カシオ計算機(6952)・施策前進
執行役員への権限委譲による迅速・透明な意思決定
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化387社が書いているテーマ・逆風0社・追い風388社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの388件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月1日付で、当社は意思決定の迅速化と機動的な経営判断の実現を目的として、組織体制の見直しを実施いたしました。 この体制のもと、事業部門や重要機能部門の責任者によって執行役員を構成し、専門的知見を経営に反映させるとともに、ガバナンス機能の強化、全社視点での最適な意思決定を実現しております。」
2025年7月1日付で組織体制を見直し、事業部門・重要機能部門の責任者を執行役員とする体制へ進めた。 - 2026-06-02再掲株主総会
「業務執行の効率性・機動性を高めるため、付議基準に満たない事項については経営会議、執行役員等に権限委譲しております。」
経営会議・執行役員等への権限委譲による効率性・機動性確保を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「上記体制の下、「事業軸」と「機能軸」の責任者からなる経営会議を週次で実施し、業務執行上の重要事項について審議、情報共有及び迅速な業務執行に繋げております。」
事業軸・機能軸のマトリクス運営と権限委譲に加え、責任者による週次の経営会議を運用し、意思決定の迅速化を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、経営資源の最重要要素である人的資産とキャッシュ・フローの全体最適を充実させるため、2021年4月よりCEO(最高経営責任者)、CHRO(最高人事責任者)、CFO(最高財務責任者)の3チーフオフィサー制による全社最適視点経営を導入し、ガバナンス機能の強化を図っております。」
事業軸・機能軸のマトリクス管理に加え、2021年4月からCEO・CHRO・CFOの3チーフオフィサー制を導入し、全社視点の意思決定体制を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「業務執行の効率性・機動性を高めるため、法令、定款及び取締役会規則に規定する付議基準に満たない事項については執行役員に権限委譲しております。」
執行役員への権限委譲により、業務執行の効率性・機動性を高める仕組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会では、重要な業務執行に係る権限の大部分を執行役員に委任しており、執行役員は、代表取締役を最高責任者として、それぞれの責任分野ごとに、あらかじめ定められた業務執行権限と決裁システム、あるいは執行役員会での審議を通じて、迅速かつ透明な意思決定を行い、効率的な業務執行を行っております。」
取締役会から執行役員への権限委譲、決裁システム、執行役員会を通じて執行の迅速性・透明性を高める仕組み。