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エノモト(6928)・事実前進

LED用リードフレーム受注環境の回復

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

39記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-05-112016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。市場規模は横ばいで推移しているものの、民生用機器向けハイエンド品の量産が本格化したことで生産量が大幅に増加いたしました。その結果、当製品群の売上高は51億9千万円(同53.9%増)となりました。」

    従来の在庫調整局面から、民生用機器向けハイエンド品の量産本格化により、通期売上高が前年同期比53.9%増となる進展を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。市場規模は横ばいで推移しているものの、民生用機器向けハイエンド品の量産が本格化したことで生産量が大幅に増加いたしました。その結果、当製品群の売上高は23億1千3百万円(同57.3%増)となりました。」

    従来の在庫調整局面から、民生用機器向けハイエンドLED品の量産本格化による生産量増加・売上高57.3%増へ進展している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「市場は依然として海外の交通インフラ向けや大型ディスプレイ向けなどが在庫調整局面に在りますが、既存受注案件の量産により増加いたしました。その結果、当製品群の売上高は14億7千万円(同6.9%増)となりました。」

    海外交通インフラ・大型ディスプレイ向け市場の在庫調整が続く一方、既存受注案件の量産によりオプト用リードフレーム売上高は前年同期比6.9%増となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。海外の交通インフラ向けや大型ディスプレイ向けなどが在庫調整局面に入ったことにより減少しました。その結果、当製品群の売上高は26億4千7百万円(同28.8%減)となりました。」

    海外交通インフラ向け・大型ディスプレイ向けの在庫調整が継続し、オプト用リードフレームの通期売上高は前年同期比28.8%減となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。海外の交通インフラ向けや大型ディスプレイ向けなどが在庫調整局面に入ったことにより減少しました。その結果、当製品群の売上高は20億2千2百万円(同27.6%減)となりました。」

    海外交通インフラ向け・大型ディスプレイ向けの在庫調整による減少が継続し、オプト用リードフレーム売上高は前年同期比27.6%減となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。海外の交通インフラ向けや大型ディスプレイ向けなどが在庫調整局面に入ったことにより減少しました。その結果、当製品群の売上高は13億7千4百万円(同29.1%減)となりました。」

    海外交通インフラ向け・大型ディスプレイ向けの在庫調整による減少が継続し、オプト用リードフレーム売上高は前年同期比29.1%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。海外の交通インフラ向けや大型ディスプレイ向けなどが在庫調整局面に入ったことにより減少しました。その結果、当製品群の売上高は7億1千2百万円(同29.3%減)となりました。」

    海外交通インフラ向け・大型ディスプレイ向けの在庫調整により、オプト用リードフレーム売上高が前年同四半期比29.3%減となった。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。海外の交通インフラ向けやアドバタイズメント用途の屋外ディスプレイ向けなどに一定の需要は有りますが、中国経済の停滞などによる在庫調整の影響を受け、横ばいで推移しました。その結果、当製品群の売上高は27億9千4百万円(同0.8%増)となりました。」

    海外交通インフラ・屋外ディスプレイ向けに一定需要はあるものの、中国経済停滞による在庫調整の影響で横ばいとなり、売上高の伸びも前年同期比0.8%増にとどまった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。海外の交通インフラ向けやアドバタイズメント用途の屋外ディスプレイ向けなどに一定の需要は有りますが、一時的な在庫調整局面を迎えたことにより横ばいで推移しました。その結果、当製品群の売上高は19億4千万円(同2.6%増)となりました。」

    海外交通インフラ向け・屋外ディスプレイ向けに一定の需要がある一方、一時的な在庫調整により横ばいと説明しており、前年度の大幅な増加から勢いが弱い状態を継続している。
  10. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。海外の交通インフラ向けやアドバタイズメント用途の屋外ディスプレイ向けなどの需要は強いながらも、一時的な在庫調整局面を迎えたことにより横ばいで推移しました。その結果、当製品群の売上高は10億8百万円(同3.9%増)となりました。」

    海外交通インフラ向け・屋外ディスプレイ向け需要は強い一方、一時的な在庫調整により横ばいと説明され、前年度の大幅な増加から勢いが弱まっている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。海外の交通インフラ向けやアドバタイズメント用途の屋外ディスプレイ向けなどを中心に増加しました。その結果、当製品群の売上高は36億8千6百万円(同39.6%増)となりました。」

