ヒューズ、車載用回路保護素子の需要増加を報告している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社の販売重点市場及び製品である、車載用レーダー装置を始めとするカーエレクトロニクス分野、家庭用火災報知器及び補聴器向けのタンタルコンデンサ、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズ並びに車載用回路保護素子が増加しました。」
販売重点市場・製品の構成を維持し、カーエレクトロニクス、火災報知器・補聴器、高電流ヒューズ、車載用回路保護素子の需要増加を報告している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高につきましては、車載用レーダー装置を始めとするカーエレクトロニクス向けのタンタルコンデンサ及びリチウムイオン電池向けの高電流ヒューズが増加しました。」
重点製品に関連するカーエレクトロニクス向けタンタルコンデンサおよび高電流ヒューズの需要増加を報告している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのための施策として、下面電極構造の二酸化マンガンタンタルコンデンサ、導電性高分子タンタルコンデンサ、車載用回路保護素子及び高電流ヒューズを販売重点製品と定め、全社的な顧客対応力を強化します。」
販売重点製品と全社的な顧客対応力強化を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「車載用レーダー装置等のカーエレクトロニクス向け及び家庭用火災報知器向けの二酸化マンガンタンタルコンデンサ並びに車載用回路保護素子は増加したものの、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズ及びスマートフォン向けの導電性高分子タンタルコンデンサの減少を補うことができませんでした。」
重点製品に関連する需要動向を引き続き報告している。車載・火災報知器向けの一部製品は増加した一方、電池・スマートフォン向け製品は減少した。 - FY2017-Q2新規顧客開拓策の追加有価証券報告書
「営業戦略として、下面電極構造の二酸化マンガンタンタルコンデンサ、導電性高分子タンタルコンデンサ、高電流ヒューズ及び車載用回路保護素子を販売重点製品と定め、全社的な顧客対応力を強化するとともに、海外のデザイン拠点を中心とした活動により新規顧客の開拓を行います。」
重点製品の販売と顧客対応力強化を再掲し、海外のデザイン拠点を中心とする新規顧客開拓を具体策として追加している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「車載用レーダー装置及び医療機器向けの二酸化マンガンタンタルコンデンサ並びに車載用回路保護素子は増加したものの、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズ及びスマートフォン向けの導電性高分子タンタルコンデンサの減少を補うことができませんでした。」
重点製品に関連する需要動向を報告している。車載・医療向けの一部製品は増加した一方、電池・スマートフォン向け製品は減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのために、下面電極構造の二酸化マンガンタンタルコンデンサ、導電性高分子タンタルコンデンサ、高電流ヒューズ及び車載用回路保護素子を販売重点製品と定め、全社的な顧客対応力を強化します。」
売上高回復の手段として、製品を具体的に指定し、顧客対応力の強化を掲げている。