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FDK(6955)・施策前進

電池・電子製品のグローバル販路と売上の拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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海外売上高・利益の拡大96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、製品の売上・認知度拡大に向けて、より効果的なブランド体系を構築するため、Energizer Holdings, Inc.との間でブランドライセンス契約を締結いたしました。」

    既存製品の売上・認知度拡大に向け、Energizer Holdings, Inc.とのブランドライセンス契約という具体的な販売・ブランド施策を追加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「新たに当社の筆頭株主となったSILITECH TECHNOLOGY CORPOARTIONと同社が属している企業グループの販売チャネル活用、グローバルリソース活用による調達・製造分野の効率改善、国際法務や税務の経験共有、新たな事業分野への展開により、」

    従来の販路拡大に加え、新筆頭株主の企業グループが持つ販売チャネルやグローバルリソースを活用する方針が加わった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「電池事業ではニッケル水素電池で車載アクセサリ市場向けの量産出荷、電源バックアップ市場向けのサンプル出荷、音響機材の電源として使用するコンサートへの継続協賛、アルカリ乾電池で吉本新喜劇とのコラボレーションによる防災備蓄啓発のデザインを施した乾電池の発売、ミニ四駆ジャパンカップへの継続協賛、リチウム電池で累計出荷数15億個の達成など販売促進に努めました。」

    電池製品の用途開拓、量産・サンプル出荷、販促活動を継続している。新たな累計出荷実績や販促施策も記載されているが、グローバル販路拡大の方針自体に変更はない。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「技術VEによるコスト削減、徹底的な経費削減など原材料価格の高騰に対するレジリエンスの強化と新規ビジネスの獲得、深耕開拓に取り組みました。」

    原材料価格高騰への対応、新規ビジネスの獲得・深耕開拓を通じた事業・顧客基盤の拡大を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、電子事業では「Bluetooth® Low Energyモジュール」を製品化、ニッケル水素電池では累計生産50億個の達成やふるさと納税返礼品への追加登録、音響機材の電源として使用するコンサートへの継続協賛、アルカリ乾電池ではミニ四駆ジャパンカップへの継続協賛など販売促進に努めました。」

    新規ビジネスの獲得・深耕開拓や製品化、販売促進を継続している。販路拡大の新たな数値目標や具体的な顧客獲得実績は示されていない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「技術VEによるコスト削減、徹底的な経費削減など原材料価格・光熱費の高騰に対するレジリエンスの強化と新規ビジネスの獲得、深耕開拓に取り組みました。また、アルカリ乾電池ではミニ四駆ジャパンカップへの継続協賛など販売促進に努めるとともに、」

    新規ビジネスの獲得・深耕開拓、アルカリ乾電池の販売促進など、顧客・販路の拡大に向けた取り組みを継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「部品調達難・物流混乱下においてもお客様への確実な製品供給に努めるとともに技術VEによるコスト削減、徹底的な経費削減など原材料価格高騰に対するレジリエンスの強化と販売価格の見直し、新規深耕開拓に取り組みました。」

    販売価格の見直しや新規深耕開拓などを通じた販路・顧客の拡大を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「部品調達難・物流混乱下においてもお客様への確実な製品供給に努めるとともに技術VEによるコスト削減、徹底的な経費削減など原材料価格高騰に対するレジリエンスの強化と販売価格の見直し、新規深耕開拓に取り組みました。また、アルカリ乾電池はウルトラマンおよびウルトラセブンをデザインした乾電池の発売やミニ四駆ジャパンカップへの継続協賛など商品開発・販売促進に努めました。」

    新規深耕開拓、商品開発、キャラクターデザイン製品の発売、イベント協賛などを通じた販売促進・販路拡大の取り組みを継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「売上高の確保・拡大のためには需要が伸張する地域、販路、市場、新規機器メーカーへの拡販が必要であるとの認識のもと、マーケティング、営業力の強化に努めております。」

