Komori
菊水ホールディングス(6912)・リスク悪化

海外現地の規制・慣習・国際情勢

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク458社が書いているテーマ・逆風464社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。95社中47社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、中国上海市、米国カリフォルニア州、ドイツデュッセルドルフ市及びインドベンガルール市において現地法人を設立し、事業を展開しておりますが、現地の法的規制、慣習、国際情勢の変化、関税政策等に起因する事態が発生したような場合、当社グループの業績と財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」

    海外展開地域にインドを加え、関税政策を新たなリスク要因として明示している。
  2. 2026-06-02再掲株主総会

    「地政学リスクの高まり、それに伴う規制強化や国際的な貿易摩擦や関税政策の変更、物価上昇、中国経済の減速、ウクライナや中東地域をめぐる情勢及び世界的な金融引き締めに伴う影響」

    海外現地の規制・慣習・国際情勢に関する不確実要因を継続して記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、地政学リスクの高まり、それに伴う規制強化や国際的な貿易摩擦や関税政策の変更、物価上昇、中国経済の減速、ウクライナや中東地域をめぐる情勢及び世界的な金融引き締めに伴う影響などにより、当社グループを取り巻く経営環境は依然として不確実性の高い状況が続くものと推測しております。」

    従来の国際情勢・中国経済・ウクライナ情勢等に加え、規制強化、関税政策の変更、中東情勢、世界的金融引き締めの影響を不確実要因として記載している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ウクライナや中東地域を巡る情勢不安の拡大、エネルギー価格及び原材料価格の高止まり、更に円安基調による物価上昇に加え、世界的な金融引き締めや中国経済の停滞など、海外景気の下振れリスク等の要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ・中東情勢、エネルギー・原材料価格、円安、金融引き締め、中国経済停滞による海外景気下振れリスクを継続して記載し、中東情勢の不安拡大も明示している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ウクライナ情勢の長期化に伴う資源・エネルギー価格や原材料の高騰、更に円安による物価上昇に加え、中国経済の停滞、中東地域をめぐる情勢及び世界的な金融引き締めの影響などによる海外景気の減速懸念等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    海外情勢・経済環境について、ウクライナ情勢、中国経済の停滞、原材料・資源価格高騰、円安、金融引き締めに加え、中東地域をめぐる情勢を不透明要因として記載している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においては、景気は持ち直しておりますが、中国経済の停滞、長期化するウクライナ情勢や原材料・資源価格等の高騰及び世界的な金融引き締めなどによる景気後退懸念等、先行きは不透明感が強いまま推移しております。」

    海外情勢について、中国経済の停滞、ウクライナ情勢、原材料・資源価格高騰、世界的な金融引き締めによる景気後退懸念を不透明要因として記載している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当該リスクが顕在化する時期と程度については、米中の貿易摩擦やロシアのウクライナ侵攻、台湾海峡危機等世界情勢の変化や地政学的リスク等により常に起こりうるものと認識しております。」

    海外事業のリスク要因として、従来の国際情勢に加え、台湾海峡危機を明示している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においては、欧米先進国を中心に緩やかな回復基調にあるものの、原材料価格の上昇、ウクライナ情勢や中国のゼロコロナ政策及びこれらを起因とした世界的なインフレの加速とインフレ抑制のための金融引き締めなどによる景気後退懸念等、先行きは不透明感が強いまま推移しております。」

    海外情勢・経済環境について、世界的なインフレ加速、金融引き締め、景気後退懸念が新たな不透明要因として記載されている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においては、欧米先進国を中心に回復基調にあるものの、原材料価格の上昇、ウクライナ情勢や中国のゼロコロナ政策及びこれらを起因とした世界的なインフレ圧力などによる景気回復基調の鈍化懸念等、先行きは不透明感が強いまま推移しております。」

    海外情勢・国際環境のリスクについて、原材料価格上昇、ウクライナ情勢、中国のゼロコロナ政策、世界的インフレ圧力による景気回復鈍化懸念を明示している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においては、米国、欧州及び中国を中心に回復基調が続いておりますが、原材料価格の上昇やウクライナ情勢等により、先行きは不確実性が高まっております。」

    海外経済の回復基調を示す一方、原材料価格上昇とウクライナ情勢を新たな不確実要因として記載している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においては、米国、欧州及び中国を中心に回復基調が続いておりますが、新型コロナウイルスのオミクロン株の急速な感染拡大による生産・物流への影響が懸念されるなど、先行きは不透明感が強いまま推移しております。」

    海外経済は回復基調にある一方、オミクロン株の急速な感染拡大による生産・物流への影響懸念が新たに明示され、先行き不透明感が継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においても景気が急減速し極めて厳しい状況となり、経済活動の制限緩和や経済対策等により景気持ち直しの動きはあるものの、一部の地域においては、再び経済活動の制限強化がなされるなど、先行きは不透明感が強いまま推移しております。」

    海外経済の急減速、一部地域での経済活動制限の再強化、先行きの不透明感を引き続き記載している。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においても景気が急減速し極めて厳しい状況となり、経済活動の制限緩和や経済対策等により景気持ち直しの動きはあるものの、一部の地域においては、再び経済活動の制限強化がなされるなど、先行きは不透明感が強いまま推移しております。」

