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FDK(6955)・施策借入増加と純資産改善の併存

財務構造の健全化

FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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連結財務体質の改善38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入増加と純資産改善の併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、中小受託取引適正化法の対応や転進支援制度関連費用の支払による借入金の増加により前連結会計年度と比べ12億89百万円増の159億97百万円となりました。」「当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度と比べ27億19百万円(16.6%)増の191億33百万円となりました。」

    有利子負債は159億97百万円へ増加した一方、純資産は16.6%増加して191億33百万円となった。借入面の悪化と純資産・自己資本面の改善が併存している。
  2. 2026-04-28実績引用決算

    「また、2025年6月25日開催の第96回定時株主総会での承認可決を受け、2025年9月度において、財務体質の健全化、将来の資本政策の柔軟性および機動性確保を目的として、資本構成の見直しを実施しました。」

    減資・欠損補填による資本構成の見直しが実施済みであることを決算数値とともに再確認した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間において資本金が287億9百万円、資本剰余金が231億79百万円減少し、利益剰余金が518億88百万円増加しております。」

    株主総会の承認を受け、資本金・資本準備金・利益準備金の減少と剰余金処分による欠損補填を2025年9月1日付で実施した。財務体質健全化に向けた計画が実行段階に進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「現在生じている繰越利益剰余金の欠損を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保することを目的として、資本金、資本準備金および利益準備金を減少したうえで、剰余金の処分を行なうものであります。」

    欠損解消と財務体質健全化に向け、資本金・資本準備金・利益準備金の減少と剰余金処分を2025年9月1日効力発生予定で計画した。資本金317億円のうち287億円を減少し、欠損填補に約519億円を充当する内容である。
  5. FY2025-H1有利子負債増加と純資産微増の併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ3億12百万円増の148億68百万円となりました。」「当中間連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ91百万円(0.6%)増の157億36百万円となりました。」

    有利子負債は148億68百万円へ増加した一方、純資産は0.6%増加した。財務構造には負債面の悪化と純資産面の改善が併存している。
  6. FY2024有利子負債増加と純資産増加の併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ23億32百万円増の145億55百万円となりました」「当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ24億48百万円(18.6%)増の156億45百万円となりました。」

    有利子負債は145億55百万円へ増加した一方、純資産は18.6%増加したため、財務構造には負債面の悪化と純資産面の改善が併存している。
  7. FY2024-Q3有利子負債増加と純資産増加の併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ25億28百万円増の147億52百万円となりました。」「当第3四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ7億39百万円(5.6%)増の139億36百万円となりました。」

    借入金増加により有利子負債は147億52百万円へ増加した一方、為替換算調整勘定や退職給付に係る調整累計額の増加により純資産は139億36百万円へ増加した。財務構造には改善と悪化が併存している。
  8. FY2024-Q2有利子負債増加と純資産増加の併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ16億12百万円増の138億36百万円となりました。」「当第2四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ8億84百万円(6.7%)増の140億80百万円となりました。」

    借入金増加により有利子負債は増加した一方、為替換算調整勘定や退職給付に係る調整累計額の増加により純資産は増加した。財務構造には改善と悪化が併存している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ11億56百万円増の133億80百万円となりました。」

    有利子負債残高が借入金の増加により前年度末比11億56百万円増加し、財務構造の健全化に関する数値は悪化方向に動いた。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主にリース債務の返済により前連結会計年度に比べ1億16百万円減の122億23百万円となりました」

    有利子負債残高は122億23百万円へ減少し、財務構造の健全化に関する改善が継続した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主に借入金の返済により前連結会計年度に比べ3億79百万円減の119億60百万円となりました。」

    借入金の返済により有利子負債残高が119億60百万円まで減少し、財務構造の改善が続いている。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主に借入金の返済により前連結会計年度に比べ5億73百万円減の117億66百万円と2000年度以降最も低い水準となりました。」「これらの結果、自己資本比率は、2000年度以降最も高い29.1%となりました。」

