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FDK(6955)・方針改善とR2計画未達の併存直近の決算説明資料(2026-07-29)では「前進」

営業利益率を主指標とする本業収益性の向上

FY2018に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-29。

32記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY20242018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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FDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算説明資料

    「(営業利益率) (1.5%) (1.7%) (+0.2pt)」

    営業利益率は前年同期の1.5%から1.7%へ0.2ポイント上昇した。
  2. FY2026改善とR2計画未達の併存有価証券報告書

    「中期事業計画「R2」における経営指標 2024年3月期 実績 売上高626億円 営業利益率0.9% 2025年3月期 実績 売上高631億円 営業利益率2.2% 2026年3月期 実績 売上高595億円 営業利益率2.8% 2026年3月期 目標 売上高680億円 営業利益率4.1% 目標比 売上高△85億円 営業利益率△1.3%」

    営業利益率は0.9%、2.2%、2.8%と改善した一方、R2最終年度の売上高・営業利益率目標を下回った。R2累計でも営業利益率2.0%、ROIC2.6%で、累計目標を下回った。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は資本金等の変更に伴ない外形標準課税が減額されたことによる販売費及び一般管理費の減少がありましたが、前中間連結会計期間と比べ2億32百万円減少の5億53百万円となりました。」

    営業利益を主指標とする本業収益性について、営業利益は前年同期の7億85百万円から5億53百万円へ減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「中期事業計画「R2」における経営指標 2024年3月期 実績 売上高626億円 営業利益率0.9% 2025年3月期 実績 売上高631億円 営業利益率2.2% 2026年3月期 予想 売上高600億円 営業利益率2.3% 2026年3月期 目標 売上高680億円 営業利益率4.1%」

    営業利益率は前年度の0.9%から2.2%へ改善した。一方、R2最終年度の予想は2.3%で、目標4.1%を下回る見通しである。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は7億85百万円(前中間連結会計期間は76百万円の営業損失)となりました。」

    営業利益率を主指標とするなか、営業損益は前年同期の76百万円の損失から785百万円の利益へ転換し、本業収益性が改善した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「中期事業計画「R2」における経営指標 2024年3月期 実績 売上高626億円 営業利益率0.9% 2025年3月期 予想 売上高630億円 営業利益率1.6% 2026年3月期 目標 売上高680億円 営業利益率4.1%」

    営業利益率を主指標とするなか、R2初年度の実績は0.9%で、最終年度目標4.1%との差が大きい。R2初年度の営業利益率は前年度の1.3%から低下した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ7億14百万円減少の1億5百万円となりました。」

    営業利益を主指標とするなか、営業利益は前年同期の8億20百万円から1億5百万円へ減少し、本業収益性が悪化した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、営業損失は76百万円(前第2四半期連結累計期間は6億70百万円の営業利益)となりました。」

    営業利益率を主指標とするなか、営業損益は前年同期の670百万円の利益から76百万円の損失へ転じ、本業収益性が悪化した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業損失は1億35百万円(前第1四半期連結累計期間は3億22百万円の営業利益)となりました。」

    営業利益率を主指標とするなか、営業損益は前年同期の322百万円の利益から135百万円の損失へ転じ、本業収益性が悪化した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業利益率 2021年3月期実績 2.8% 2022年3月期実績 3.4% 2023年3月期実績 1.3% 2023年3月期目標 5.1%」

    R1最終年度の営業利益率は1.3%となり、目標5.1%を3.8ポイント下回った。ROICも0.8%で目標9.9%を下回り、本業収益性の目標未達が数値化された。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ11億46百万円減少の8億20百万円となりました。」

    営業利益率を主指標とするなか、営業利益は前年同期の19億66百万円から8億20百万円へ減少し、本業収益性が悪化した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ7億22百万円減少の6億70百万円」

    営業利益率を主指標とするなか、営業利益は前年同期の1,392百万円から670百万円へ減少し、本業収益性が悪化した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ4億6百万円減少と概ね期初想定どおりの3億22百万円となりました。」

    営業利益を主指標とするなか、営業利益は前年同期の729百万円から322百万円へ減少し、本業収益性が悪化した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは中期事業計画「R1」において、営業利益率やROIC(投下資本利益率)を経営の指標としており、特に営業利益率を主指標としております。」「営業利益率 2021年3月期実績 2.8% 2022年3月期実績 3.4% 2023年3月期予想 1.9% 2023年3月期目標 5.1%」

    営業利益率は2.8%から3.4%へ、ROICは5.9%から6.4%へ改善した。一方、2023年3月期予想は営業利益率1.9%で、R1目標5.1%との差が示されている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ5億93百万円増加の19億66百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べ9億37百万円増加の18億32百万円となりました。」

    営業利益を主指標とする本業収益性について、営業利益は前年同期の13億73百万円から19億66百万円へ増加し、改善が進んだ。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ4億28百万円増加の13億92百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べ5億92百万円増加の13億2百万円」