    海外経済の急減速に加え、一部地域で経済活動の制限が再強化される状況を記載しており、海外情勢・経済環境の不透明感が拡大している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「現地の法的規制、慣習、国際情勢の変化等に起因する事態が発生したような場合、当社グループの業績と財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」

    海外子会社の事業展開に伴う現地規制、慣習、国際情勢の変化を継続的なリスクとしている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においても、米中貿易摩擦の長期化とそれに伴う中国経済の減速及び英国のEU離脱問題等により景気減速傾向にあるなど先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米中貿易摩擦、中国経済の減速、英国のEU離脱問題による海外経済の不透明感を引き続き記載している。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においても、米中貿易摩擦の長期化とそれに伴う中国経済の減速及び英国のEU離脱問題等により景気減速リスクが高まるなど先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米中貿易摩擦の長期化、中国経済の減速、英国のEU離脱問題を挙げ、海外経済の景気減速リスクが高まったと記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においても同様に景気は緩やかに回復しておりますが、米中貿易摩擦の激化リスクや英国のEU離脱問題等により先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米中貿易摩擦の激化リスクや英国のEU離脱問題による海外情勢の不透明感を引き続き記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においても同様に景気は緩やかに回復しておりますが、米中貿易摩擦の激化リスクや英国のEU離脱問題等により先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米中貿易摩擦の激化リスクや英国のEU離脱問題による海外経済の不透明感を引き続き記載している。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においても同様に景気は緩やかに回復しておりますが、米中貿易摩擦の激化リスク等により先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    海外情勢の不透明要因として、従来の国際情勢リスクに加え、米中貿易摩擦の激化リスクを明示している。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においても同様に景気は緩やかに回復しておりますが、米国と関係国との貿易摩擦懸念や地政学的なリスク等により先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    海外情勢の不透明要因として、従来の地政学的リスクに加え、米国と関係国との貿易摩擦懸念を挙げている。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においても同様に景気は緩やかに回復しておりますが、米国トランプ政権の政策動向や中国及びアジア新興国経済の経済鈍化懸念、地政学的なリスクの高まり等により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米国政権の政策動向、中国・アジア新興国経済の鈍化懸念、地政学的リスクによる海外経済の不透明感を引き続き記載している。
  22. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においても同様に景気は緩やかに回復しておりますが、米国トランプ政権の政策動向や中国及びアジア新興国経済の経済鈍化懸念、地政学的なリスクの高まり等により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    海外経済の不透明要因として、米国政権の政策動向、中国・アジア新興国の鈍化懸念に加え、地政学的リスクの高まりを挙げている。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においても同様に景気は緩やかに回復しておりますが、米国の保護主義的政策、英国のEU離脱問題をめぐる欧州情勢や中国及びアジア新興国経済の経済鈍化懸念等により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米国の保護主義、英国のEU離脱をめぐる欧州情勢、中国・アジア新興国経済の鈍化懸念による海外情勢の不透明感を引き続き記載している。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「米国の保護主義的政策や欧州の重要選挙など海外情勢の先行きへの慎重姿勢などにより、景気の先行きにはいまだ不透明感があり、設備投資動向といたしましてもこれらの要因により抑制の動きが懸念されます。」

    中国をはじめとする新興国経済の減速、英国のEU離脱、米国の保護主義に加え、欧州の重要選挙を不透明要因として挙げている。
  25. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においても同様に景気は緩やかに回復しておりますが、中国をはじめとする新興国経済減速の影響や英国の欧州連合(EU)離脱問題、米国の保護主義的政策に対する懸念等により、先行きは不透明感が強まっております。」

    従来の中国をはじめとする新興国経済の減速や英国のEU離脱問題に加え、米国の保護主義的政策への懸念を新たに挙げ、海外経済の不透明要因が広がっている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においても同様に景気は緩やかに回復しておりますが、中国をはじめとする新興国経済減速の影響や英国の欧州連合(EU)離脱問題等により、先行きは不透明感が強まっております。」

    中国をはじめとする新興国経済の減速と英国のEU離脱問題による海外経済の不透明感を、前四半期と同様に記載している。
  27. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「また、海外経済においては、緩やかな景気回復基調が続いているものの、中国をはじめとする新興国経済減速の影響や英国の欧州連合(EU)離脱問題等により、先行きは不透明感が強まっております。」

    中国をはじめとする新興国経済の減速に加え、英国のEU離脱問題を挙げ、海外経済の先行き不透明感が強まったと記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「現地の法的規制、慣習、国際情勢の変化等に起因する予測不能な事態が発生したような場合、当社グループの業績と財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」

    中国・米国での現地法人による事業展開に伴う法規制、慣習、国際情勢の変化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「販売地域の景気後退と需要縮小」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1396322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売地域の景気後退と需要縮小13回
  3. 2為替変動による業績・財務影響9回
  4. 3災害・停電・部品供給中断6回
  5. 4製品欠陥・リコール・製造物責任3回
  6. 5EVインフラ・次世代エネルギー領域への拡大2回
  7. 6製品ライフサイクル全体での環境配慮2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菊水ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外現地の規制・慣習・国際情勢|菊水ホールディングス(6912)の変遷 | Komori