Komori
決算説明資料6928エノモト電機・精密

2027年3月期第1四半期決算補足資料

2027年3月期第1四半期は、オプト用リードフレームやコネクタ用部品の販売増により増収・増益となり、四半期営業利益は過去最高となった。通期予想も、売上高を320億円から340億円、営業利益を20億円から24億円へ上方修正した。

読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
400
百万円(通期営業利益予想の上方修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,723百万円+22.1%
営業利益715百万円+129.9%
経常利益706百万円+109.7%
純利益514百万円+95.5%
売上総利益率16.1%
営業利益率8.2%
販管費688百万円
当四半期3か月の実績
売上高
8,723百万円
売上総利益
1,404百万円
販管費
688百万円
営業利益
715百万円
経常利益
706百万円
四半期純利益
514百万円
通期業績予想
売上高
34,000百万円
売上総利益
5,200百万円
販管費
2,800百万円
営業利益
2,400百万円
経常利益
2,400百万円
当期純利益
1,750百万円
1株当たり当期純利益
265.1円
配当金
80円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
主要施策はほぼ当初計画に沿って進捗。営業利益は中期経営計画の目標達成を目指す
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増減収効果282百万円
  • 付加価値率(メッキ内製化、ハイエンド品増加)370百万円
  • 固定費-189百万円
  • 販管費増減-59百万円
  • 営業外収益-10百万円
  • 営業外費用-24百万円
新しい施策
  • 自己株式取得の決定
  • 車載向けLEDリードフレームの量産立ち上げ
  • スマートフォン新規モデル向けコネクタ用部品の出荷開始
  • メッキ内製化による一貫生産体制・付加価値の取り込み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE7.3%
  • DOE2.6%
  • 車載用途別量産品売上構成比40.7%
    前年同期比増減ポイント-1.3
  • スマートフォン用途別量産品売上構成比25.2%
    前年同期比増減ポイント1.6
  • ウェアラブル用途別量産品売上構成比4.2%
    前年同期比増減ポイント-1.5
  • 民生・産機・その他用途別量産品売上構成比29.9%
    前年同期比増減ポイント1.2
セグメント別実績
製品群別
パワー半導体用リードフレーム
売上高2,585百万円
前年同期比_pct-1.1百万円
オプト用リードフレーム
売上高1,746百万円
前年同期比_pct57.6百万円
コネクタ用部品
売上高4,241百万円
前年同期比_pct29.9百万円
その他
売上高149百万円
前年同期比_pct-5.9百万円
中期経営計画の目標
2nd STEP最終年度
売上高
34,000百万円
営業利益
2,400百万円
ROE
7.3%
当初目標
売上高
30,000百万円
営業利益
2,400百万円
ROE
9%
財務目標
ROE
今回予想7.3%
当初目標9%
年間配当
80円
自己株式取得
取得総数50万株(上限)
取得価額16億円(上限)
期間2026年8月12日から2027年5月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高8,723百万円(前年比 +22.1%)
営業利益715百万円(前年比 +129.9%)
経常利益706百万円(前年比 +109.7%)
純利益514百万円(前年比 +95.5%)
売上総利益率16.1%
営業利益率8.2%
販管費688百万円
当四半期3か月の実績売上高 8,723百万円 / 売上総利益 1,404百万円 / 販管費 688百万円 / 営業利益 715百万円 / 経常利益 706百万円 / 四半期純利益 514百万円
通期業績予想売上高 34,000百万円 / 売上総利益 5,200百万円 / 販管費 2,800百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 2,400百万円 / 当期純利益 1,750百万円 / 1株当たり当期純利益 265.1円 / 配当金 80円
計画に対する自己評価主要施策はほぼ当初計画に沿って進捗。営業利益は中期経営計画の目標達成を目指す
セグメント別実績製品群別 パワー半導体用リードフレーム 売上高 2,585百万円 / 前年同期比_pct -1.1百万円 / オプト用リードフレーム 売上高 1,746百万円 / 前年同期比_pct 57.6百万円 / コネクタ用部品 売上高 4,241百万円 / 前年同期比_pct 29.9百万円 / その他 売上高 149百万円 / 前年同期比_pct -5.9百万円
増減要因の内訳要因 増減収効果 / 金額 282百万円、要因 付加価値率(メッキ内製化、ハイエンド品増加) / 金額 370百万円、要因 固定費 / 金額 -189百万円、要因 販管費増減 / 金額 -59百万円、要因 営業外収益 / 金額 -10百万円、要因 営業外費用 / 金額 -24百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 7.3% / 前年同期比 非開示、指標名 DOE / 値 2.6% / 前年同期比 非開示、指標名 車載用途別量産品売上構成比 / 値 40.7% / 前年同期比増減ポイント -1.3%、指標名 スマートフォン用途別量産品売上構成比 / 値 25.2% / 前年同期比増減ポイント 1.6%、指標名 ウェアラブル用途別量産品売上構成比 / 値 4.2% / 前年同期比増減ポイント -1.5%、指標名 民生・産機・その他用途別量産品売上構成比 / 値 29.9% / 前年同期比増減ポイント 1.2%
中期経営計画の目標2nd STEP最終年度 売上高 34,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 / ROE 7.3% / 当初目標 売上高 30,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 / ROE 9%
財務目標ROE 今回予想 7.3% / 当初目標 9%
年間配当80円
自己株式取得取得総数 50万株(上限) / 取得価額 16億円(上限) / 期間 2026年8月12日から2027年5月31日
新しい施策自己株式取得の決定、車載向けLEDリードフレームの量産立ち上げ、スマートフォン新規モデル向けコネクタ用部品の出荷開始、メッキ内製化による一貫生産体制・付加価値の取り込み
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オプト用リードフレームのハイエンドLED向け、コネクタ用部品のスマートフォン向けを中心に増収となったことに加え、工場稼働率と製品ミックスの改善、メッキ内製化による付加価値の取り込み、工程改善などにより収益力が向上したため。通期予想の上方修正については、パワー半導体用のサーバー向け、オプト用のハイエンド品、コネクタ用部品のスマートフォン向け需要が寄与したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算補足資料|エノモト(6928)の適時開示 | Komori