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カシオ計算機(6952)・施策前進

CSR委員会を中心とした全社的リスク管理

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019再掲FY2022前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
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サステナビリティ関連リスクの全社管理58社が書いているテーマ・逆風3社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「設定した評価項目に関しては、重点施策、対応方針や取組状況について定期的に審議・モニタリングを実施し、継続的に管理しています。特に重要と認識されたリスク及び機会については、リスクマネジメントを統轄する「内部統制委員会」の監督の下、関連組織が相互に連携を取りながら適切に対処しています。」

    サステナビリティ関連のリスク・機会について、評価項目と重点施策を設定し、定期的な審議・モニタリングを行う管理プロセスを具体化した。
  2. 2026-06-02前進株主総会

    「グローバルレベルで、あらゆるリスクの棚卸しを行い、対応方針や運用体制などを確認、監督するとともに、対処すべき課題への具体的な対応を審議・決定しております。」

    内部統制委員会を中心とするグローバルなリスク棚卸し、対応方針の確認・監督、課題への対応決定を運用状況として具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当グループでは、自然災害リスクを含むサステナビリティに係るリスクの識別、優先的に対応すべきリスクの絞り込みについて、「サステナビリティ委員会」の中でより詳細な検討を行ったうえで、年二回取締役会に報告しております。」

    サステナビリティ委員会でリスクを識別・優先順位付けし、年2回取締役会へ報告する仕組みを整備した。内部統制委員会の監督下で関連組織が対処する体制も示した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「グローバルレベルで、事故・災害、コンプライアンス、情報セキュリティをはじめとしたあらゆるリスクの棚卸しを行い、対応方針や対応体制などを確認するとともに、課題への対応を審議・決定しております。」

    内部統制委員会を中心に、グループ会社を含むグローバルなリスク棚卸しと対応方針の確認を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社及びグループ会社を統括管理する内部統制委員会の下、グローバルレベルでコンプライアンス・リスクの棚卸を実施し、対応に漏れや不備がないかの確認を実施しております。」

    内部統制委員会の下でグローバルレベルのコンプライアンス・リスク棚卸しと対応漏れの確認を行う仕組みを具体化した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「取締役会の下部に、社長を委員長とし全役員が参加するCSR委員会を設置し、中長期のCSR活動方針を定めると共に、専任組織として「サステナビリティ推進部」を設け、SDGs(持続可能な開発目標)をはじめとする社会的課題の解決に本業を通じて貢献すべく、CSR経営の一層の進化に取組んでおります。」

    CSR委員会、サステナビリティ推進部、関連部門および監査部門による全社的なCSR・リスク管理体制を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「リスク管理体制は、平成18年5月の会社法施行にあわせ「リスク管理基本方針」を制定し、体制及び仕組みを構築しております。」

    リスク管理基本方針、CSR委員会、関連部門、事務局、監査部門による管理体制を構築している。
一緒に動いた変遷

「高収益事業のさらなる拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益事業のさらなる拡大3回
  3. 2独創的な製品開発を通じた社会貢献2回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得2回
  5. 4楽器・デジタルカメラ・プロジェクター等の事業構造改革2回
  6. 5GAKUHANビジネスモデルと総合学習プラットフォームの展開2回
  7. 6業績連動報酬と株主との価値共有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カシオ計算機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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