独創的な製品開発を通じた社会貢献
FY2016に初出。28回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-21。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-21前進news.yahoo.co.jp
「カシオは、G-SHOCKのタフネスデザインをメタル外装で表現する 「G-STEEL」の新製品として、多パーツ構成により細部まで異なる磨き分けを施すことでメタルの美しさを引き出した「GST-W1000」を、10月9日に発売する。」
G-SHOCKの新製品GST-W1000について、複数の金属パーツを組み合わせた新構造や4種類の研磨、ナノ加工技術などの具体的な開発成果と発売予定が報じられた。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における研究開発費は4,873百万円であり、セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。」
年間研究開発費48億73百万円を計上し、深層硬化・再結晶化を施したG-SHOCK、ダイバーズ仕様MR-G、臨場感を高めた電子ピアノ、高精細ラベルライターなどの製品開発成果を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は3,700百万円であります。 当グループ(当社及び連結子会社)は、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、独創的な製品の開発を通じて社会に貢献することを目指し、積極的な研究開発活動を行っております。 主な成果は次のとおりであります。 (時計) ◎ 兜をモチーフに職人の手で丹念に仕上げた“G-SHOCK MR-G”」
研究開発費37億円を計上し、職人による兜の意匠や深層硬化処理などを取り入れたMR-G新製品を開発した。独創的な製品開発を通じた社会貢献の取り組みを具体的な製品成果で進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は2,593百万円であります。 当グループ(当社及び連結子会社)は、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、独創的な製品の開発を通じて社会に貢献することを目指し、積極的な研究開発活動を行っております。 主な成果は次のとおりであります。」
第2四半期累計期間に研究開発費25億93百万円を計上し、独創的な製品開発を通じた社会貢献を目指す研究開発活動を継続した。新たなG-SHOCK製品の開発成果も記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は1,270百万円であります。 当グループ(当社及び連結子会社)は、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、独創的な製品の開発を通じて社会に貢献することを目指し、積極的な研究開発活動を行っております。 主な成果は次のとおりであります。」
第1四半期の研究開発費12億70百万円を計上し、深層硬化処理による高硬度ステンレス採用のG-SHOCKや、ダイバーズ仕様のMR-G FROGMANなどの新製品開発成果を示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は2,645百万円であります。 当グループ(当社及び連結子会社)は、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、独創的な製品の開発を通じて社会に貢献することを目指し、積極的な研究開発活動を行っております。」
第2四半期累計期間に研究開発費26億45百万円を計上し、独創的な製品開発を通じた社会貢献を目指す研究開発活動を継続した。新たなG-SHOCKと電子ピアノの開発成果も記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は1,308百万円であります。当グループ(当社及び連結子会社)は、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、独創的な製品の開発を通じて社会に貢献することを目指し、積極的な研究開発活動を行っております。」
研究開発費1,308百万円を計上し、独創的な製品開発を通じて社会に貢献する研究開発活動を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における研究開発費は6,207百万円であり、セグメントごとの主な成果は次のとおりであります。」
開発本部と技術本部への再編を継続し、当年度に62億7百万円を研究開発へ投入した。積層カーボン時計、バイオマス素材採用ウオッチ、歌声を演奏できる電子キーボード、医療用コルポカメラなどの成果を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は4,892百万円であります。 当グループ(当社及び連結子会社)は、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、独創的な製品の開発を通じて社会に貢献することを目指し、積極的な研究開発活動を行っております。」
第3四半期累計期間の研究開発費4,892百万円と、独創的な製品開発を通じて社会に貢献する研究開発方針を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は3,295百万円であります。」
研究開発費33億円を計上し、積層カーボンを採用したG-SHOCK、音響を向上した電子ピアノ、ウォーキングアプリ、AR用プロジェクションモジュールなどの具体的な開発成果を示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は1,273百万円であります。」
