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カシオ計算機(6952)・事実増収増益への回復直近の決算説明資料(2026-07-31)では「実績引用」

連結売上高・利益・EPSの過去最高更新

FY2016に初出。36回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2024 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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カシオ計算機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31実績引用決算説明資料

    「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに第1四半期の過去最高益を更新」

    第1四半期の利益実績として、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の過去最高益更新を示している。
  2. FY2026増収増益への回復有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は2,762億円(前期比5.5%増)、営業利益は230億円(前期比62.1%増)、売上高営業利益率は8.4%(前期比3.0ポイント増)となりました。また、経常利益は256億円(前期比81.8%増)、税金等調整前当期純利益は262億円(前期比124.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は182億円(前期比126.0%増)、1株当たり当期純利益は80円05銭(前期比44円83銭増)となりました。」

    前期の増収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加する増収増益へ転じた。
  3. FY2026-H1減収・営業減益と経常増益・純利益増益の併存有価証券報告書

    「この環境下、当中間連結会計期間の売上高は、時計が857億円(前年同期比0.4%増)、コンシューマが423億円(前年同期比4.8%減)、その他が45億円(前年同期比35.5%減)で、1,326億円(前年同期比3.1%減)となりました。 営業利益は、時計が107億円(前年同期比11.3%減)、コンシューマが26億円(前年同期比1.2%減)、その他が8億円の営業損失(前年同期 営業損失13億円)、調整額が△30億円で94億円(前年同期比8.2%減)となりました。 また、経常利益は107億円(前年同期比8.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は80億円(前年同期比124.9%増)、1株当たり中間純利益(EPS)は35円30銭となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益は8.1%増、親会社株主に帰属する中間純利益は124.9%増となり、業績指標の動きが分かれている。
  4. FY2025-H1増収増益と経常・純利益減少の併存有価証券報告書

    「この環境下、当中間連結会計期間の売上高は、時計が853億円(前年同期比4.4%増)、コンシューマが444億円(前年同期比1.6%増)、システムが30億円(前年同期比10.7%減)、その他が40億円(前年同期比12.2%減)で、1,369億円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比2.5%増、営業利益は26.5%増となった一方、経常利益は5.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は50.7%減となり、業績指標の動きが分かれた。
  5. FY2024増収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は2,688億円(前期比1.9%増)、営業利益は142億円(前期比21.8%減)、売上高営業利益率は5.3%(前期比1.6ポイント減)となりました。」

    売上高は前期比1.9%増となった一方、営業利益は21.8%減、経常利益は8.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は8.9%減となり、増収減益となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、時計が167億円(前年同四半期比17.4%減)、コンシューマが20億円(前年同四半期比48.7%減)、システムが24億円の営業損失(前年同四半期 営業損失21億円)、その他が0.7億円(前年同四半期比65.2%減)、調整額が△46億円で118億円(前年同四半期比28.3%減)となりました。 また、経常利益は141億円(前年同四半期比16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99億円(前年同四半期比18.4%減)、1株当たり四半期純利益(EPS)は42円57銭となりました。」

    売上高は前年同期比で横ばいにとどまり、営業利益、経常利益、四半期純利益が減少した。システム事業の営業損失も21億円から24億円へ拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、時計が817億円(前年同四半期比2.5%増)、コンシューマが437億円(前年同四半期比0.7%増)、システムが54億円(前年同四半期比27.3%減)、その他が26億円(前年同四半期比0.5%減)で、1,335億円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.2%増にとどまる一方、営業利益は18.9%減、経常利益は8.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.5%減となった。前四半期の経常増益から減益へ転じ、増収減益の色合いが強まっている。
  8. FY2024-Q1増収減益と経常増益の併存有価証券報告書

    「この環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、時計が384億円(前年同四半期比4.4%増)、コンシューマが207億円(前年同四半期比1.2%増)、システムが22億円(前年同四半期比18.0%減)、その他が12億円(前年同四半期比2.4%増)で、626億円(前年同四半期比2.3%増)となりました。 営業利益は、時計が55億円(前年同四半期比0.4%増)、コンシューマが9億円(前年同四半期比46.1%減)、システムが8億円の営業損失(前年同四半期 営業損失8億円)、その他が0.9億円(前年同四半期比16.7%減)、調整額が△15億円で43億円(前年同四半期比10.5%減)となりました。 また、経常利益は60億円(前年同四半期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億円(前年同四半期比18.2%減)、1株当たり四半期純利益(EPS)は14円48銭となりました。」

