Komori
FDK(6955)・施策前進

アライアンスによる事業強化

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-26。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY2020-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-08-262016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
他社との業務・資本提携による事業拡大43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26前進株式の発行・処分

    「本第三者割当により割当予定先との資本関係をより強固なものとし、両社の協業関係を一層深化させることが当社グループの持続的な成長に資するものと判断いたしました。」

    SILITECH TECHNOLOGY CORPORATIONとの資本関係を、既存の筆頭株主関係から第三者割当による転換社債型新株予約権付社債の割当へ進め、協業関係の深化を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、製品の売上・認知度拡大に向けて、より効果的なブランド体系を構築するため、Energizer Holdings, Inc.との間でブランドライセンス契約を締結いたしました。」

    アライアンスによる事業強化について、Energizer Holdings, Inc.とのブランドライセンス契約を締結し、販売・ブランド面の協業に進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「新たに当社の筆頭株主となったSILITECH TECHNOLOGY CORPOARTIONと同社が属している企業グループの販売チャネル活用、グローバルリソース活用による調達・製造分野の効率改善、国際法務や税務の経験共有、新たな事業分野への展開により、」

    アライアンス・資本関係を通じた事業強化について、SILITECHグループの販売、調達、製造、法務・税務面のリソースを活用する具体策が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「本持分取得の実行は、2024年3月1日に完了しております。」

    前年度に決定した包頭三徳電池材料有限公司の出資持分取得について、2024年3月1日に実行が完了し、子会社化に至った。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月1日開催の取締役会において、株式会社三徳の子会社である包頭三徳電池材料有限公司の三徳出資持分の全てを取得し、子会社化することについて決議し、同日付で持分譲渡契約を締結いたしました。」

    アライアンス・出資による事業強化について、包頭三徳電池材料有限公司の出資持分全てを取得し子会社化する決議と契約締結まで進んだ。取得効力発生日は2024年2月下旬予定である。
  6. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループは、強みを有する電池技術、回路技術およびパワーエレクトロニクスの技術を結集させ、電気エネルギーを効率的に利用する技術でグローバルに社会に貢献する「スマートエナジーマネージャー」としてお客様に“One FDK”でサービス・価値を提供すること、ならびに電子事業におけるコンポーネント・モジュール事業部門については他社とのアライアンスも含めて利益を重視した個別ソリューションを提供することで、企業価値向上を図ってまいりました。」

    アライアンスが一般的な事業強化策としてだけでなく、電子事業のコンポーネント・モジュール部門で利益を重視した個別ソリューションを提供する手段として位置づけられている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、産学および富士通グループの研究機関等との連携により先端技術の導入を効率的に推し進め、技術開発スピードの加速化を図っております。」

    産学および富士通グループの研究機関との連携を、先端技術の導入と開発速度向上の手段として継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「アライアンスによる事業の強化および品質の強化、財務構造の健全化などの企業体質を強化させることにより、」

    アライアンスを事業強化の手段とする方針を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「アライアンスによる事業の強化および品質の強化、財務構造の健全化などの企業体質を強化させることにより、」

    提携を事業強化の手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「粉体・材料技術を起点とした基盤事業の強化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1粉体・材料技術を起点とした基盤事業の強化4回
  3. 2電池製品の用途拡大と生産・販売数量の拡大4回
  4. 3高性能電源・センサー・蓄電システムの製品化4回
  5. 4電池と電子の技術シナジーによるエネルギー関連ソリューション4回
  6. 5中期経営計画1618の策定と達成3回
  7. 6電池製品のコストダウン3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FDKの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アライアンスによる事業強化|FDK(6955)の変遷 | Komori