第1四半期の研究開発費1,273百万円を計上し、独創的な製品開発を通じた社会貢献を目指す研究開発活動を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における研究開発費は6,486百万円であり、セグメントごとの主な成果は次のとおりであります。」
研究開発費64億86百万円を計上し、薄型・高機能G-SHOCK、電子辞書オンライン版、プロジェクター、ランナー向けサービスなど複数の具体的成果を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は4,733百万円であります。 ◎ アナログとデジタルの表示を備えたフルメタル“G-SHOCK” 新開発の「AWM-500D/AWM-500GD」は、1989年に発売した“G-SHOCK”初のアナログとデジタルの表示を備えた「AW-500」のデザインを引継ぎながら、電波ソーラーを搭載したフルメタルの耐衝撃腕時計です。 ◎ 薬剤師・看護師・栄養士の計算業務に役立つ“専用計算電卓” 新たな電卓市場を切り拓くジャンルとして、職種ごとの特殊な計算式をプリセットした “専用計算電卓”を、それぞれの業務に精通した外部のパートナーと共同で開発しました。」
研究開発費47億33百万円を計上し、フルメタルG-SHOCKや職種別専用計算電卓など、新たな製品開発成果を示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は3,340百万円であります。 当グループ(当社及び連結子会社)は、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、独創的な製品の開発を通じて社会に貢献することを目指し、積極的な研究開発活動を行っております。 主な成果は次のとおりであります。」
研究開発費33億40百万円を計上し、光る鍵盤電子キーボード、スマートデバイス連携ラベルライター、中国向けWi-Fi電子辞書、デュアルコアガード構造のG-SHOCKなどの開発成果を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は5,495百万円であります。 人気の「6900」シリーズ初となるメタルベゼル採用の“G-SHOCK” 3つ並んだ丸型のインジケーターを備え、“三つ目”の愛称で親しまれてきた「6900」シリーズで初めてメタルベゼルを採用した耐衝撃ウオッチ「GM-6900」を開発しました。」
研究開発費54億95百万円を計上し、6900シリーズ初のメタルベゼル採用G-SHOCKなど、独創的な製品開発を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は3,588百万円であります。」
第2四半期累計期間の研究開発費3,588百万円と、独創的な製品開発を通じた社会貢献を目指す積極的な研究開発活動を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は1,501百万円であります。 当グループ(当社及び連結子会社)は、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、独創的な製品の開発を通じて社会に貢献することを目指し、積極的な研究開発活動を行っております。」
第1四半期の研究開発費1,501百万円と、独創的な製品開発を通じた社会貢献を目指す研究開発活動を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における研究開発費は7,354百万円であり、セグメントごとの主な成果は次のとおりであります。」
研究開発費7354百万円を計上し、耐衝撃構造・カーボン素材、GPS・オフライン地図、電子辞書、ラベルライター、電子キーボード、電子ピアノ等の具体的な製品開発成果を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当グループ(当社及び連結子会社)は、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、独創的な製品の開発を通じて社会に貢献することを目指し、積極的な研究開発活動を行っております。 当第3四半期連結累計期間における研究開発費は5,247百万円であります。 主な成果は次のとおりであります。」
研究開発費52億47百万円を計上し、電子辞書14機種、ラベルライター、スリム型電子ピアノ、スマートフォン連動電子レジスターなどの具体的な製品開発成果を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は3,634百万円であります。 主な成果は次のとおりであります。」
研究開発費36億34百万円を計上し、小型ラベルライター、アウトドア向けリストデバイス、スマートデバイス連携電子キーボード、Androidプラットフォーム採用ハンディターミナルなどの開発成果を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は1,697百万円であります。 主な成果は次のとおりであります。 ◎ 新しい耐衝撃構造を採用した“G-SHOCK” 新たな耐衝撃構造を採用し、小型・薄型化を実現した耐衝撃ウオッチ「MTG-B1000」を開発しました。 ◎ ハイスペックな機能を小型サイズで実現した“PRO TREK” 方位・気圧/高度・温度を高精度で計測する機能性に加えて、優れた装着性と視認性を兼ね備えた小型のアウトドアウオッチ「PRW-60」を開発しました。」