    海外交通インフラ向け・屋外ディスプレイ向けを中心にLED用リードフレーム需要が増加し、売上高が前年同期比39.6%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。海外の交通インフラ向けやアドバタイズメント用途の屋外ディスプレイ向けなどを中心に増加しました。その結果、当製品群の売上高は27億6千9百万円(同51.8%増)となりました。」

    海外交通インフラ向けや屋外ディスプレイ向けを中心にLED用リードフレーム需要が増加し、売上高が前年同期比51.8%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。海外の交通インフラ向けやアドバタイズメント用途の屋外ディスプレイ向けなどを中心に増加しました。その結果、当製品群の売上高は18億9千1百万円(同46.0%増)となりました。」

    LED用リードフレームの需要が海外交通インフラ向けや屋外ディスプレイ向けを中心に増加し、売上高は前年同期比46.0%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。昨年前半は自動車向け部品のほか、集客施設用の大型ディスプレイ向け部品などの需要が減少いたしましたが、年明け以降は海外の交通インフラ向けなどを中心に増加しました。その結果、当製品群の売上高は9億6千9百万円(同42.8%増)となりました。」

    前年度に減少していたLED用リードフレーム需要が年明け以降に海外交通インフラ向けなどを中心に増加し、売上高が前年同四半期比42.8%増となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。自動車向け部品のほか、集客施設の大型ディスプレイ向け部品などの需要が減少いたしました。その結果、当製品群の売上高は26億3千9百万円(同7.5%減)となりました。」

    前年度までの在庫調整局面に続き、自動車・大型ディスプレイ向け需要が減少し、オプト用リードフレーム売上高は前年同期比7.5%減となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。自動車向け部品のほか、集客施設の大型ディスプレイ向け部品などの需要が減少いたしました。その結果、当製品群の売上高は18億2千4百万円(同14.1%減)となりました。」

    自動車向けおよび集客施設の大型ディスプレイ向け部品などの需要が減少し、売上高も前年同四半期比14.1%減となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車向け部品、大型ディスプレイ向け部品などの需要が減少いたしました。その結果、当製品群の売上高は12億9千4百万円(同3.4%減)となりました。」

    自動車向け部品・大型ディスプレイ向け部品などの需要が減少し、オプト用リードフレームの売上高は前年同四半期比3.4%減となった。前四半期までの回復から、需要減少の記載へ変化している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当製品群は、大型ディスプレイ及びアドバタイズメント等の設備向けLED用リードフレームが主なものであります。当製品群の売上高は6億7千8百万円(同4.9%増)となりました。」

    オプト用リードフレームの売上高が前年同四半期比4.9%増となり、前年度までの在庫調整局面による減少から実績面で回復を示している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に好調でありました自動車向け部品や、大型ディスプレイ及びアドバタイズメント等の設備向け部品が、当連結会計年度は在庫調整局面に転じました。その結果、当製品群の売上高は28億5千4百万円(同2.4%減)となりました。」

    自動車、大型ディスプレイ、広告設備向けのLED部品が在庫調整局面にあるとの説明を継続し、オプト用リードフレーム売上高は前年同期比2.4%減となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。好調でありました自動車向け部品や、大型ディスプレイ及びアドバタイズメント等の設備向け部品が在庫調整局面に転じました。その結果、当製品群の売上高は21億2千5百万円(同7.5%減)となりました。」

    自動車、大型ディスプレイ、広告設備向け部品が在庫調整局面にあるとの説明を継続し、オプト用リードフレーム売上高は前年同四半期比7.5%減となった。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前年に好調でありました自動車向け部品や、大型ディスプレイ及びアドバタイズメント等の設備向け部品が、昨年末以降に在庫調整局面に転じました。その結果、当製品群の売上高は13億4千万円(同15.8%減)となりました。」

    自動車、大型ディスプレイ、広告設備向け部品が在庫調整局面にあるとの説明を継続し、オプト用リードフレーム売上高は前年同期比15.8%減となった。
  22. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「前年に好調でありました自動車向け部品や、大型ディスプレイ及びアドバタイズメント等の設備向け部品が、昨年末以降に在庫調整局面に転じました。その結果、当製品群の売上高は6億4千6百万円(同17.1%減)となりました。」