    売上高は前年同期比2.3%増、経常利益は7.1%増となった一方、営業利益は10.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.2%減となり、指標の動きが分かれた。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、時計が1,210億円(前年同四半期比1.0%増)、コンシューマが652億円(前年同四半期比7.9%増)、システムが108億円(前年同四半期比12.1%増)、その他が40億円(前年同四半期比2.5%減)で、2,011億円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    売上高は前年同期比3.6%増となった一方、営業利益は17.7%減、経常利益は18.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.4%減となり、前四半期までの増収減益傾向の中で利益の減少幅が拡大した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、時計が797億円(前年同四半期比2.0%増)、コンシューマが434億円(前年同四半期比13.1%増)、システムが74億円(前年同四半期比11.3%増)、その他が26億円(前年同四半期比0.1%減)で、1,333億円(前年同四半期比5.9%増)となりました。 また、経常利益は115億円(前年同四半期比5.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億円(前年同四半期比5.8%減)、1株当たり四半期純利益(EPS)は34円64銭となりました。」

    売上高は前年同期比5.9%増となった一方、営業利益は16.2%減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は各5.8%減となり、増収減益の状態が続いている。
  11. FY2023-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「この環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、時計が367億円(前年同四半期比0.6%減)、コンシューマが205億円(前年同四半期比12.8%増)、システムが26億円(前年同四半期比9.2%減)、その他が12億円(前年同四半期比3.8%増)で、612億円(前年同四半期比3.2%増)となりました。営業利益は、時計が55億円(前年同四半期比24.2%減)、コンシューマが18億円(前年同四半期比30.9%増)、システムが8億円の営業損失(前年同四半期 営業損失7億円)、その他が1億円(前年同四半期比56.5%増)、調整額が△18億円で48億円(前年同四半期比16.9%減)となりました。また、経常利益は56億円(前年同四半期比6.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億円(前年同四半期比2.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比3.2%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、増収減益となった。
  12. FY2022増収増益の回復有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は2,523億円(前期比10.9%増)、営業利益については220億円(前期比43.2%増)、売上高営業利益率は前期比1.9ポイント増の8.7%となりました。」

    前期の大幅減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が増加する増収増益へ回復した。一方、後述の計画値には届いていない。
  13. FY2022-Q3増収増益の継続有価証券報告書

    「また、経常利益は208億円(前年同四半期比78.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は148億円(前年同四半期比47.2%増)、1株当たり四半期純利益(EPS)は61円08銭となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高1,942億円で前年同期比16.7%増、営業利益200億円で同80.0%増となり、経常利益・四半期純利益・EPSも増加した。増収増益が続いている。
  14. FY2022-Q2増収増益の継続有価証券報告書

    「営業利益は、時計が151億円(前年同四半期比50.4%増)、コンシューマが26億円(前年同四半期比275.2%増)、システムが10億円の営業損失(前年同四半期 営業損失24億円)、その他が1億円(前年同四半期比4.5%増)、調整額が△50億円で120億円(前年同四半期比185.7%増)となりました。また、経常利益は122億円(前年同四半期比168.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億円(前年同四半期比68.6%増)、1株当たり四半期純利益(EPS)は36円28銭となりました。」

    売上高は前年同期比21.2%増、営業利益は185.7%増、経常利益は168.8%増、四半期純利益は68.6%増となった。システム事業は営業赤字が続くものの、前年同期より赤字幅が縮小した。
  15. FY2022-Q1前年同期赤字からの回復有価証券報告書

    「この環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、時計が369億円(前年同四半期比66.5%増)、コンシューマが182億円(前年同四半期比40.6%増)、システムが29億円(前年同四半期比21.0%減)、その他が11億円(前年同四半期比11.2%増)で、593億円(前年同四半期比48.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期比48.4%増の593億円となり、経常利益は前年同期の10億円の損失から60億円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億円の損失から43億円の利益へ回復した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、コンシューマが1,496億円(前年同四半期比22.2%減)、システムが133億円(前年同四半期比41.3%減)、その他が33億円(前年同四半期比19.4%減)で1,664億円(前年同四半期比24.2%減)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比24.2%減、営業利益は56.0%減、経常利益は53.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.6%減となり、減収減益が進んだ。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、コンシューマが921億円(前年同四半期比27.3%減)、システムが95億円(前年同四半期比40.9%減)、その他が21億円(前年同四半期比23.4%減)で1,038億円(前年同四半期比28.7%減)となりました。 営業利益は、売上高の減少に伴い利益が減少した結果、コンシューマが108億円(前年同四半期比47.8%減)、システムが24億円の営業損失(前年同四半期 営業損失5億円)、その他が1億円(前年同四半期比13.3%減)、調整額が△43億円で42億円(前年同四半期比74.7%減)となりました。 また、経常利益は45億円(前年同四半期比70.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億円(前年同四半期比59.0%減)、1株当たり四半期純利益(EPS)は21円53銭となりました。」

