エノモト(6928)・リスク悪化
固定資産の減損リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
エノモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「減損損失の内訳は、土地44,870千円、建物及び構築物231千円、機械装置及び運搬具15,545千円であります。」
固定資産の減損損失が前年度の3,205千円から60,647千円へ増加した。賃貸資産の売却意思決定や本社工場の一部機械装置の使用見込み消失が要因として記載されている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「減損損失 13,183」
当連結会計年度に固定資産の減損損失1,318万3千円を計上し、固定資産減損リスクが通期実績として確認されている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 13,183」
第3四半期連結累計期間に固定資産の減損損失1千318万3千円を計上し、固定資産減損が実際に発生している。 - FY2022対処有価証券報告書
「減損損失の内訳は、土地500千円であります。」
固定資産の減損損失は500千円となり、前年度の76,600千円から規模が縮小している。 - FY2021対処有価証券報告書
「減損損失の内訳は、建物10,012千円、構築物438千円、土地66,149千円であります。」
固定資産の減損損失76,600千円を計上したが、前年度の193,600千円から規模は縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「減損損失の内訳は、建物109,000千円、構築物3,000千円、土地81,600千円であります。」
貸付資産等を中心に減損損失1億9,360万円を計上し、前年度の2,577万円から減損損失の規模が拡大した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 20,000」
当第2四半期連結累計期間に固定資産の減損損失2,000万円を計上し、固定資産減損リスクが実際に発生している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、既存事業に係る設備について、今後の事業の収益性や市況等の動向によっては、固定資産の減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損リスクを継続記載している。当連結会計年度の減損損失は計上されていない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の減損損失の内訳は、建物11,619千円、土地121,716千円、撤去費用34,651千円であります。」
当連結会計年度にも固定資産の減損損失1億6,798万7千円を計上しており、遊休・貸付資産等に係る減損が実際に発生している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失に減損損失1億5千8百万円を計上しているため、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億7千5百万円(同1.3%増)となりました。」
当第3四半期連結累計期間にも減損損失1億5,800万円を計上しており、固定資産の減損が引き続き実際に発生している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度に固定資産に係る減損損失を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して大きな減少となりました。」
固定資産の減損リスクを記載する中で、当年度に282,277千円の減損損失を計上している。