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エノモト(6928)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-10)では「再定義」

2021年度から2023年度の中期経営計画と営業利益率・ROE8%以上の確保

FY2021に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
営業利益率・ROEの維持向上目標8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

エノモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再定義決算説明資料

    「2027年3月期予想を上方修正。中期経営計画に対し、売上高は上振れ、営業利益は計画達成を目指す」

    2nd STEP最終年度について、当初計画・期初予想から、売上高340億円、営業利益24億円、ROE7.3%の今回予想へ整理し直している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    2024年度から2026年度までの中期経営計画と、営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    2024年度から2026年度までの中期経営計画と、営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは2024年度から2026年度までの中期経営計画を策定し、経営の質的向上とイノベーションに基づく企業価値の最大化に向けて全従業員の力を結集させることで、経営重点指標と定めている連結ベースでの営業利益率とROEの目標達成を目指して参ります。目標のうち営業利益率は8%以上、ROEについては9%以上の確保を数値目標としております。」

    2021年度から2023年度までの中期経営計画で延期された営業利益率8%以上・ROE9%以上の達成を、2024年度から2026年度までの次期中期経営計画期間に位置付け直している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画と、営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画と、営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画と、営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  8. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループは2021年度から2023年度までの中期経営計画を策定し、経営の質的向上とイノベーションに基づく企業価値の最大化に向けて全従業員の力を結集させることで、経営重点指標と定めている連結ベースでの営業利益率とROEの目標達成を目指しております。目標のうち営業利益率は8%以上を目標とし、ROEについては9%以上の確保を数値目標としておりますが、策定当時に想定していなかった急激な外部環境の変化を受け、計画を延期し2024年度から2026年度までの次期中期経営計画期間中の達成を目指しております。」

    2021年度~2023年度の中期経営計画における営業利益率8%以上・ROE9%以上の達成目標について、達成時期を2024年度~2026年度の次期計画期間へ延期している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画と、営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画と、営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは2021年度から2023年度までの中期経営計画を策定し、経営の質的向上とイノベーションに基づく企業価値の最大化に向けて全従業員の力を結集させることで、経営重点指標と定めている連結ベースでの営業利益率とROEの目標達成を目指しております。目標のうち営業利益率は前年度に引き続き8%以上を目標とし、ROEについては業績が想定を上回って推移していることから策定当初の目標値から引き上げを行い、9%以上の確保を新たな数値目標として設定しました。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画において、営業利益率8%以上は維持しつつ、ROE目標を8%以上から9%以上へ引き上げた。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画について、重要な変更がないことを再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画について、重要な変更がないことを再確認している.
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは2021年度から2023年度までの中期経営計画を策定しており、経営の質的向上とイノベーションに基づく企業価値の最大化に向けて全従業員の力を結集させ、連結ベースでの営業利益率とROEをそれぞれ8%以上確保することを経営の重点指標としております。」

    2021年度から2023年度を対象とする中期経営計画と、連結営業利益率・ROEをそれぞれ8%以上とする重点指標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「連結営業利益率を一定率以上確保する経営指標」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結営業利益率を一定率以上確保する経営指標4回
  3. 2民生用トランジスタ向け部品の成長一服3回
  4. 3スマートフォン需要の鈍化とハイエンド機種への依存2回
  5. 4LED用リードフレーム受注環境の回復2回
  6. 5一部製品の在庫調整による電子部品市場の停滞2回
  7. 6現状打破と新たなビジネスモデルの確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エノモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2021年度から2023年度の中期経営計画と営業利益率・ROE8%以上の確保|エノモト(6928)の変遷 | Komori