スマートフォン連携による正確な時刻表示ウオッチの開発
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに、標準電波の受信機能に加えて、スマートフォンの専用アプリと連携して海外での時差も自動で修正できます。」
スマートフォン連携による正確な時刻表示を、デュアルコアガード構造の新型G-SHOCKにも展開し、海外の時差自動修正に対応した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォンと連携することで、スケジュールのお知らせや、ボタン操作なしでタイムゾーン補正が可能な高機能メタルウオッチ「ECB-10」を開発しました。」
スマートフォン連携による正確な時刻表示の展開として、スケジュール通知と自動タイムゾーン補正に対応するEDIFICEを開発した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「12時側のインダイアルには、日本のプロレーシングチームのアドバイスを受け、目標タイムに対するラップタイムの差を直感的に把握できるターゲットタイムインジケーター機能を搭載しました。もちろん、スマートフォンを介してタイムサーバーに接続することで、世界中どこでも正確な時刻を取得し、更にサマータイムやタイムゾーンの情報を自動更新できます。 スマートフォンを介してタイムサーバーに接続し、世界中どこでも正確な時刻を取得できるとともに、サマータイムやタイムゾーンの情報を自動で更新することが可能です。」
スマートフォン経由のタイムサーバー接続による正確な時刻取得と時刻情報の自動更新を、カーレース向け・クロノグラフ型・メタルウオッチへ展開した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「上質な仕上げを施した優美なデザインと、常に正確であり続けるための高い機能性を兼ね備えた腕時計「OCW-G2000C」を開発しました。 世界中どこにいても常に正しい時を刻み続けることを追求し、標準電波とGPS電波の受信に、スマートフォンを介したタイムサーバー接続を加えた最新モジュールを搭載しました。独自のシステムにより、スマートフォンを経由してサマータイムやタイムゾーンの情報も自動更新することで、時計の内蔵データを最新の状態に保ちます。」
標準電波、GPS電波、スマートフォン経由のタイムサーバー接続という3つの時刻取得システムに対応する腕時計を開発し、サマータイムやタイムゾーン情報の自動更新にも対応した。 - FY2017前進有価証券報告書
「世界中どこにいても常に正しい時を刻み続けるための最新モジュール「Connectedエンジン 3-way」を搭載したG-SHOCK「GPW-2000」を開発しました。」
スマートフォン経由のタイムサーバー接続を標準電波・GPS衛星電波に加えた3方式の時刻取得システムを搭載する製品へ展開した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「Bluetooth®通信によるモバイルリンク機能を搭載し、スマートフォンとリンクして世界中で正しい時刻を表示する「SHB-100」を開発しました。女性らしいデザインにこだわった専用アプリケーション「CASIO WATCH+」と連携することで、自動での時刻合わせが可能となり、ワールドタイムの設定もスマートフォン上から簡単に行うことができます。」
スマートフォン連携による正確な時刻表示を、女性用ウオッチにも展開する製品開発成果が記載された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「スマートフォンを経由し、インターネット上で時刻情報を提供するタイムサーバーにリンクして正確な時刻を表示する時刻取得システム「Accurate Time System」を搭載した高機能ウオッチ「EQB-600D」を開発しました。」
スマートフォン、タイムサーバー、独自データベースを活用して正確な時刻を表示する高機能ウオッチを開発した。