    新型コロナウイルス感染症等の影響により、売上高は前年同期比28.7%減、営業利益は74.7%減となり、システムは24億円の営業損失、経常利益・純利益も大幅に減少した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、コンシューマが351億円(前年同四半期比39.4%減)、システムが37億円(前年同四半期比43.5%減)、その他が10億円(前年同四半期比20.8%減)で400億円(前年同四半期比39.5%減)となりました。 また、経常損失は10億円(前年同四半期 経常利益70億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益49億円)、1株当たり四半期純損失は3円72銭となりました。」

    新型コロナウイルス感染症等の影響により売上高が前年同期比39.5%減となり、経常利益・純利益は利益から損失へ転じた。
  19. FY2020-Q3増収増益の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,194億円(前年同四半期比0.5%増)となりました。 また、経常利益は248億円(前年同四半期比13.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は191億円(前年同四半期比13.1%増)、1株当たり四半期純利益(EPS)は78円76銭と改善しました。」

    売上高が前年同期比0.5%増となり、経常利益、四半期純利益、EPSも増加した。前四半期に続き増収増益が示されている。
  20. FY2020-Q2増収増益への転換継続有価証券報告書

    「この環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,457億円(前年同四半期比0.4%増)となりました。」

    売上高が前年同期比0.4%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、EPSも増加した。前年同期の減収増益から、当第2四半期累計では増収増益となっている。
  21. FY2020-Q1減収増益の継続有価証券報告書

    「この環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、為替円高影響もあり、660億円(前年同四半期比1.1%減)となりました。 損益につきましては、営業利益は、コンシューマが101億円(前年同四半期比13.1%増)、システムが8億円の営業損失(前年同四半期 営業損失4億円)、その他が0.4億円(前年同四半期比6.5%増)、調整額が△17億円で75億円(前年同四半期比13.9%増)となりました。 また、経常利益は70億円(前年同四半期比15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億円(前年同四半期比1.9%増)、1株当たり四半期純利益(EPS)は19円97銭と改善しました。」

    売上高は前年同期比1.1%減となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益、EPSは増加し、減収増益の状態が続いている。
  22. FY2019減収増益への転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、2,981億円(前期比5.3%減)、営業利益は302億円(前期比2.3%増)となり、通期業績は減収増益となりました。また、経常利益は298億円(前期比4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は221億円(前期比13.1%増)、1株当たり当期純利益(EPS)は89円86銭(前期比10円44銭増)と改善しました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益・EPSは増加し、減収増益となった。
  23. FY2019-Q3業績指標が混在有価証券報告書

    「この環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,182億円(前年同四半期比5.7%減)となりました。損益につきましては、営業利益は224億円(前年同四半期比3.4%増)となりました。また、経常利益は218億円(前年同四半期比5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は169億円(前年同四半期比14.7%増)、1株当たり四半期純利益(EPS)は68円92銭と改善しました。」

    売上高は前年同期比5.7%減となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益、EPSは前年同期比で改善し、業績指標の動きが混在している。
  24. FY2019-Q2業績指標が混在有価証券報告書

    「この環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、新興国通貨安の影響等もあり、1,451億円(前年同四半期比5.5%減)となりました。損益につきましては、営業利益は147億円(前年同四半期比1.0%増)、また、経常利益は143億円(前年同四半期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111億円(前年同四半期比11.6%増)、1株当たり四半期純利益(EPS)は45円11銭と改善しました。」

    新興国通貨安等により売上高は前年同期比5.5%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、EPSは改善し、業績指標の動きが混在している。
  25. FY2019-Q1業績指標が混在有価証券報告書