    需要が伸びる地域・販路・市場・新規機器メーカーへの拡販と、マーケティング・営業力強化を引き続き掲げている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、低温環境下での放電性能を向上させた車載アクセサリ市場向けニッケル水素電池の量産出荷、自己放電率が低く長期保存が可能なスマートメータ・セキュリティ機器用途向け高容量円筒形二酸化マンガンリチウム一次電池や交通インフラ市場向けニッケル水素バッテリーシステムを販売開始するとともに、展示会へも出展しビジネス拡大に努めました。」

    新製品の量産出荷・販売開始と展示会出展を通じた市場開拓、ビジネス拡大を継続している。
  11. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、当社グループ戦略Framework「10年の計」および中期事業計画「R1」の達成に向け、既存ビジネスの質を転換する取り組みを進めております。アルカリ乾電池のビジネスについては、高品質な製品とスピーディーな供給体制、長年培った流通各社との販売ネットワーク等を活用し、国内の同業他社、プライベートブランド向けを含む国内市販向けビジネスに集中し、国内付加価値のさらなる強化による事業体質強化を図り、ビジネスの安定化と利益ある成長を確立するため、PT FDK INDONESIA株式をEnergizer International Group B.V.に譲渡することを決定いたしました。なお、2020年10月1日をもって、PT FDK INDONESIAのEnergizer International Group B.V.への譲渡が完了いたしました。」

    従来のグローバルな販路・売上拡大に加え、アルカリ乾電池事業では海外製造子会社を譲渡し、国内市販向け・国内付加価値へ集中する方向に整理された。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、長持ち・長期保存・耐漏液性能を向上させたFUJITSUアルカリ乾電池「Premium S」を発売し、市販用途向けニッケル水素電池とともにコンシューマ市場で最需要期を迎えるクリスマス・年末商戦での供給数量拡大に努めました。」

    Premium Sの発売と、市販用途向けニッケル水素電池を含むコンシューマ市場での年末商戦向け供給数量拡大を再確認している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは強みを有する電池技術、回路技術およびパワーエレクトロニクスの技術を結集させ、電池を軸に電子技術を付加したオファリングを家電、電源バックアップ、車載アクセサリといった従来の市場に加え、今後大きな成長が期待されるIoT・モビリティ・社会インフラといった新たな市場に向け、国内外において新規顧客開拓と拡販に努めました。」

    電池を軸に電子技術を付加した提供物を、従来市場とIoT・モビリティ・社会インフラの新市場へ国内外で拡販する方針を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「強みである電池技術、回路技術およびパワーエレクトロニクスの技術を結集させたバッテリーソリューションを家電や電源バックアップ、車載アクセサリといった従来の市場と、今後大きな成長が期待されるIoT、モビリティ、社会インフラといった国内外の新たな市場・顧客に向けて拡販に努めました。」

    従来市場に加えてIoT、モビリティ、社会インフラを対象とする国内外でのバッテリーソリューション拡販を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは強みを有する電池技術、回路技術およびパワーエレクトロニクスの技術を結集させて、電池を軸に電子技術を付加したバッテリーソリューションを家電や電源バックアップ、車載アクセサリといった従来の市場に加え、今後大きな成長が期待されるIoT、モビリティ、社会インフラといった新たな市場に向け、国内外において新規顧客開拓と拡販に努めました。」

    従来市場に加え、IoT、モビリティ、社会インフラを対象とする国内外の新規顧客開拓・拡販を継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは強みを有する電池技術、回路技術およびパワーエレクトロニクスの技術を結集させて、電池を軸に電子技術を付加したバッテリーソリューションを家電や電源バックアップ、車載アクセサリといった従来の市場に加え、今後大きな成長が期待されるIoT・モビリティ・社会インフラといった新たな市場に向け、国内外において新規顧客開拓と拡販に努めました。」

