Androidプラットフォーム採用ハンディターミナルの開発
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「Android™プラットフォームを採用したハンディターミナルのフラッグシップモデルとして、テンキーを備えた「IT-G600」とフルスクリーンの「IT-G650」を開発しました。両モデルは、高性能CPUや大容量メモリにより、業務アプリケーションを快適に動作できることに加え、さまざまな業務課題の解決に必要な各種ツールを搭載し、Android™を通じて多くのパートナーソフトウエアを活用できます。」
Androidプラットフォーム採用ハンディターミナルについて、テンキー型とフルスクリーン型のフラッグシップ2モデルを開発し、高性能CPU、大容量メモリ、拡張インターフェイスを備えた製品へ展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「5.7インチの大画面を採用することで、業務に必要な情報を一画面で確認できるAndroidプラットフォーム採用のハンディターミナル「ET-L10」を開発しました。スキャナを内蔵するとともに、画面が見やすく、端末上での操作がしやすい5.7インチの大画面を採用しており、アパレル・専門店における商品バーコードを活用した在庫確認や商品情報照会といった情報を参照する機会の多い接客業務で活用しやすくなりました。さらに、約1.5cmの薄型かつ約240gの軽量ボディなため、携帯性にも優れており、スマートフォンの操作性やスリムさと、業務用端末としての実用性を兼ね備えています。」
Androidプラットフォーム採用ハンディターミナルについて、5.7インチ画面、スキャナ、約1.5cmの薄型ボディ、約240gの軽量性を備えた新機種を開発した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「持ちやすさや入力のしやすさを追求し、使い勝手を向上させたAndroidプラットフォーム採用のハンディターミナル「DT-X400」を開発しました。グリップ性を考慮した本体サイズと、本体上部やキー部に採り入れたラウンド形状により、持ちやすさの向上と滑らかな操作を可能にしています。また、トリガキーをセンターとサイドに加えて背面にも配することで、業務スタイルにあわせたスキャンができます。」
Androidプラットフォーム採用ハンディターミナルについて、グリップ型の本体、ラウンド形状、背面を含む3箇所のトリガキーにより操作性と業務スタイルへの対応を高めた新機種を開発した。 - FY2017初出有価証券報告書
「Android 6.0の採用により、業務に合わせたアプリケーションのカスタマイズがよりスムーズに行えるハンディターミナル「IT-G400」を開発しました。」
Android 6.0とGoogle各種サービスを採用し、業務アプリのカスタマイズや訪問先確認、業務報告の利便性を高めるハンディターミナルを開発した。