Komori
エノモト(6928)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-10)では「後退」

連結営業利益率を一定率以上確保する経営指標

FY2017に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

18記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018再掲FY2025-H1 – 2026-05-112017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。21社中8社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    連結営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    連結営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは2024年度から2026年度までの中期経営計画を策定し、経営の質的向上とイノベーションに基づく企業価値の最大化に向けて全従業員の力を結集させることで、経営重点指標と定めている連結ベースでの営業利益率とROEの目標達成を目指して参ります。目標のうち営業利益率は8%以上、ROEについては9%以上の確保を数値目標としております。」

    従来の中期経営計画の達成時期延期を経て、2024年度から2026年度までの次期中期経営計画として営業利益率8%以上・ROE9%以上の目標を再設定している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    連結営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    連結営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    連結営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「目標のうち営業利益率は8%以上、ROEについては9%以上の確保を数値目標としておりますが、策定当時に想定していなかった急激な外部環境の変化を受け、計画を延期し2024年度から2026年度までの次期中期経営計画期間中の達成を目指しております。」

    営業利益率8%以上・ROE9%以上の数値目標は維持しているが、当初の中期経営計画期間から2024年度~2026年度の次期中期経営計画期間へ達成時期を延期している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    連結営業利益率・ROEを重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    連結営業利益率等を重視する既存の経営指標について、重要な変更がないことを再確認している。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「目標のうち営業利益率は前年度に引き続き8%以上を目標とし、ROEについては業績が想定を上回って推移していることから策定当初の目標値から引き上げを行い、9%以上の確保を新たな数値目標として設定しました。」

    営業利益率の目標は8%以上で維持する一方、ROE目標を従来の8%以上から9%以上へ引き上げた。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを記載し、既存の営業利益率・ROE重視の経営指標の継続を再確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    連結営業利益率等を重視する既存の経営指標に関して、重要な変更がないことを再確認している。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは2021年度から2023年度までの中期経営計画を策定しており、経営の質的向上とイノベーションに基づく企業価値の最大化に向けて全従業員の力を結集させ、連結ベースでの営業利益率とROEをそれぞれ8%以上確保することを経営の重点指標としております。」

    従来の連結営業利益率の確保という指標から、2021年度から2023年度を対象に、営業利益率とROEをそれぞれ8%以上とする数値目標へ拡張している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営の質的向上とイノベーションに基づく企業価値の最大化に向けて全従業員の力を結集し、連結ベースでの営業利益率を一定率以上確保することを経営の重点指標としております。」

    連結営業利益率を一定率以上確保することを経営の重点指標とする方針を再確認している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、IC・トランジスタ用リードフレームやコネクタ部品における大量生産の受注比率の増加や、工程改善活動の効果により営業利益率は前期以上に改善いたしました。」

    大量生産の受注比率増加と工程改善活動により、連結営業利益率が前期の約6.4%から当期の約7.6%へ改善している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営の質的向上とイノベーションに基づく企業価値の最大化に向けて全従業員の力を結集し、連結ベースでの営業利益率を一定率以上確保することを経営の重点指標としております。」

    連結営業利益率を一定率以上確保することを、経営の重点指標として初めて明示しているが、具体的な率は示していない。
一緒に動いた変遷

「2021年度から2023年度の中期経営計画と営業利益率・ROE8%以上の確保」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 12021年度から2023年度の中期経営計画と営業利益率・ROE8%以上の確保4回
  3. 2民生用トランジスタ向け部品の成長一服4回
  4. 3製造工程の効率化・自動化・省人化3回
  5. 4スマートフォン需要の鈍化とハイエンド機種への依存3回
  6. 5LED用リードフレーム受注環境の回復3回
  7. 6一部製品の在庫調整による電子部品市場の停滞3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エノモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結営業利益率を一定率以上確保する経営指標|エノモト(6928)の変遷 | Komori