カシオ計算機(6952)・事実前進直近の決算説明資料(2026-05-14)では「再掲」
実店舗販売減少下でのEC販売拡大
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-14。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットショッピングの発展による店舗の役割・意義の変化29社が書いているテーマ・逆風26社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再掲決算説明資料
「時計専門店、自社EC強化の継続」
時計事業における自社EC・直営チャネルの拡大方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、注力地域であるインド・アセアン市場の拡大加速及び、直営店・直販ECビジネスの拡大を推進してまいります。」
実店舗販売減少下でのEC拡大という流れを、注力地域の拡大と直営店・直販ECビジネスの拡大として中期戦略に組み込んだ。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「1)時計事業・・・・・「G-SHOCK」のロイヤルカスタマー拡大と自社e-コマース販売比率の拡大で、持続的成長と高収益体質を維持するとともに新領域創出を推進します。」
従来のEC販売拡大という実績認識から、自社EC販売比率の拡大を時計事業の成長戦略として明示し、販売チャネル転換の目標を強めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響を受け減収となりましたが、第4四半期は前期を上回り回復基調となりました。特に中国においては、第4四半期の売上高は大幅に回復し、通期売上高は前期を上回りました。e-コマースの販売が大幅に伸長しました。」
実店舗販売が落ち込む環境下でEC販売が大幅に伸長し、中国では時計事業の通期売上高が前期を上回るまで回復した。 - FY2021-Q2中国で店舗・EC販売拡大有価証券報告書
「時計は、世界的に緩やかな回復傾向にあり、特に中国は実店舗とEC双方で売上を拡大しました。」
実店舗販売が落ち込む環境下でも、中国では実店舗とECの双方で時計の売上が拡大した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「時計は全世界的に実店舗販売が落ち込み減収となる一方で、ECでの販売は拡大。」
新型コロナウイルス感染症の影響で実店舗販売が落ち込む一方、時計のEC販売が拡大したという販売チャネルの変化を記載している。