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ローム(6963)・方針後退

設備投資・研究開発・M&Aへの積極投資

FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2後退FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分344社が書いているテーマ・逆風2社・追い風354社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「これらの設備投資や研究開発費、運転資金につきましては主に営業活動によって得られた自己資金を充当しております。」

    設備投資額は824億3百万円、研究開発費は466億5百万円となり、前期からいずれも減少した。成長投資を続ける一方、必要最小限の投資による固定費抑制を重視している。
  2. 2026-05-13後退決算説明資料

    「設備投資 適正水準へ抑制(生産拠点再編、維持管理、R&D)」

    設備投資について、積極拡大から適正水準への抑制を明示している。一方、戦略投資については資金調達による投資枠拡大を示している。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループでは、いかなる市場環境でも利益を創出できる企業体質への立て直しを最重要課題と位置づけ、構造改革に取り組んでおります。直近では、設備投資を必要最小限にすることで固定費増加を抑制しております。」

    成長投資を積極化する従来の記述に対し、直近では設備投資を必要最小限とし、固定費増加を抑制する方向を明示している。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画中であった設備の新設、改修等に係る当連結会計年度の投資予定額は1,650億円でありましたが、当中間連結会計期間末において見直しを行い、半導体素子部門用設備を中心に減額し、1,500億円に変更しております。なお、その所要資金につきましては、自己資金を充当する予定であります。」

    成長投資を継続する方針は維持しているが、当連結会計年度の設備投資予定額は1,650億円から1,500億円へ減額されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は、前期比48.1%増の1,867億5千5百万円、研究開発費は前期比4.4%増の444億2千3百万円となりました。」

    設備投資と研究開発への資金投入を拡大し、設備投資1,867億5,500万円、研究開発費444億2,300万円の実績を開示している。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計の成長投資実績を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間(582億4千5百万円のマイナス)に比べ2,926億5千8百万円支出が増加し、3,509億3百万円のマイナスとなりました。これは主に、プラス要因として定期預金が増加から減少に転じたこと、マイナス要因として有価証券及び投資有価証券の取得による支出の増加、有形固定資産の取得による支出の増加によるものであります。」

    第2四半期累計期間における投資活動による支出の増加と、有価証券・投資有価証券および有形固定資産の取得支出を開示している。
  7. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画中であった設備の新設、改修等に係る当連結会計年度の投資予定額は1,000億円でありましたが、当第2四半期連結会計期間末において見直しを行い、半導体素子部門用設備及びLSI部門用設備を中心に増額し、1,200億円に変更しております。」

    成長投資について、半導体素子部門・LSI部門用設備を中心に当年度の設備投資予定額を1,000億円から1,200億円へ引き上げている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は、前期比81.3%増の799億8千5百万円、研究開発費は前期比14.5%増の361億2千6百万円となりました。」

    設備投資と研究開発への成長投資を拡大し、設備投資799億8,500万円、研究開発費361億2,600万円という実績を開示している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2023年の完成に向けてマレーシアの生産拠点における新工場建設計画や京都本社へのモノづくりイノベーションセンターの設立計画を進めました。」

    成長投資・生産体制強化の具体策として、マレーシア新工場とモノづくりイノベーションセンターの計画を進めたと記載している。
  10. FY2022-Q2第2四半期の成長投資実績を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間(285億7千万円のマイナス)に比べ23億2千9百万円支出が減少し、262億4千1百万円のマイナスとなりました。これは主に、プラス要因として定期預金が増加から減少に転じたこと、マイナス要因として有形固定資産の取得による支出の増加によるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出の増加を含む第2四半期累計期間の投資活動を開示し、設備投資を継続している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は、46,000百万円であります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で未定としていた設備投資計画が策定され、重要設備への投資予定額460億円が示された。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「設備投資、研究開発及びM&Aなどの事業成長のための投資や、グローバルに安定した製品供給が出来る生産体制の強化を最優先に行うことを通じて、業績拡大に注力してまいります。」

    設備投資、研究開発、M&A、生産体制強化を通じた中長期成長への資金投入方針を再確認している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、新製品であるSiCデバイス(※3)の専用工場の建設を進めるなど中長期的な生産能力増強の為の設備投資を進めました。」

