グループ全体の内部統制とリスク管理体制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-04-28。
- 2026-04-28前進経営計画
「リスクマネジメントの実効性向上/グローバルな危機管理体制の構築」
R2の改善点として、リスク管理・危機管理体制の強化課題を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは定期的にリスク調査を実施し、当社グループに影響を与える可能性のあるリスクおよび機会の評価、分析、検証結果ならびに顕在化した重要なリスクに関しては経営会議および取締役会へ定期的に報告する体制としております。また、定期的に実施するリスク調査から抽出される潜在化リスクについては、未然防止策の策定等のリスクコントロールを行なっております。」
リスク・コンプライアンス委員会を中心とする体制に加え、定期的なリスク調査、リスク・機会の評価、経営会議・取締役会への報告、未然防止策の策定を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、これらのリスクを適切に把握し、対応することを経営における重要な課題と位置づけ、リスクマネジメントおよびコンプライアンスにかかる最高決定機関として、リスク・コンプライアンス委員会を設置しております。」
グループ横断の内部統制・リスク管理について、リスクマネジメントとコンプライアンスの最高決定機関としてリスク・コンプライアンス委員会を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「FDKグループの業務執行を担当する取締役および執行役員は、「FDK企業行動指針」に従い、FDKグループ全体における企業倫理の遵守および浸透を率先垂範して行なう。」
企業倫理、内部統制、リスク管理をグループ全体に浸透させる方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「FDKグループは、企業の社会的責任を果たすためには、コーポレート・ガバナンスの充実が不可欠であるとの認識のもと、社員、取引先、地域社会などのステークホルダーとの健全で良好な関係を維持しつつ、業務の適正、財務報告の信頼性を確保するとともに、関連法規、定款を遵守する経営を実現してまいります。」
グループ全体の業務適正、財務報告の信頼性、法令遵守、リスク管理を確保する内部統制方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「FDKグループは、企業の社会的責任を果たすためには、コーポレート・ガバナンスの充実が不可欠であるとの認識のもと、社員、取引先、地域社会などのステークホルダーとの健全で良好な関係を維持しつつ、業務の適正、財務報告の信頼性を確保するとともに、関連法規、定款を遵守する経営を実現してまいります。」
内部通報、内部監査、リスク所管部署、危機管理室、環境・安全・輸出管理委員会などを含むグループ横断の体制を整備している。