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エンプラス(6961)・施策再掲直近の決算(2026-07-29)では「前進」

光通信・LED・次世代光学デバイスの開発

FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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光関連事業の新市場展開と収益改善12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域において顧客の次世代製品の量産遅延、レンズコネクタ関連の新規製品の立ち上げ遅れにより、売上高は低調に推移しました。今後の通信の高速化と市場拡大に向けた次世代製品の開発を進めております。」

    AI用途等のハイエンド光学デバイス及び次世代製品の開発を継続している。一方、顧客の量産遅延と新規製品の立ち上げ遅れにより当中間期の販売は低調となった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後の通信の高速化と市場拡大に向けた次世代製品の開発を進めております。」

    AI用途等のハイエンド光学デバイスに関する在庫調整で売上高が低調となる一方、通信高速化・市場拡大を見据えた次世代製品開発を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域において高いシェアを維持し、売上高は堅調に推移しました。当中間連結会計期間においては、顧客の次世代製品への移行を踏まえた在庫調整等により、第1四半期連結会計期間より売上高は減少しました。次世代製品の量産立ち上げに向け、製品開発や受注拡大などの取組みを進めております。」

    AI用途等のハイエンド領域で高シェアを維持する一方、顧客の次世代製品移行に伴う在庫調整が発生した。次世代製品について量産立ち上げに向けた製品開発・受注拡大の段階へ進んでいる。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域において高いシェアを維持し、売上高は好調に推移しました。今後もAI用サーバー市場は成長する見通しの一方、競争環境が厳しくなることも想定するなかで、主力製品のシェア維持や横展開による販売促進、次世代製品の開発・上市を進め、事業成長を目指してまいります。」

    AI用途等のハイエンド光学デバイスで高いシェアを維持し、Digital Communication事業は売上高4,397百万円、セグメント営業利益2,419百万円となった。シェア維持、横展開、次世代製品の開発・上市という施策も具体化している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域において高いシェアを維持し、売上高は好調に推移しました。LED用拡散レンズは、液晶テレビ市場の需要減少が継続し、売上高は低調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,972百万円(前年同期比60.9%増)、セグメント営業利益は1,643百万円(前年同期比121.8%増)となりました。」

    Digital Communication事業では、AI用途等のハイエンド光学デバイスで高いシェアを維持し、売上高60.9%増、セグメント営業利益121.8%増となった。LED用拡散レンズの需要低迷は継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域において売上高は好調に推移しました。LED用拡散レンズは、液晶テレビ市場の需要減少が継続し、売上高は低調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,443百万円(前年同期比53.5%増)、セグメント営業利益は782百万円(前年同期比119.6%増)となりました。」

    Digital Communication事業では、AI用途等のハイエンド光学デバイスが好調となり、売上高53.5%増、セグメント営業利益119.6%増を記録した。LED用拡散レンズの需要低迷は継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、世界的な半導体不足による顧客の生産調整の影響が改善し、売上高は好調に推移しました。LED用拡散レンズは、液晶テレビ市場の需要減少が継続し、売上高は低調に推移しました。」

    光通信関連光学デバイスとLED用拡散レンズの事業展開を継続している。光通信デバイスは顧客の生産調整の改善により好調となる一方、LED用拡散レンズは需要減少の影響が続いている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、世界的な半導体不足の影響が改善し、売上高は好調に推移しました。LED用拡散レンズは、巣ごもり需要の反動やウクライナ情勢の悪化、インフレによる液晶テレビ市場の需要減少の影響を受け、売上高は低調に推移しました。」

    光通信関連の光学デバイスとLED用拡散レンズの展開を継続している。半導体不足の改善により光通信デバイスは好調となる一方、LED用拡散レンズは需要減少の影響で低調となっている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、世界的な半導体不足の影響による顧客の生産調整が継続しており、当第3四半期連結会計期間の販売は低調に推移しました。LED用拡散レンズは、巣ごもり需要の一巡、東南アジアでのサプライチェーンの混乱による液晶テレビ市況の悪化や次年度モデルへの切り替え時期にあたることの影響を受けて、当第3四半期連結会計期間の販売は減少しました。」

    光通信関連光学デバイス及びLED用拡散レンズの展開を継続しているが、半導体不足、需要一巡、サプライチェーン混乱、市況悪化及びモデル切替の影響による販売低調・減少を記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、世界的な半導体不足の影響もあり、当第2四半期連結会計期間の販売は低調に推移しました。LED用拡散レンズは、巣ごもり需要の一巡、東南アジアでのサプライチェーンの混乱やロックダウンの影響による液晶テレビ市況の悪化を受けて、当第2四半期連結会計期間の販売は減少しました。」

    光通信デバイス及びLED拡散レンズの展開を継続しているが、半導体不足、需要一巡、サプライチェーン混乱及び市況悪化による販売低調・減少を記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、5Gなどの次世代高速通信用途の引合いが引き続き増加傾向にあり、ハイエンドやミドルエンド製品の販売が好調に推移しました。LED用拡散レンズは、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う巣ごもり需要により一部回復傾向が見られるものの、市場の競争の高まりを受けて販売が減少しました。」

    5G等の次世代高速通信向け光学デバイスの引合い増加と販売好調を継続して記載する一方、LED用拡散レンズでは一部回復傾向と競争による販売減を併記している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、5Gなどの次世代高速通信用途の引合いが引き続き増加傾向にあり、ハイエンドやミドルエンド製品の販売が好調に推移しました。」