    前年までの回復基調から、昨年末以降は自動車・大型ディスプレイ等向け部品が在庫調整局面に転じ、オプト用リードフレーム売上高が前年同四半期比17.1%減となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。自動車向け部品や、大型ディスプレイ及びアドバタイズメント等の設備向け需要が増加いたしました。その結果、当製品群の売上高は22億9千7百万円(同1.1%増)となりました。」

    自動車、大型ディスプレイ、広告設備向け需要の増加が続き、オプト用リードフレームの売上高は前年同四半期比1.1%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。自動車向け部品や、大型ディスプレイ及びアドバタイズメント等の設備向け需要が増加いたしました。その結果、当製品群の売上高は15億9千2百万円(同8.6%増)となりました。」

    自動車向け部品、大型ディスプレイ、広告設備向け需要の増加を背景に、オプト用リードフレーム売上高が前年同四半期比8.6%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。自動車向け部品や、大型ディスプレイ及びアドバタイズメント等の設備向け需要が増加いたしました。その結果、当製品群の売上高は7億8千万円(同6.4%増)となりました。」

    自動車、大型ディスプレイ、広告設備向けの需要増加を背景に、オプト用リードフレームの売上高が前年同四半期比6.4%増となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「LED用リードフレームの受注環境は緩やかながらも回復の兆しが見られております。」

    LED用リードフレームは出荷数量が増加し、売上高も前年同期比2.5%増となった。一方、低価格化により販売単価は低下している。
  27. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。自動車向け、照明向けが中心でありますが、LED市場の低価格化の影響により販売額は減少しました。その結果、当製品群の売上高は22億7千1百万円(同1.0%減)となりました。」

    LED市場の低価格化の影響により販売額が減少し、オプト用リードフレーム売上高も前年同期比1.0%減となった。前四半期の前年同期比8.2%減から減少幅は縮小したが、回復基調の表現は維持されていない。
  28. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「自動車向け、照明向けが中心でありますが、LED市場低価格化の影響から低価格モデルの受注が増加しました。その結果、当製品群の売上高は14億6千5百万円(同8.2%減)となりました。」

    LED市場の低価格化により低価格モデルの受注が増加し、オプト用リードフレーム売上高は前年同期比8.2%減となった。前回の前年並みからさらに収益環境の弱さを示している。
  29. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。自動車向け、照明向けが中心でありますが、大きな伸長はなく前年並みの受注に留まりました。その結果、当製品群の売上高は7億3千3百万円(同2.5%減)となりました。」

    自動車・照明向け需要を中心とするものの、大きな伸長はなく受注は前年並みにとどまり、売上高も前年同期比2.5%減となった。前期までの回復基調の表現が弱まっている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。自動車向け、照明向けの需要が向上した影響で回復基調となりました。その結果、当製品群の売上高は29億7千3百万円(同2.9%増)となりました。」

    自動車・照明向け需要の向上によるLED用リードフレームの回復基調を、通期売上高前年同期比2.9%増という実績とともに再確認している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。自動車向け、照明向けの需要が向上した影響で回復基調にあります。その結果、当製品群の売上高は22億9千5百万円(同7.1%増)となりました。」

    自動車向け・照明向け需要の向上を背景に回復基調が続き、オプト用リードフレーム売上高が前年同四半期比7.1%増となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。自動車向け、照明向けの需要が向上した影響で回復基調にあります。その結果、当製品群の売上高は15億9千8百万円(同6.1%増)となりました。」

    自動車向け・照明向け需要の向上を背景に回復基調が続き、オプト用リードフレーム売上高は前年同四半期比6.1%増となった。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「前期後半から、中国市場向けの大型ディスプレー用部品の受注が予測を下回った影響で不調となっておりましたが、自動車向け、照明向けの需要が伸びた影響で回復基調にあります。」

    中国市場向け大型ディスプレー用部品の受注不調を背景にしつつ、自動車向け・照明向け需要の伸長によりLED用リードフレームが回復基調にあると記載している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン需要の鈍化とハイエンド機種への依存」は、この変遷が動いた39回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン需要の鈍化とハイエンド機種への依存16回
  3. 2為替変動・金利上昇リスク15回
  4. 3製造工程の効率化・自動化・省人化11回
  5. 4自動車の電装化による車載部品需要11回
  6. 5一部製品の在庫調整による電子部品市場の停滞9回
  7. 6合理的な生産体制に向けた設備投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エノモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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