研究開発費1,697百万円を計上し、新耐衝撃構造のG-SHOCKや、小型化と高精度センサー機能を両立したPRO TREKなどの具体的な開発成果を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費は5,198百万円であります。 主な成果は次のとおりであります。 ◎ 学びやすさを追求したデジタル英会話学習機 学習支援機能の拡充を図ることで、通勤時間などを有効活用した継続的な学びをサポートするデジタル英会話学習機を2種類開発しました。英語学習の進捗状況管理機能を備えた手のひらサイズの「EX-word RISE XDR-S1」は、すぐにリスニング学習を開始できるソクキク機能を搭載。一方、気軽にリスニング学習できるポケットサイズの「joy study JY-S01」は、英語文章の発音判定機能を搭載しています。 ◎ 引きやすさと聞きやすさを追求した電子辞書 アルファベットキーの大きさを従来機種から約15%拡大し、快適な文字入力を実現した電子辞書「XD-Z4800」を開発しました。ホーム画面のデザインも一新して見やすさの向上を図り、コンテンツをすぐに呼び出せる機能も備えています。あわせて、前方底部に配置した「スリムリフレクションスピーカー」により、音声の聞きやすさ向上も図りました。また、10年ぶりの改訂新版となる「広辞苑 第七版」を収録しており、「スマホ」や「フードコート」など日本語として定着した新たな項目が多数追加されています。 ◎ アプリ連携でワークアウトの記録ができる耐衝撃ウオッチ 専用アプリケーションとの連携で日々のワークアウトを記録する耐衝撃ウオッチ「GBA-800」を開発しました。3軸加速度センサーにより1日の歩数と歩行/走行のペースを計測し、歩数を時計上で表示します。Bluetooth®通信でスマートフォンと接続すれば、専用アプリで毎日の歩数や消費カロリーなどの確認が可能です。 ◎ ユーザー自らが伝票書式を編集できる販売管理システム ユーザー自らが伝票書式を編集でき、納品先の指定伝票にも簡単に対応可能な販売管理用ソフト「SANBOH販売管理」を開発しました。販売管理システムへのニーズが高い食品業を主な対象とし、使用頻度の高い120種類以上の豊富な伝票書式データベースを収録するとともに、ユーザーが伝票書式を編集できる機能を搭載。これによりスーパーやホテルなどに多い独自の指定伝票にも簡単に対応できます。」
研究開発費5,198百万円を計上し、英語学習機、電子辞書、アプリ連携ウオッチ、販売管理システムという4分野の具体的な開発成果を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費は3,554百万円であります。 主な成果は次のとおりであります。 ◎ 立体図形を簡単に描画・解析できるカラーグラフ関数電卓 ◎ カーレースの醍醐味をデザインと機能で表現した高機能ウオッチ ◎ 大型のディスク針を採用したクロノグラフタイプの耐衝撃ウオッチ ◎ きらびやかな都会の夜をイメージした高機能メタルウオッチ ◎ 音の響きと広がりが心地よいスタイリッシュなデジタルピアノ ◎ 耐衝撃・防水・防塵・耐低温のタフカメラ」
研究開発費3,554百万円を計上し、関数電卓、高機能ウオッチ、デジタルピアノ、タフカメラなど6製品の具体的な開発成果を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費は1,575百万円であります。 主な成果は次のとおりであります。 ◎ 「英語応対能力検定」公認のデジタル英会話学習機 ◎ 3つの時刻取得システムに対応した最先端の世界電波モジュールを搭載した腕時計 ◎ 割り算の答えと余りを簡単に算出できる電卓 ◎ 自動で毎日の歩数をカウントする歩数計測機能付き女性用耐衝撃ウオッチ」
研究開発費1,575百万円を計上し、英会話学習機、3方式の時刻取得システム搭載腕時計、余り計算電卓、歩数計測機能付き女性用ウオッチの4製品を開発した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「自撮りの画像だけを判別してスマートフォンに送信するモードを備えた女性向けのデジタルカメラ「EX-ZR70」を開発しました。 Bluetooth®により、専用アプリ「CASIO CLOCK+」をインストールしたiPhoneと接続して日本気象協会の天気情報を取得するクロック「DWS-200J」を開発しました。 加速度センサー、方位センサー、ジャイロセンサーを搭載し、腰に取り付けてスイングをすると、前傾・回転・水平の3方向の角度が計測できるゴルファー向けウェアラブルセンサー「CMT-S10G」を開発しました。 最大ISO51200での撮影が可能な高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラ「EX-FR110H」を開発しました。 GPSとオフラインで使えるカラー地図機能を搭載した「WSD-F20」を開発しました。 自宅内で“英語で話す”習慣を身につけることを目的に、毎日話しかけたくなる親しみやすいデザインを採用した学習機「Lesson Pod」を開発しました。」
研究開発活動の成果として、自撮り画像のスマートフォン送信、地域天気情報、ゴルフフォーム計測、高感度撮影、GPS・オフライン地図、対話型英語学習など、6種類の具体的な製品・機能開発を進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「主な成果は次のとおりであります。 ◎ 4種類のセンサーを搭載した“G-SHOCK” コーストガードが活動する海洋での使用を想定し、“G-SHOCK”初となる4つのセンサーを搭載した「GWN-Q1000」を開発しました。」
研究開発活動の成果として、4種類のセンサーを搭載した新製品を含む複数の製品開発実績が記載された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「スマートフォンを経由し、インターネット上で時刻情報を提供するタイムサーバーにリンクして正確な時刻を表示する時刻取得システム「Accurate Time System」を搭載した高機能ウオッチ「EQB-600D」を開発しました。」
研究開発活動において、スマートフォン連携技術を搭載した高機能ウオッチなど、具体的な製品開発成果を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループ(当社及び連結子会社)は、「創造 貢献」を経営理念に掲げ、独創的な製品の開発を通じて社会に貢献することを目指し、積極的な研究開発活動を行っております。」
経営理念と結び付けて、独創的製品の開発と積極的な研究開発を明示している。