    借入金返済により有利子負債残高が117億66百万円まで減少し、2000年度以降最低水準となった。自己資本比率も29.1%と2000年度以降最高水準となり、財務構造の改善が進んでいる。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主に借入金の返済により前連結会計年度に比べ5億6百万円減の118億33百万円と2000年度以降最も低い水準となりました。」

    借入金返済により有利子負債残高が118億33百万円まで減少し、財務構造の改善が進んだ。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主に借入金の返済により前連結会計年度に比べ27億79百万円減の123億40百万円と2000年度以降最も低い水準となりました。」

    借入金返済により有利子負債残高は123億40百万円へ減少し、2000年度以降で最低水準となった。財務構造の健全化に関する改善が進んでいる。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ27億62百万円減の123億57百万円となりました。」「当第3四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ22億60百万円(20.8%)増の131億48百万円となりました。」

    有利子負債残高が123億57百万円まで減少し、純資産は20.8%増加したため、財務構造は改善方向に動いた。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ31億35百万円減の119億84百万円となりました。」

    有利子負債残高が前年度末比31億35百万円減少し、119億84百万円となった。短期借入金や未払金の減少も記載され、財務構造は改善方向に動いた。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ28億37百万円減の122億82百万円となりました。」「流動負債減少の主な要因は、短期借入金が28億20百万円、未払金が10億33百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    短期借入金等の減少により、有利子負債残高が122億82百万円まで減少し、財務構造の数値が改善した。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、主に短期借入金の返済により前連結会計年度に比べ40億63百万円減の151億19百万円と直近10年間で最も低い水準になりました。」

    短期借入金の返済により有利子負債残高が15,119百万円まで減少し、直近10年間で最も低い水準となった。財務体質の健全化に関する数値が前年度から改善した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債減少の主な要因は、短期借入金が30億円減少したことによるものです。」「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ31億45百万円減の160億37百万円となりました。」「当第3四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ24億20百万円(35.9%)増の91億60百万円となりました。」

    短期借入金の減少により有利子負債残高が160億37百万円へ減少し、純資産も35.9%増加したため、財務構造の数値は改善方向に動いた。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ6億65百万円減の185億17百万円となりました。」「当第2四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ8億18百万円(12.2%)増の75億58百万円となりました。」

    有利子負債は185億17百万円へ減少し、純資産は12.2%増加した。財務構造に関する数値は前四半期の悪化局面から改善方向に動いている。
  21. FY2021-Q1有利子負債増加と純資産増加の併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、電池事業の需要増加に伴なう先行生産によるたな卸資産の増加や第3四半期連結会計期間での量産開始に向けたSMD対応小型全固体電池への設備投資などにより、前連結会計年度に比べ2億58百万円増の194億41百万円となりました。」「当第1四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ4億3百万円(6.0%)増の71億43百万円となりました。」

    先行生産と全固体電池の量産設備投資により有利子負債は194億41百万円へ増加した一方、四半期純利益の計上により純資産は6.0%増加した。
  22. FY2020有利子負債微減と純資産大幅減少有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ31百万円減の191億82百万円となりました。」「当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ35億40百万円(△34.4%)減の67億39百万円となりました。」

    有利子負債は小幅に減少した一方、親会社株主帰属当期純損失や為替換算調整勘定の減少により、純資産は34.4%減少した。
  23. FY2020-Q3有利子負債減少と純資産減少の併存有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ3億9百万円減の189億4百万円となりました。」「当第3四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ12億38百万円(△12.0%)減の90億41百万円となりました。」

    有利子負債は前年度末比309百万円減少した一方、純資産は12.0%減少した。財務構造には改善と悪化の双方が記載されている。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ4億96百万円増の197億11万円となりました。」「当第2四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ14億61百万円(△14.2%)減の88億19百万円となりました。」