    本業収益性の主要指標である営業利益が前年同期の9億63百万円から13億92百万円へ増加した。電子事業・電池事業の双方で増益となっている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ2億84百万円増加の7億29百万円、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べ3億35百万円増加の6億91百万円となりました。」

    本業収益性の指標とする営業利益が前年同期の4億44百万円から7億29百万円へ増加し、経常利益も増加した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは営業利益率を経営の主指標としております。」「当連結会計年度における営業利益率は前連結会計年度に比べ1.4ポイント増加したものの、2.8%と低い水準であり、更なる向上のための有効な施策が必要であると認識しております。」

    営業利益率は前年の1.4%から2.8%へ1.4ポイント改善したが、なお低い水準としてさらなる向上の必要性を記載している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ5億62百万円増加の13億73百万円となりました。」

    本業収益性の指標である営業利益が前年同期比5億62百万円増加し、13億73百万円となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は9億27百万円増加の9億63百万円となりました。経常利益は固定資産売却益63百万円を計上しましたが、為替差損2億84百万円などの計上により、7億9百万円(前第2四半期連結累計期間は37百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億2百万円(前第2四半期連結累計期間は6億85百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益率を主指標とする本業収益性について、営業利益は前年同期の36百万円から963百万円へ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も損失から利益へ改善した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は4億44百万円(前第1四半期連結累計期間は2億9百万円の営業損失)、経常利益は3億55百万円(前第1四半期連結累計期間は2億98百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億96百万円(前第1四半期連結累計期間は11億94百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、いずれも第1四半期としては、5年ぶりの黒字決算となりました。」

    営業利益を主指標とするなか、営業損益は前年同期の2億9百万円の損失から4億44百万円の利益へ転換し、第1四半期として5年ぶりの黒字決算となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益率は前連結会計年度に比べ0.3ポイント増加したものの、1.4%と低い水準であり、向上のための有効な施策が必要であると認識しております。」

    営業利益率は1.1%から1.4%へ0.3ポイント改善したが、なお低い水準として追加施策の必要性を記載している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ2億26百万円減少の8億11百万円となり、経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べ6億15百万円減少の6億84百万円となりました。」

    営業利益は前年同期比226百万円減少し、営業利益率を主指標とする本業収益性は前年同期から悪化した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ1億83百万円減少の36百万円となり、経常損失は37百万円(前第2四半期連結累計期間は6億31百万円の経常利益)となりました。」

    営業利益は前年同期比183百万円減の36百万円となり、経常損益は631百万円の利益から37百万円の損失へ転じた。本業収益性は悪化している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業損失は2億9百万円(前第1四半期連結累計期間は1億23百万円の営業損失)となり、経常損失は2億98百万円(前第1四半期連結累計期間は1億93百万円の経常利益)となりました。」

    営業利益率を主指標とするなか、営業損失は前年同期の1億23百万円から2億9百万円へ拡大し、本業収益性が悪化した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは営業利益率を経営の主指標としております。」「当連結会計年度における営業利益率は前連結会計年度に比べ0.2ポイント増加したものの、1.1%と著しく低い水準であり、向上のための有効な施策が必要であると認識しております。」

    営業利益率は0.9%から1.1%へ0.2ポイント改善したが、なお著しく低い水準として追加施策の必要性を記載している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原材料価格高騰の影響があったものの、売上増やコストダウン、為替影響により、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ3億99百万円増加の10億37百万円となりました。」

    本業収益性を示す営業損益について、コストダウン等を含む要因により営業利益が前年同期の6億38百万円から10億37百万円へ増加した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、原材料価格高騰の影響があったものの、売上増やコストダウン、為替影響により、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ85百万円増加の2億20百万円となりました。」

    営業利益率を主指標とする方針のもと、第2四半期累計の営業損益は前年同期の1億34百万円から2億20百万円へ改善し、営業利益が確保された。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業損失は1億23百万円(前第1四半期連結累計期間は1億57百万円の営業損失)となりました。」

    営業利益率を主指標とするなか、当第1四半期は営業損失1億23百万円が継続しており、本業収益性の改善はなお途上にある。
  30. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは営業利益率を経営の主指標としております。これは当社グループにおいては本業での収益性の向上が最も重要な課題であると認識しているためであります。当連結会計年度における営業利益率は0.9%であり、これは著しく低い水準であり、向上のための有効な施策が必要であると認識しております。」

    営業利益率を経営の主指標と位置づけ、本業収益性の向上を重要課題として明示した。当期の営業利益率は0.9%と開示している。
一緒に動いた変遷

「企業価値の向上と継続的な収益確保」は、この変遷が動いた32回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

271815141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業価値の向上と継続的な収益確保27回
  3. 2金利変動と有利子負債のリスク18回
  4. 3為替変動による海外売上・損益と競争力への影響15回
  5. 4財務構造の健全化14回
  6. 5電子事業の経営安定化13回
  7. 6顧客企業の業績・需要動向への依存13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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