    従来市場に加えてIoT・モビリティ・社会インフラを対象とする国内外の新規顧客開拓・拡販を継続している。
  17. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは強みを有する電池技術、回路技術およびパワーエレクトロニクスの技術を結集させて、電池を軸に電子技術を付加したバッテリーソリューションを家電、電源バックアップ、車載アクセサリといった従来の市場に加え、今後大きな成長が期待されるIoT・モビリティ・社会インフラといった新たな市場に向け、国内外において新規顧客開拓と拡販に努めました。」

    従来の家電・電源バックアップ・車載アクセサリ市場に加え、IoT・モビリティ・社会インフラという新たな市場を対象に、国内外で新規顧客開拓と拡販を進める形へ対象範囲が広がっている。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コンシューマ市場向けでは、北米のアルカリ乾電池、ニッケル水素電池の店頭における販売が伸びにくい状況のなか、インターネット販売用途向けの供給数量拡大に努めました。」

    店頭販売が伸びにくい市場環境に対応し、インターネット販売用途向けの供給数量拡大を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コンシューマ市場向けでは、前連結会計年度に性能向上させたFUJITSUアルカリ乾電池の拡販に加え、OEM、PB(プライベートブランド)販売用途向けアルカリ乾電池、ニッケル水素電池の供給数量拡大に努めました。」

    性能向上製品の拡販と、OEM・PB用途向けのアルカリ乾電池およびニッケル水素電池の供給数量拡大を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コンシューマ市場向けでは、前連結会計年度に性能向上させたFUJITSUアルカリ乾電池の拡販に加え、OEM、PB(プライベートブランド)販売用途向けで供給数量拡大に努めました。」

    性能向上製品の拡販と、OEM・PB用途向けの供給数量拡大を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存の電池、電子製品をグローバルでの販路と売上を拡大、電池と電子の技術シナジーによるエネルギー関連ソリューション製品の展開を通じて、」

    既存の電池・電子製品について、グローバルな販路・売上拡大を進める方針を継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コンシューマ市場向けについては、顧客ごとのコンセプトに対応した製品の開発、インターネットやSNSを活用したプロモーション活動強化によるグローバルでのブランド認知度の向上やクリスマス・年末商戦など最需要期を迎えるアルカリ乾電池、コンシューマ市場用途向けニッケル水素電池の供給数量拡大に努めました。」

    顧客別製品開発、インターネット・SNSによる販促、最需要期に向けた電池供給数量拡大を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「環境配慮製品として高く評価をいただいているFUJITSU充電池のプロモーションの一つとしてイメージサウンドを国内外に発信するとともに、イメージサウンド作曲者とコラボレーションしたライブイベントを開催し、SNSなどを通じてグローバルでのブランド認知度の向上に努めました。」

    国内外へのプロモーション、ライブイベント、SNSを活用したグローバルなブランド認知度向上を継続している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コンシューマ市場向けについては、多様化する流通形態に対応した販売体制の見直しと顧客ごとのコンセプトに対応した製品の開発に努めるとともに、マーケティング機能強化とインターネットやSNSを活用したプロモーション活動強化によるグローバルでのブランド認知度の向上に努めました。」

    グローバルな販売拡大に向け、流通形態への対応、販売体制の見直し、マーケティング・インターネット・SNSの活用を引き続き進めている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「既存の電池、電子製品をグローバルでの販路と売上を拡大、電池と電子の技術シナジーによるエネルギー関連ソリューション製品の展開を通じて、」

    既存製品について、海外を含む販路・売上の拡大を進める施策を明示している。
一緒に動いた変遷

「企業価値の向上と継続的な収益確保」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業価値の向上と継続的な収益確保4回
  3. 2電池と電子の技術シナジーによるエネルギー関連ソリューション4回
  4. 3電池・電子事業の生産設備増強3回
  5. 4アライアンスによる事業強化2回
  6. 5粉体・材料技術を起点とした基盤事業の強化2回
  7. 6電池製品の用途拡大と生産・販売数量の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電池・電子製品のグローバル販路と売上の拡大|FDK(6955)の変遷 | Komori