カシオ計算機(6952)・方針引き上げ
経営の健全性・透明性と監督機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「取締役会の実効性をさらに高めコーポレート・ガバナンス体制の充実を図るため、2026年6月開催の定時株主総会後における取締役会の体制について、社外取締役比率は56%、女性取締役比率は22%といたします。」
2026年6月開催予定の定時株主総会後について、社外取締役比率56%、女性取締役比率22%という構成目標を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年より、監督機能と執行機能の分離をもう一段進めるべく会長が経営の監督を、社長が経営の執行を担当する新経営体制に移行いたしました。」
会長が監督、社長が執行を担当する新経営体制へ移行し、取締役会を11名で構成する体制を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の取締役会は9名の取締役で構成するとともに、経営基盤強化のため、代表取締役を2名体制としております。」
監査等委員会設置会社への移行を前提に、取締役会を9名、代表取締役を2名とする体制を開示し、監督機能と経営基盤の強化を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。これにより、取締役及び執行役員のミッションを明確にした上でコーポレート・ガバナンス体制の強化を図ってまいります。」
2019年6月27日付で監査等委員会設置会社へ移行し、監督機能と執行体制の分離を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主をはじめとするステークホルダーの期待に応え、経営目標を確実に達成し企業価値を継続的に高めていくためには、迅速な意思決定や適切な業務執行と共に、経営の健全性と透明性を向上する経営監視機能の強化が極めて重要と認識しております。」
迅速な意思決定・業務執行と、健全性・透明性を担保する監視機能を重視している。