CSR委員会を中心とした全社的リスク管理
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026前進有価証券報告書
「設定した評価項目に関しては、重点施策、対応方針や取組状況について定期的に審議・モニタリングを実施し、継続的に管理しています。特に重要と認識されたリスク及び機会については、リスクマネジメントを統轄する「内部統制委員会」の監督の下、関連組織が相互に連携を取りながら適切に対処しています。」
サステナビリティ関連のリスク・機会について、評価項目と重点施策を設定し、定期的な審議・モニタリングを行う管理プロセスを具体化した。 - 2026-06-02前進株主総会
「グローバルレベルで、あらゆるリスクの棚卸しを行い、対応方針や運用体制などを確認、監督するとともに、対処すべき課題への具体的な対応を審議・決定しております。」
内部統制委員会を中心とするグローバルなリスク棚卸し、対応方針の確認・監督、課題への対応決定を運用状況として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当グループでは、自然災害リスクを含むサステナビリティに係るリスクの識別、優先的に対応すべきリスクの絞り込みについて、「サステナビリティ委員会」の中でより詳細な検討を行ったうえで、年二回取締役会に報告しております。」
サステナビリティ委員会でリスクを識別・優先順位付けし、年2回取締役会へ報告する仕組みを整備した。内部統制委員会の監督下で関連組織が対処する体制も示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「グローバルレベルで、事故・災害、コンプライアンス、情報セキュリティをはじめとしたあらゆるリスクの棚卸しを行い、対応方針や対応体制などを確認するとともに、課題への対応を審議・決定しております。」
内部統制委員会を中心に、グループ会社を含むグローバルなリスク棚卸しと対応方針の確認を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社及びグループ会社を統括管理する内部統制委員会の下、グローバルレベルでコンプライアンス・リスクの棚卸を実施し、対応に漏れや不備がないかの確認を実施しております。」
内部統制委員会の下でグローバルレベルのコンプライアンス・リスク棚卸しと対応漏れの確認を行う仕組みを具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会の下部に、社長を委員長とし全役員が参加するCSR委員会を設置し、中長期のCSR活動方針を定めると共に、専任組織として「サステナビリティ推進部」を設け、SDGs(持続可能な開発目標)をはじめとする社会的課題の解決に本業を通じて貢献すべく、CSR経営の一層の進化に取組んでおります。」
CSR委員会、サステナビリティ推進部、関連部門および監査部門による全社的なCSR・リスク管理体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理体制は、平成18年5月の会社法施行にあわせ「リスク管理基本方針」を制定し、体制及び仕組みを構築しております。」
リスク管理基本方針、CSR委員会、関連部門、事務局、監査部門による管理体制を構築している。