ROE・自己資本比率・D/Eレシオの改善
FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、自己資本比率は前期比0.9ポイント増の66.9%、ROEは前期比4.4ポイント増の8.0%となりました。」
自己資本比率は66.0%から66.9%へ、ROEは3.6%から8.0%へ上昇した。2026年3月期のROE8%超目標に対して、数値上の改善が進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、自己資本比率は前連結会計年度末比0.6ポイント増加の66.6%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の66.0%から66.6%へ0.6ポイント上昇し、財務安全性の指標が改善した。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「また、自己資本比率は前連結会計年度末比2.6ポイント減少の63.5%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の66.1%から63.5%へ2.6ポイント低下し、財務安全性の改善指標が弱まった。 - FY20242026年度目標設定とROE低下有価証券報告書
「2026年3月期の目標は、売上高2,900億円、営業利益260億円、営業利益率9.0%及びROE8%超としております。」
2026年3月期のROE8%超という目標を新たに明示した一方、当連結会計年度のROEは前期比0.6ポイント減の5.3%となった。自己資本比率は前期比横ばいの66.1%であった。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比1.1ポイント減の65.0%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の66.1%から65.0%へ低下し、財務安全性の改善指標が弱まった。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は64.9%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の66.1%および前四半期末の66.0%から64.9%へ低下し、財務安全性の改善指標が弱まった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.1ポイント減の66.0%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の66.1%から66.0%へ小幅に低下し、財務安全性の改善指標は一時的に弱まった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は65.2%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の64.9%、前四半期末の64.9%から65.2%へ上昇し、財務安全性の指標が改善した。 - FY2023-Q2自己資本比率の小幅低下有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は64.9%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の64.9%と同水準で、前四半期末の65.1%から小幅に低下した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.2ポイント増の65.1%に上昇しました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の64.9%から65.1%へ0.2ポイント上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前期比1.1ポイント増の64.9%、ROEは、前期比1.6ポイント増の7.4%となりました。」
自己資本比率は63.8%から64.9%へ、ROEは5.8%から7.4%へ上昇し、財務安全性と資本収益性の双方が前期から改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は64.0%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の63.8%、前四半期の63.6%から64.0%へ上昇した。 - FY2022-Q2自己資本比率の小幅低下有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は63.6%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の63.8%、前四半期の64.0%から63.6%へ小幅に低下した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.2ポイント増の64.0%に改善されました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の63.8%から64.0%へ0.2ポイント上昇した。 - FY2021自己資本比率上昇とROE低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前期比3.2ポイント増の63.8%、ROEは、前期比2.7ポイント減の5.8%となりました。」
自己資本比率は60.6%から63.8%へ上昇した一方、ROEは8.5%から5.8%へ低下し、財務安全性と資本収益性の動きが分かれた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.8ポイント増の61.4%に改善されました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の60.6%から61.4%へ0.8ポイント上昇し、財務基盤の改善が続いた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比1.3ポイント増の61.9%に改善されました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の60.6%から61.9%へ1.3ポイント上昇した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比1.6ポイント増の62.2%に改善されました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の60.6%から62.2%へ1.6ポイント上昇した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.1ポイント増の61.3%に改善されました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の59.2%から61.3%へ2.1ポイント上昇し、財務安全性の指標が改善した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比1.9ポイント増の61.1%に改善されました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の59.2%から61.1%へ1.9ポイント上昇し、財務基盤の改善が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.5ポイント増の59.7%に改善されました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の59.2%から59.7%へ0.5ポイント上昇した。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前期比2.4ポイント増の59.2%、D/Eレシオは0.33倍となり、ROEは、前期比0.9ポイント増の10.6%となりました。」
自己資本比率は59.2%、D/Eレシオは0.33倍、ROEは10.6%となり、前期から自己資本比率・ROEが上昇した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比3.1ポイント増の59.9%に改善されました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の56.8%から59.9%へ3.1ポイント上昇した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.7ポイント増の59.5%に改善されました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の56.8%から59.5%へ2.7ポイント上昇し、財務基盤の改善が進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.3ポイント増の59.1%に改善されました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の56.8%から59.1%へ2.3ポイント上昇し、財務基盤改善の指標が進展した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 55.9 58.0 55.9」
当第3四半期末の自己資本比率は58.0%で、前連結会計年度末の55.9%から2.1ポイント上昇した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 55.9 56.9 55.9」
当第2四半期末の自己資本比率は56.9%で、前連結会計年度末の55.9%から1.0ポイント上昇した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 55.6 57.3 55.9」
当第1四半期末の自己資本比率は57.3%で、前連結会計年度末の55.9%から上昇した。ROEとD/Eレシオについては当四半期の記載はない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は、前期比1.0ポイント増の55.9%、D/Eレシオは0.37倍となり、ROEは、前期比6.2ポイント減の9.2%となりました。」
自己資本比率は54.9%から55.9%へ上昇しD/Eレシオは0.37倍となったが、ROEは15.4%から9.2%へ低下したため、改善テーマ全体では混合した進捗となっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 56.7 55.9 54.9」
第61期第3四半期連結累計期間の自己資本比率は55.9%で、前連結会計年度の54.9%から1.0ポイント上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループは、持続的成長に向けて、利益の大幅な拡大によりROEの向上に取り組みます。あわせて株主還元の充実と自己資本比率及びD/Eレシオ(有利子負債/自己資本)の改善による財務基盤の強化を図ってまいります。」
利益拡大、株主還元、自己資本比率とD/Eレシオの改善を財務基盤強化の柱としている。