カシオ計算機(6952)・施策内部監査体制の人員見直し
内部監査・監査役監査・財務報告内部統制の連携
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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内部監査・監査役監査・財務報告内部統制の連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026内部監査体制の人員見直し有価証券報告書
「内部監査部門は6名(内1名監査等委員会スタッフ)で構成され、リスク状況等を鑑みながら年間の監査計画を立案(半期毎に見直し)し、当該計画に沿ってグループ共通の基準等に基づいて組織の運営状況の監査を行っております。また、内部監査部門は監査等委員会と日頃より意見・情報交換を行い、月次で定期会合を実施しております。」
内部監査部門は前回の9名から6名へ構成人数が見直された一方、年間計画の半期見直し、監査等委員会との月次会合、取締役会等への報告は継続している。 - 2026-06-02前進株主総会
「監査等委員会は、会計監査人や内部監査部門からの監査報告、意見・情報交換を行うなど相互の連携を図っております。」
監査等委員会、会計監査人、内部監査部門の連携を運用状況として具体的に記載している。また、監査スタッフの配置と重要会議への出席も記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査部門は9名(内1名監査等委員会スタッフ、内2名内部統制委員会事務局スタッフ)で構成され、リスク状況等を鑑みながら年間の監査計画を立案(半期毎に見直し)し、当該計画に沿ってグループ共通の基準等に基づいて組織の運営状況の監査を行っております。」
内部監査部門を4名体制から9名体制へ拡大し、監査等委員会との定期会合を四半期ごとから月次へ増やした。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部監査部門は4名で構成され、リスク状況等を鑑みながら年間の監査計画を立案(半期毎に見直し)し、当該計画に沿ってグループ共通の基準等に基づいて組織の運営状況の監査を行い、その結果については適宜取締役に対する報告を実施し、内部統制及びリスク管理体制の維持、強化を図っております。」
4名の内部監査部門、年間計画の半期見直し、監査等委員会との四半期ごとの会合による連携を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「監査等委員である取締役(社外取締役を含む。)には、専任スタッフを配置し、業務をサポートすると共に、日頃より意見・情報交換を行い、四半期毎に定期会合を実施いたします。」
監査等委員会への専任スタッフ配置と四半期ごとの定期会合を明記し、内部監査との連携体制を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部監査部門は4名で構成し、グループ共通の基準に基づいて組織の運営状況の監査を行い、内部統制の強化を図っております。」
4名の内部監査部門、監査役との定期的な連携、内部統制委員会などにより監査・内部統制を強化している。