カシオ計算機(6952)・施策引き上げ
社外取締役による外部視点と監督機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、当社は、2026年6月26日開催予定の第70回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役会は以下のとおり9名の取締役となり、構成員は後記「(2)役員の状況①b.」のとおりとなります。 ・取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名(うち社外取締役3名) ・監査等委員である取締役 3名(うち社外取締役2名)」
2025年6月時点の8名体制から、2026年6月の株主総会後は9名中5名を社外取締役とする予定を示し、外部視点の比重を高めている。 - 2026-06-02引き上げ株主総会
「社外取締役を1名増員し、社外取締役3名を含む取締役6名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
監査等委員でない取締役について、社外取締役1名の増員を予定している。取締役会全体では社外取締役比率56%と記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2024年6月27日の第68回定時株主総会において社外取締役を1名増員し、取締役会のうち3分の1以上が社外取締役で構成されており、監督機能の強化を図っております。」
社外取締役を1名増員し、取締役11名のうち社外取締役5名とする体制を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、取締役の3分の1を社外取締役とし監督機能の強化を図っております。」
取締役の3分の1を社外取締役とする構成を継続し、外部視点と監督機能の活用を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更はないと記載しており、既存のリスク管理・監督に関する枠組みも継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役の3分の1以上を社外取締役とし監督機能の強化を図っております。」
8名の取締役のうち3名を社外取締役とし、取締役の3分の1以上を社外取締役とする構成を実現した。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役は、経営に外部視点を取り入れ経営の透明性を高めるとともに、業務執行に対する一層の監督機能の強化を図ることを目的として、複数名選任することとしております。」
複数の社外取締役を選任し、外部視点・透明性・監督機能を強化する方針。