    中長期的な成長に向け、SiCデバイス専用工場を含む生産能力増強への設備投資を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、短期的な市況の悪化に対応したコスト削減を進める一方で、今後成長が見込まれるSiCデバイス(※3)の専用工場の建設を進めるなどの中長期的な生産能力増強の為の設備投資を進めました。」

    短期的なコスト削減と、SiCデバイス専用工場を含む中長期的な成長投資を並行して進める資金配分方針を再確認している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、今後成長が見込めるSiCデバイス(※3)の専用工場の建設に着手するなど、生産能力増強の為の設備投資を積極的に進めました。」

    設備投資を通じた中長期成長への資金投入について、SiCデバイス専用工場の建設着手という具体的な進展を記載している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「半導体・電子部品業界において、ロームグループは設備投資や研究開発、M&Aなどに積極的に資金を投入し、中長期的視点に立って業績拡大にまい進することで株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。」

    設備投資、研究開発、M&Aへの積極投資を通じた中長期的な業績拡大方針を再確認している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、SiCデバイス関連など今後の成長が見込める分野を中心に生産能力増強に向けた設備投資を積極的に進めました。」

    SiCデバイス関連など成長分野を中心に、生産能力増強へ積極的に設備投資を行う方針を再確認している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、SiCデバイス関連など今後の成長が見込める分野を中心に生産能力増強に向けた設備投資を積極的に進めました。」

    SiCデバイス関連など成長分野を中心に、生産能力増強へ積極的に設備投資を行う方針を再確認している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、SiCデバイス関連など今後の成長が見込める分野を中心に生産能力増強に向けた設備投資を積極的に進めました。」

    将来成長に向けた設備投資を積極的に行う資金配分方針を、SiCデバイス関連などへの投資によって再確認している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画中であった設備の新設、改修等に係る当連結会計年度の投資予定額は570億円でありましたが、第2四半期連結会計期間末において見直しを行い、半導体素子事業用設備を中心に増額し、600億円に修正しております。」

    設備投資を通じて将来成長へ資金を投入する方針を、600億円の投資計画によって再確認している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画中であった設備の新設、改修等に係る当連結会計年度の投資予定額は570億円でありましたが、当第2四半期連結会計期間末において見直しを行い、半導体素子事業用設備を中心に増額し、600億円に修正しております。」

    設備投資を通じて将来成長へ資金を投入する方針を、当年度の設備投資計画の開示によって再確認している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「生産面では、ルネサスエレクトロニクスグループから取得した半導体の前工程工場(現ローム滋賀株式会社)やタイ、マレーシアの新棟建設・立ち上げなど、将来の成長に備えた生産体制の強化にも努める」

    将来成長に向け、半導体前工程工場とタイ・マレーシアの新棟への成長投資を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、今年2月にルネサスエレクトロニクスグループから取得した半導体の前工程工場(現ローム滋賀株式会社)やタイ、マレーシアの新棟建設、立ち上げなど、将来の成長に備えた生産体制の強化にも努めました。」

    半導体前工程と海外新棟への投資を通じた将来成長への資金投入を継続している。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「タイ、マレーシアの新工場建設、立ち上げなど、将来の成長に備えた生産体制の強化にも努めました。」

    将来成長に向けた設備投資を、海外新工場の建設・立ち上げという具体的な活動として記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「半導体・電子部品業界において、ロームグループは設備投資や研究開発、M&Aなどに積極的に資金を投入し、長期的視点に立って業績拡大にまい進することで株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております」

    成長投資と株主還元を並行させる資金配分の考え方を示している。
一緒に動いた変遷

「生産体制の強化と設備投資」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

943333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制の強化と設備投資9回
  3. 2SiCパワーデバイス・パワーモジュールの拡大4回
  4. 3市場ニーズを先取りした高付加価値製品の開発3回
  5. 4需要・価格・技術競争による市場変動リスク3回
  6. 5業績連動報酬による役員インセンティブ設計3回
  7. 6中長期的な業績拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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