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エンプラス(6961)・リスク対処

子会社短期貸付金の回収可能性に伴う貸倒引当金計上

FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1悪化FY2024-Q2 – FY2024-Q32023: 220232024: 22024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 161 -」

    子会社短期貸付金について、前年同期に161百万円計上されていた貸倒引当金繰入額は、当中間連結会計期間には計上されていない。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社連結子会社の短期貸付金について、貸付先の財政状態等を踏まえ、個別に回収可能性を検討した結果、当該短期貸付金全額について、貸倒引当金繰入額162百万円として特別損失に計上いたしました。」

    子会社短期貸付金全額を対象とする貸倒引当金繰入額は162百万円となり、前回開示の161百万円から増加している。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当社連結子会社の短期貸付金について、貸付先の財政状態等を踏まえ、個別に回収可能性を検討した結果、当該短期貸付金全額について、貸倒引当金繰入額161百万円を特別損失に計上しております。」

    子会社短期貸付金について、全額を対象とする貸倒引当金繰入額161百万円を計上した。前回開示の157百万円から引当額が増加している。
  4. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社連結子会社の短期貸付金について、貸付先の財政状態等を踏まえ、個別に回収可能性を検討した結果、当該短期貸付金全額について、貸倒引当金繰入額157百万円を特別損失に計上しております。」

    子会社の短期貸付金について回収可能性を検討した結果、全額に相当する157百万円の貸倒引当金繰入額を特別損失として計上したことを初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「Life Science事業の早期事業化・許認可見積りに伴う固定資産評価リスク」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1Life Science事業の早期事業化・許認可見積りに伴う固定資産評価リスク3回
  3. 2バイオ関連事業の事業化とDNAチップ研究所との協業3回
  4. 3半導体機器事業の増収減益2回
  5. 4メモリー用途を中心とした半導体需要後退の懸念2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンプラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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