    5G等の次世代高速通信向け光学デバイスについて、引合いの増加傾向とハイエンド・ミドルエンド製品の販売好調を継続して記載している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、5Gなどの次世代高速通信用途の引合いが引き続き増加傾向にあり、ハイエンドやミドルエンド製品の販売が好調に推移しました。」

    5G等の次世代高速通信向け光学デバイスについて、引合いの増加傾向とハイエンド・ミドルエンド製品の販売好調を記載しており、展開の具体的な進展を示している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「光通信分野においては、高速化に対応したストレージスイッチやサーバー、光モジュール向け光学製品開発を行っており、データセンターの大規模化、第5世代移動通信システムを見越した高精度レンズ製品の開発も進めております。」

    データセンターの大規模化や5Gを見据えた光学デバイス開発、LED・次世代ディスプレイ関連デバイス開発を継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、市場の競争環境の変化により低調に推移しました。LED用拡散レンズは、液晶テレビ市況の悪化と市場の競争の高まりを受けて受注が減少しました。」

    光通信関連光学デバイス及びLED用拡散レンズの展開を継続している一方、競争環境や市況悪化による低調・受注減を記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、市場の競争環境の変化により力強さを欠きました。LED用拡散レンズは、液晶テレビ市況の悪化と市場の競争の高まりを受けて受注が減少しました。グローバル生産体制の見直しによる製造原価の低減はあったものの、」

    光通信関連光学デバイス及びLED用拡散レンズの事業展開を継続しているが、競争環境や市況悪化による受注減も記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「LED用拡散レンズは、当社レンズを採用するモデルが増産されたことに加え、主要顧客における当社のシェア向上により堅調な受注を獲得しました。また、構造改革の効果により固定費が減少しました。」

    LED用拡散レンズでは採用モデルの増産と主要顧客でのシェア向上により受注を獲得し、構造改革による固定費減少も記載している。一方、光通信関連の光学デバイスは競争環境の変化により力強さを欠いた。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、データセンター関連市場の一部で受注が落ち込みましたが、市場は総じて底堅く、ハイエンド製品を中心に販売が伸長しました。LED用拡散レンズは、主要顧客におけるモデルチェンジの影響と市場の競争の高まりを受けて受注が伸び悩みました。」

    ハイエンドの光通信関連光学デバイスの販売伸長と、LED用拡散レンズの受注伸び悩みを併記し、光学デバイス展開を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、データセンターサービス市場の拡大を受けて、高付加価値のハイエンド製品の販売が伸長しました。LED用拡散レンズは、液晶テレビ市況の悪化に加え、主要顧客におけるモデルチェンジの影響を受けて低調に推移しました。」

    データセンター市場を背景とするハイエンド光学デバイスの販売伸長と、LED用拡散レンズの低調を併記し、光学デバイス展開を継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、良好な市場環境のもと販売が拡大しました。LED用拡散レンズは、ソリューション提案による拡販や新規顧客の開拓に注力しましたが、主要顧客におけるモデルチェンジの影響を受けて受注が落ち込みました。」

    光通信関連製品の販売拡大、新規顧客開拓、ソリューション提案を継続する一方、LED用拡散レンズでは主要顧客のモデルチェンジによる受注減を記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、引き続きサーバー向けの需要が大きく、中華圏への販売が拡大しました。LED用拡散レンズは、新製品開発を進めるとともに顧客へのソリューション提案に注力しましたが、主要顧客の生産調整の影響を強く受け、低調に推移しました。」

    サーバー向け光学デバイスの中華圏販売、新製品開発、顧客へのソリューション提案を継続している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、市場の競争激化により一部製品で単価下落があったものの、ハイエンド製品の販売は堅調に推移しました。LED用拡散レンズは、新製品の開発に注力し、ソリューション提案を推進しましたが、主要顧客における生産調整の影響を強く受け、受注は低調に推移しました。」

    ハイエンド光学デバイス、新製品開発、ソリューション提案を継続する一方、LED用拡散レンズの受注低調も記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、サーバー市場における高速通信規格の浸透により高付加価値製品の販売が伸長しました。」

    高速通信向け高付加価値光学デバイスの展開を継続し、販売伸長を記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「光通信分野においては、高速化に対応したストレージサーバー、光モジュール向け光学製品開発を行っており、4K、8Kに対応した次世代高速通信を見越した高精度マイクロレンズアレイの製品開発も進めております。」

    光通信向けデバイス、4K・8K対応マイクロレンズ、LED・次世代光学製品の開発を継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「光通信関連の光学デバイスは、良好な市況に支えられ堅調に推移した一方で、LED用拡散レンズは、新製品開発や生産性改善等の取り組みを前倒しで進めてまいりました」

    光通信関連の光学デバイス開発を継続し、LED用拡散レンズでは新製品開発・生産性改善を前倒しで進めたと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「光通信分野においては、高速化に対応したストレージサーバー、光モジュール向け光学製品開発を行っており、次世代高速通信を見越した高精度マイクロレンズアレイの製品開発も進めております。」

    光通信、LED照明・液晶テレビ、次世代光学機器・センサーを開発対象としている。
一緒に動いた変遷

「成長投資への内部留保の振り向け」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資への内部留保の振り向け4回
  3. 2オプト事業の大幅な減収減益3回
  4. 3ROE・EPSの維持・向上3回
  5. 4半導体機器事業の増収減益2回
  6. 5Life Science事業の早期事業化・許認可見積りに伴う固定資産評価リスク2回
  7. 6安定的配当を含む株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンプラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
光通信・LED・次世代光学デバイスの開発|エンプラス(6961)の変遷 | Komori