    有利子負債残高が前年度末比496百万円増加し、純資産合計は14.2%減少した。財務構造の数値は悪化方向に動いている。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ14億9百万円増の206億23百万円となりました。」「当第1四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ16億93百万円(△16.5%)減の85億86百万円となりました。」

    有利子負債残高が前年度末比14億9百万円増加し、純資産合計は16.5%減少したため、財務構造の数値は悪化方向に動いた。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ12億62百万円減の192億14百万円となりました。」「当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ59億86百万円(139.4%)増の102億80百万円となりました。純資産増加の主な要因は、新株予約権の行使により資本金および資本剰余金がそれぞれ34億7百万円増加したことによるものです。」

    有利子負債が減少し、純資産が新株予約権の行使による資本増強を主因として増加したため、財務構造に関する数値は改善方向に動いている。
  27. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ11億88百万円減の192億88百万円となりました。」「当第3四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ31億9百万円(72.4%)増の74億3百万円となりました。」

    有利子負債が前年度末比11億88百万円減少し、純資産は72.4%増加したため、財務構造は改善方向に動いている。
  28. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ1億74百万円減の203億2百万円となりました。」「当第2四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ14億94百万円(34.8%)増の57億88百万円となりました。純資産増加の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が3億90百万円増加、新株予約権の行使により資本金および資本剰余金がそれぞれ4億8百万円増加したことによるものです。」

    有利子負債残高が前年度末比1億74百万円減少し、純資産は34.8%増加した。利益計上と新株予約権行使による資本増強が財務構造の改善要因として記載されている。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ6億35百万円減の198億41百万円となりました。」「当第1四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ1億56百万円(3.6%)増の44億50百万円となりました。」

    有利子負債残高が前年度末比6億35百万円減少し、純資産合計は3.6%増加したため、財務構造に関する数値は改善方向に動いている。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは「スマートエナジーマネージャー」としてのミッションを果たしていくとともに、事業の強化と財務体質の健全化をより一層進めることで、持続的な発展と企業価値を向上させることが今後の課題であると認識しております。」「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ21億82百万円増の204億77百万円となりました。」

    財務体質の健全化を引き続き課題とする一方、有利子負債残高は204億77百万円へ増加し、前期から悪化方向の数値が示されている。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ25億4百万円増の207億99百万円となりました。」

    有利子負債残高が前年度末比25億4百万円増加して207億99百万円となり、財務構造の健全化に対して負債面の悪化を示している。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ10億39百万円増の193億34百万円となりました。」

    有利子負債残高が前年度末比10億39百万円増加して193億34百万円となり、財務構造の健全化に対して負債面の悪化を示している。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ14億81百万円増の197億76百万円となりました。」「当第1四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ4億65百万円(△10.0%)減の41億72百万円となりました。」

    有利子負債残高が197億76百万円へ増加する一方、純資産合計は前年年度末比10.0%減少し、財務構造の健全化に対して悪化方向の数値を示している。
  34. FY2017財務基盤の悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ9億57百万円増の182億94百万円となりました。」「当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ31億15百万円(△40.2%)減の46億38百万円となりました。」

    財務構造の健全化を課題として掲げる一方、有利子負債が182億94百万円へ増加し、純資産は40.2%減少した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「アライアンスによる事業の強化および品質の強化、財務構造の健全化などの企業体質を強化させることにより、」

    財務構造の健全化を企業体質強化の課題として明示している。
一緒に動いた変遷

「金利変動と有利子負債のリスク」は、この変遷が動いた35回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221414141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利変動と有利子負債のリスク22回
  3. 2企業価値の向上と継続的な収益確保14回
  4. 3電池製品の用途拡大と生産・販売数量の拡大14回
  5. 4営業利益率を主指標とする本業収益性の向上14回
  6. 5電子事業の経営安定化12回
  7. 6高性能電源・センサー・蓄電システムの製品化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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