    「この環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、デジタルカメラ事業の撤退による売上減の影響もあり、668億円(前年同四半期比4.3%減)となりました。 損益につきましては、営業利益は、コンシューマが89億円(前年同四半期比13.0%増)、システムが4億円の営業損失(前年同四半期 営業損失0.3億円)、その他が0.4億円(前年同四半期比53.1%減)、調整額が△19億円で66億円(前年同四半期比0.7%増)となりました。 また、経常利益は61億円(前年同四半期比5.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億円(前年同四半期比15.1%増)、1株当たり四半期純利益(EPS)は19円54銭と改善しました。」

    デジタルカメラ事業撤退の影響で売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益・EPSは前年同期比で改善し、指標の動きが混在している。
  26. FY2018-Q3業績指標が混在有価証券報告書

    「この環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,314億円(前年同四半期比0.5%減)となり、当第3四半期連結会計期間の増収により、上期の減収分をほぼ解消しました。セグメント別内訳は、コンシューマが1,973億円(前年同四半期比0.4%減)、システムが283億円(前年同四半期比1.9%増)、その他が57億円(前年同四半期比12.1%減)となりました。 損益につきましては、営業利益は、調整後の連結合計として217億円(前年同四半期比6.6%増)となりました。コンシューマは259億円の営業利益(前年同四半期比0.7%増)となりました。システムは1億円の営業利益(前年同四半期 営業損失22億円)、その他は4億円の営業利益(前年同四半期比46.6%増)となりました。また、経常利益は206億円(前年同四半期比40.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147億円(前年同四半期比39.1%増)と大幅改善しました。」

    売上高は前年同期比0.5%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。売上面の弱さと利益面の改善が併存している。
  27. FY2018-Q2業績指標が混在有価証券報告書

    「この環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,535億円(前年同四半期比2.0%減)となりました。損益につきましては、コンシューマは169億円の営業利益(前年同四半期比1.0%減)となりました。システムは5億円の営業利益(前年同四半期 営業損失14億円)、その他は2億円の営業利益(前年同四半期比76.8%増)となりました。また、経常利益は136億円(前年同四半期比66.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99億円(前年同四半期比55.8%増)と大幅改善しました。」

    売上高とコンシューマ営業利益は前年同期比で減少した一方、システムは営業赤字から黒字に転換し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に改善した。
  28. FY2018-Q1業績指標が混在有価証券報告書

    「この環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、時計の新製品投入効果が第2四半期以降となること等から697億円(前年同四半期比6.0%減)となりました。 損益につきましては、65億円の営業利益(前年同四半期比7.6%減)となりました。また、経常利益は58億円(前年同四半期比129.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億円(前年同四半期比73.8%増)と大幅改善しました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に改善し、業績指標の動きが混在した。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は3,212億円(前期比8.8%減)となりました。損益につきましては、営業利益は306億円(前期比27.3%減)、経常利益は262億円(前期比36.1%減)となり、通期業績は減収減益となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、184億円(前期比41.0%減)となりました。」

    四半期に続き通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少し、減収減益となった。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,325億円(前年同四半期比11.2%減)となりました。 損益につきましては、203億円の営業利益(前年同四半期比39.1%減)となりました。また、経常利益は147億円(前年同四半期比55.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は106億円(前年同四半期比57.1%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少が続き、減少率も拡大した。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,567億円(前年同四半期比9.9%減)となりました。 損益につきましては、134億円の営業利益(前年同四半期比37.7%減)となりました。また、急激な円高により経常利益は82億円(前年同四半期比62.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億円(前年同四半期比58.6%減)となりました。」

    過去最高更新を記載していたFY2016から、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「この環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、742億円(前年同四半期比6.5%減)となりました。損益につきましては、71億円の営業利益(前年同四半期比21.6%減)となりました。また、経常利益は25億円(前年同四半期比73.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円(前年同四半期比63.8%減)となりました。」

    前年度に記載された過去最高更新から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は311億円(前期比18.2%増)、1株当たり当期純利益(EPS)は119円72銭(前期比19.6%増)となり、2期連続で過去最高を更新しました。」

    当期純利益とEPSが増加し、2期連続で過去最高を更新したと記載している。
一緒に動いた変遷

「日本・世界経済および個人消費の変動」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本・世界経済および個人消費の変動8回
  3. 2外国為替・金利変動5回
  4. 3システム事業の構造改革と赤字部門からの撤退5回
  5. 4災害・事故・戦争・テロ・感染症による事業影響5回
  6. 5プロジェクター事業の収益改善5回
  7. 6ROE・自己資本比率・D/Eレシオの改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カシオ計算機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結売上高・利益・EPSの過去最高更新|カシオ計算機(6952)の変遷 | Komori