アライアンスによる事業強化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- 2026-08-26前進株式の発行・処分
「本第三者割当により割当予定先との資本関係をより強固なものとし、両社の協業関係を一層深化させることが当社グループの持続的な成長に資するものと判断いたしました。」
SILITECH TECHNOLOGY CORPORATIONとの資本関係を、既存の筆頭株主関係から第三者割当による転換社債型新株予約権付社債の割当へ進め、協業関係の深化を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、製品の売上・認知度拡大に向けて、より効果的なブランド体系を構築するため、Energizer Holdings, Inc.との間でブランドライセンス契約を締結いたしました。」
アライアンスによる事業強化について、Energizer Holdings, Inc.とのブランドライセンス契約を締結し、販売・ブランド面の協業に進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「新たに当社の筆頭株主となったSILITECH TECHNOLOGY CORPOARTIONと同社が属している企業グループの販売チャネル活用、グローバルリソース活用による調達・製造分野の効率改善、国際法務や税務の経験共有、新たな事業分野への展開により、」
アライアンス・資本関係を通じた事業強化について、SILITECHグループの販売、調達、製造、法務・税務面のリソースを活用する具体策が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「本持分取得の実行は、2024年3月1日に完了しております。」
前年度に決定した包頭三徳電池材料有限公司の出資持分取得について、2024年3月1日に実行が完了し、子会社化に至った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年12月1日開催の取締役会において、株式会社三徳の子会社である包頭三徳電池材料有限公司の三徳出資持分の全てを取得し、子会社化することについて決議し、同日付で持分譲渡契約を締結いたしました。」
アライアンス・出資による事業強化について、包頭三徳電池材料有限公司の出資持分全てを取得し子会社化する決議と契約締結まで進んだ。取得効力発生日は2024年2月下旬予定である。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループは、強みを有する電池技術、回路技術およびパワーエレクトロニクスの技術を結集させ、電気エネルギーを効率的に利用する技術でグローバルに社会に貢献する「スマートエナジーマネージャー」としてお客様に“One FDK”でサービス・価値を提供すること、ならびに電子事業におけるコンポーネント・モジュール事業部門については他社とのアライアンスも含めて利益を重視した個別ソリューションを提供することで、企業価値向上を図ってまいりました。」
アライアンスが一般的な事業強化策としてだけでなく、電子事業のコンポーネント・モジュール部門で利益を重視した個別ソリューションを提供する手段として位置づけられている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、産学および富士通グループの研究機関等との連携により先端技術の導入を効率的に推し進め、技術開発スピードの加速化を図っております。」
産学および富士通グループの研究機関との連携を、先端技術の導入と開発速度向上の手段として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アライアンスによる事業の強化および品質の強化、財務構造の健全化などの企業体質を強化させることにより、」
アライアンスを事業強化の手段とする方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「アライアンスによる事業の強化および品質の強化、財務構造の健全化などの企業体質を強化させることにより、」
提携を事業強化の手段として明示している。