金利変動と有利子負債のリスク
FY2016に初出。41回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。
FDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、中小受託取引適正化法の対応や転進支援制度関連費用の支払による借入金の増加により前連結会計年度と比べ12億89百万円増の159億97百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度の147億08百万円から159億97百万円へ増加し、金利変動にさらされる残高が拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度と比べ5億79百万円増の152億88百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末比5億79百万円増加し、金利変動にさらされる残高が拡大した。金利変動による損失発生自体は記載されていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主にリース債務や借入金の増加により前連結会計年度と比べ1億52百万円増の147億8百万円となりました。」
有利子負債残高は前年度の145億55百万円から147億8百万円へ増加し、金利変動にさらされる残高が拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ3億12百万円増の148億68百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末比3億12百万円増加して148億68百万円となり、金利変動にさらされる残高が拡大した。金利変動による損失発生自体は記載されていない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における連結有利子負債残高は145億55百万円となっており、金利変動の影響を受けるものが含まれています。」
有利子負債残高は前年度末の122億23百万円から145億55百万円へ増加し、金利変動にさらされる残高が拡大した。金利変動による損失発生自体は記載されていない。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ25億28百万円増の147億52百万円となりました。」
金利変動の影響を受ける有利子負債残高が前年度末比25億28百万円増加し、147億52百万円となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ16億12百万円増の138億36百万円となりました。」
金利変動の影響を受ける有利子負債残高が前年度末比16億12百万円増加し、138億36百万円となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主に借入金の増加により前連結会計年度に比べ11億56百万円増の133億80百万円となりました。」
金利変動の影響を受ける有利子負債残高が前年度末比11億56百万円増加し、133億80百万円となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主にリース債務の返済により前連結会計年度に比べ1億16百万円減の122億23百万円となりました」
有利子負債残高が前年の123億40百万円から122億23百万円へ減少し、金利変動にさらされる残高が縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主に借入金の返済により前連結会計年度に比べ3億79百万円減の119億60百万円となりました。」
借入金返済により有利子負債残高が119億60百万円まで減少し、金利変動にさらされる残高が縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主に借入金の返済により前連結会計年度に比べ5億73百万円減の117億66百万円と2000年度以降最も低い水準となりました。」
借入金返済により有利子負債残高が117億66百万円まで減少し、金利変動にさらされる残高は2000年度以降最低水準となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主に借入金の返済により前連結会計年度に比べ5億6百万円減の118億33百万円と2000年度以降最も低い水準となりました。」
借入金返済により金利変動の影響を受ける有利子負債残高が118億33百万円まで縮小し、2000年度以降で最低水準となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主に借入金の返済により前連結会計年度に比べ27億79百万円減の123億40百万円と2000年度以降最も低い水準となりました。」
借入金返済により金利変動の影響を受ける有利子負債残高が123億40百万円まで縮小し、2000年度以降で最低水準となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ27億62百万円減の123億57百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末比27億62百万円減少し、金利変動にさらされる残高は縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ31億35百万円減の119億84百万円となりました。」
金利変動の影響を受ける有利子負債残高が119億84百万円まで減少し、前年度末から31億35百万円縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ28億37百万円減の122億82百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末から28億37百万円減少し、金利変動にさらされる残高が縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、主に短期借入金の返済により前連結会計年度に比べ40億63百万円減の151億19百万円と直近10年間で最も低い水準になりました。」
有利子負債残高が前年度の191億82百万円から151億19百万円へ大幅に減少し、金利変動にさらされる残高は縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ31億45百万円減の160億37百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末比31億45百万円減少し、金利変動にさらされる残高は縮小方向に動いた。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ6億65百万円減の185億17百万円となりました。」
金利変動の影響を受ける有利子負債残高が前年度末比665百万円減少し、185億17百万円となった。金利変動そのものによる損失発生は記載されていない。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、電池事業の需要増加に伴なう先行生産によるたな卸資産の増加や第3四半期連結会計期間での量産開始に向けたSMD対応小型全固体電池への設備投資などにより、前連結会計年度に比べ2億58百万円増の194億41百万円となりました。」
金利変動の影響を受ける有利子負債残高が、前年度末比2億58百万円増加して194億41百万円となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ31百万円減の191億82百万円となりました。」
金利変動の影響を受ける有利子負債残高は、前年度末の192億14百万円から191億82百万円へ小幅に減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ3億9百万円減の189億4百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末比309百万円減少し、金利変動にさらされる残高は縮小方向に動いた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ4億96百万円増の197億11万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末比496百万円増加し、金利変動の影響を受ける残高が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ14億9百万円増の206億23百万円となりました。」
金利変動の影響を受ける有利子負債残高が前年度末比14億9百万円増加し、206億23百万円となった。金利変動そのものによる損失発生は記載されていない。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における連結有利子負債残高は192億14百万円となっており、金利変動の影響を受けるものが含まれています。」
金利変動の影響を受ける有利子負債残高は、前期末の204億77百万円から192億14百万円へ減少した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ11億88百万円減の192億88百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末比11億88百万円減少し、金利変動にさらされる残高は縮小方向に動いている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ1億74百万円減の203億2百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末比1億74百万円減少し、金利変動にさらされる残高は縮小方向に動いている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ6億35百万円減の198億41百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末比6億35百万円減少し、金利変動の影響を受ける残高は縮小方向に動いている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における連結有利子負債残高は204億77百万円となっており、金利変動の影響を受けるものが含まれています。」
有利子負債残高は前期の182億94百万円から204億77百万円へ増加し、金利変動にさらされる残高が拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ25億4百万円増の207億99百万円となりました。」
有利子負債残高が前年度末から25億4百万円増加して207億99百万円となり、金利変動の影響を受ける残高が拡大している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ10億39百万円増の193億34百万円となりました。」
金利変動の影響を受ける有利子負債残高が193億34百万円へ増加し、前年度末比で10億39百万円拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ14億81百万円増の197億76百万円となりました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末から14億81百万円増加し、金利変動にさらされる残高が拡大している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における連結有利子負債残高は182億94百万円となっており、金利変動の影響を受けるものが含まれています。」
有利子負債残高は182億94百万円で、前連結会計年度末から9億57百万円増加し、金利変動にさらされる残高が拡大している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ17億52百万円増の190億90百万円となりました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末から17億52百万円増加し、金利変動にさらされる残高が拡大している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ97百万円減の172億40百万円となりました。」
有利子負債残高は前連結会計年度末から97百万円減少し、金利変動にさらされる残高は前四半期報告書記載時点からも減少している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ4億10百万円増の177億48百万円となりました。」
金利変動の影響自体が発生したとの記載はないが、有利子負債残高が前年度末から4億10百万円増加し、金利変動にさらされる残高が拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における連結有利子負債残高は173億37百万円となっており、金利変動の影響を受けるものが含まれています。このため、金利変動により当社グループの業績と財務状況に悪影響をおよぼす可能性があります。」
有利子負債残高を数値で示し、金利変動による業績・財務状況への影響をリスクとしている。