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エンプラス(6961)・リスク再掲直近の決算(2026-07-29)では「対処」

Life Science事業の早期事業化・許認可見積りに伴う固定資産評価リスク

FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-29。

7記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q2 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – FY20252023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29対処決算

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は276百万円(前年同期比46.4%減)、セグメント営業利益は7百万円(前年同期は10百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    Life Science事業は売上減少と在庫調整の影響がある一方、セグメント営業損益は前年同期の損失から利益へ転換している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「遺伝子検査用製品は、米国のライフサイエンス市場の低迷による顧客の在庫調整の影響で低調に推移したものの、一部量産品の生産終了に伴う一時的な販売増加により売上高は増加しました。」

    Life Science事業は米国市場の低迷による在庫調整の影響を受けつつも、営業利益432百万円を確保し、前期に実現した黒字化後の状態を継続している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「遺伝子検査用製品は、一部既存顧客からの受注の増加および新規量産品の立ち上げにより売上高は好調に推移し、またコスト構造の見直しにより収益性は改善しました。」

    Life Science事業は新規量産品の立ち上げとコスト構造見直しにより、通期で営業利益453百万円となり、前期の営業損失553百万円から黒字化している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「遺伝子検査用製品は、一部既存顧客からの受注の増加および新規量産品の立ち上げにより売上高は好調に推移しました。引き続きコスト構造の見直しによる収益性の改善を進めてまいります。この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,471百万円(前年同期比16.7%増)、セグメント営業利益は196百万円(前年同期は337百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    Life Science事業は受注増加・新規量産品の立ち上げにより増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換したため、継続営業損失を前提とした固定資産評価リスクには緩和が示されている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「遺伝子検査用製品は、顧客の生産調整が継続し、売上高は低調に推移しました。来期以降、新製品の量産立ち上げは予定しているものの、顧客の生産調整が長引く見通しであることから、抜本的なコスト構造の見直しによる収益改善を進め、来期黒字化を目指してまいります。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,853百万円(前年同期比26.6%減)、セグメント営業損失は893百万円(前年同期は258百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    Life Science事業の売上高は26.6%減、セグメント営業損失は前年同期の258百万円から893百万円へ拡大し、継続営業損失を前提とする固定資産評価リスクに関係する業績悪化が進んでいる。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,260百万円(前年同期比27.7%減)、セグメント営業損失は681百万円(前年同期は165百万円のセグメント営業損失)となりました。」

    Life Science事業のセグメント営業損失が前年同期の165百万円から681百万円へ拡大し、継続営業損失を前提とする固定資産評価リスクに関係する業績悪化が進んでいる。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「継続した営業損失の状況から減損の兆候が認められ、当連結会計年度において減損損失588百万円を認識し、その結果、有形固定資産156百万円、無形固定資産33百万円となっております。」

    Life Science事業の臨床検査デバイス分野について、継続営業損失に伴う減損損失588百万円を計上し、市場成長性、顧客販売、競争力及び許認可取得の見積りを固定資産評価上の重要な仮定として初めて体系的に記載している。
一緒に動いた変遷

「半導体機器事業の増収減益」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体機器事業の増収減益3回
  3. 2バイオ関連事業の事業化とDNAチップ研究所との協業3回
  4. 3子会社短期貸付金の回収可能性に伴う貸倒引当金計上3回
  5. 4光通信・LED・次世代光学デバイスの開発2回
  6. 5最先端の研究開発拠点の整備2回
  7. 6Life Science事業の来期黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンプラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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