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カシオ計算機(6952)・施策前進

新機種生産設備・時計新工場等への設備投資

FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2018-Q2 – FY2019その他FY2021 – FY20242017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
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事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「次世代環境構築(羽村技術センター建て替え、初台本社リノベーション)による組織の活性化・共創拡大及びDX強化による経営/事業判断高度化」

    3年間で200億円の次世代環境投資を配分し、羽村技術センター建替え、本社リノベーション、DX強化を具体的な投資対象として示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当グループ(当社及び連結子会社…以下同じ)は、当連結会計年度において、当グループ全体で総額12,522百万円の設備投資を行いました。主な内訳は、社員の活性化促進と共創拡大による事業強化を目的とした羽村技術センター建て替え(竣工予定2027年9月)及び本社ビルリノベーション(竣工予定2026年11月)等の次世代環境投資8,301百万円、新製品対応及び生産能力増強のための生産設備、技術研究開発投資等4,221百万円であります。」

    設備投資実績を46億66百万円から125億22百万円へ拡大し、羽村技術センター建替えと本社ビルリノベーションを含む次世代環境投資を具体化した。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「設備投資 1,989 4,338 2,108 12,522 13,000」

    2026年3月期の設備投資実績12,522百万円と2027年3月期予想13,000百万円を開示し、既存の設備投資実績・計画より高い水準の投資を具体化した。
  4. FY2024投資実績と次年度計画の更新有価証券報告書

    「当グループ全体で総額4,666百万円の設備投資を行いました。」

    当年度の設備投資実績は46億66百万円となり、翌年度の設備投資計画は50億円とされた。時計28億円、コンシューマ18億円などへ配分する計画である。
  5. FY2022投資実績と次年度計画の更新有価証券報告書

    「当グループ(当社及び連結子会社…以下同じ)は、当連結会計年度において、新製品対応及び生産能力増強のための生産設備を中心に、技術研究開発の投資を含め、当グループ全体で総額4,878百万円の設備投資を行いました。」

    当年度の設備投資実績は48億78百万円となり、翌年度の設備投資計画は55億円とした。時計34億円、コンシューマ15億円などへ配分する計画である。
  6. FY2021投資実績と次年度計画の見直し有価証券報告書

    「当グループ(当社及び連結子会社…以下同じ)は、当連結会計年度において、新製品対応及び生産能力増強のための生産設備を中心に、技術研究開発の投資を含め、当グループ全体で総額3,495百万円の設備投資を行いました。」

    当年度の設備投資実績は34億95百万円となり、翌年度の設備投資計画は55億円とされた。
  7. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「設備投資計画(新設・補充)につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により合理的に算定することが困難なことから、前連結会計年度の有価証券報告書提出日現在においては未定としておりました。 当グループの当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)の設備投資計画(新設・補充)は4,500百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で設備投資計画をいったん未定としていたが、当期計画を45億円に設定した。前回の70億円計画から規模が縮小している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当グループ(当社及び連結子会社…以下同じ)は、当連結会計年度において、新製品対応及び生産能力増強のための生産設備を中心に、技術研究開発の投資を含め、当グループ全体で総額6,338百万円の設備投資を行いました。」

    新製品対応・生産能力増強・研究開発を目的に、当期に総額63億38百万円を設備投資した。翌年度の設備投資計画は70億円で、2020年3月完成予定としている。
  9. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画していた当連結会計年度の設備投資計画(新設・補充)について、当第2四半期連結会計期間末現在、次のとおり変更しております。 コンシューマ 7,000 新機種生産設備及び生産性向上・要素技術開発強化のための時計新工場建設等 システム 600 新機種生産設備及び開発体制の強化のための設備等 その他 200 新機種生産設備及び生産性向上のための設備等 全社 200 新技術開発・生産技術・基礎研究設備、情報技術関連設備等 合計 8,000」

    当連結会計年度の設備投資計画を総額70億円から80億円へ、コンシューマ分を60億円から70億円へ増額した。時計新工場建設等への投資計画を拡大している。
  10. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画していた当連結会計年度の設備投資計画(新設・補充)について、当第1四半期連結会計期間末現在、次のとおり変更しております。 コンシューマ 6,000 新機種生産設備及び生産性向上・要素技術開発強化のための時計新工場建設等 システム 600 新機種生産設備及び開発体制の強化のための設備等 その他 200 新機種生産設備及び生産性向上のための設備等 全社 200 新技術開発・生産技術・基礎研究設備、情報技術関連設備等 合計 7,000」

    当連結会計年度の設備投資計画を総額70億円とし、コンシューマでは時計新工場建設等に60億円、システムに6億円などを配分する計画を示した。
一緒に動いた変遷

「ROE・自己資本比率・D/Eレシオの改善」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE・自己資本比率・D/Eレシオの改善4回
  3. 2高収益事業のさらなる拡大3回
  4. 3外国為替・金利変動3回
  5. 4システム事業の構造改革と赤字部門からの撤退3回
  6. 5独創的な製品開発を通じた社会貢献2回
  7. 6企業価値の最大化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カシオ計算機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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