為替変動による業績・財務影響
FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差損 12,055 8,193」
為替差損は前年度の1,205万5千円から当年度の819万3千円へ減少し、実績上の為替負担は縮小している。外貨建て売上・仕入の両建ても継続している。 - FY2026-H1為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 6,398 3,017」
前年同期の為替差益6,398千円から当中間期は3,017千円へ減少した。為替変動による損益影響は利益側で発生しているが、その規模は前年同期より縮小している。 - FY2025対処有価証券報告書
「これら外貨建てでの売上、仕入双方を行うことにより為替の変動を軽減しております。」
海外売上と米国・中国・台湾等からの仕入を外貨建てで行う両建てによる為替変動の低減策を継続している。為替差損は前年度の5,653万円から1,205万5千円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「為替差損 105,540 56,530」
為替差損は前年度の1億554万円から5,653万円へ減少し、前年同期比で実績上の為替負担が縮小している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 92,274 47,531」
第3四半期連結累計期間の為替差損は4,753万1千円となり、前年同期の9,227万4千円から減少した。為替影響の実績負担は前年同期比で縮小している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 13,047 28,632」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は2,863万2千円となり、前年同期の1,304万7千円から増加している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 - 12,180」
前年同四半期の為替差益1,392万9千円から転じ、当第1四半期は為替差損1,218万円を計上しており、為替変動の実績負担が発生している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「為替差損 18,429 105,540」
為替差損が前年度の1,842万9千円から当年度は1億554万円へ増加し、為替影響の実績負担が拡大している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 15,271 92,274」
為替差損が前年同四半期累計期間の1,527万1千円から当第3四半期連結累計期間の9,227万4千円へ増加し、為替影響の実績負担が拡大している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 14,322 13,047」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は1,304万7千円で、前年同期の1,432万2千円から減少している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「更に円安による物価上昇の影響など、依然として予断を許さない状況が続いております。」
為替変動リスクについて、円安が物価上昇につながる外部環境上の影響を新たに明示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「為替差損 4,945 18,429」
当連結会計年度の為替差損は18,429千円となり、前年同期の4,945千円から増加しており、為替影響が拡大している。外貨建て売上・仕入の両建てと米ドル建て決済による低減策も継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 12,959 15,271」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は15,271千円となり、前年同期の12,959千円から増加している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 7,116 14,322」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は14,322千円となり、前年同期の7,116千円から増加している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 4,816 8,151」
当第1四半期の為替差損は8,151千円となり、前年同期の4,816千円から増加している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 17,250 12,959」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は12,959千円で、前年同期の17,250千円から減少しており、前年同期比では為替影響が縮小している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 17,221 7,116」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は7,116千円となり、前年同期の17,221千円から減少している。 - FY2021-Q1為替差損縮小有価証券報告書
「為替差損 7,840 4,816」
当第1四半期の為替差損は4,816千円となり、前年同期の7,840千円から減少している。 - FY2020対処有価証券報告書
「これら外貨建てでの売上、仕入双方を行うことにより為替の変動を軽減しております。また、外貨建て取引は米国ドル建ての取引が多いため、米国ドル建て預金口座を活用し外貨建て決済を行うことによりリスクの低減を図っております。」
外貨建て売上と仕入の両建て、および米ドル預金口座による決済を具体的な為替リスク低減策として明示している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 23,403 17,250」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は17,250千円となり、前年同期の23,403千円から減少しており、為替影響は前年同期比で縮小している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 14,775 17,221」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は17,221千円となり、前年同期の14,775千円から増加している。 - FY2020-Q1為替差損微増有価証券報告書
「為替差損 7,425 7,840」
当第1四半期の為替差損は7,840千円となり、前年同期の7,425千円から増加している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「為替差損 8,397 26,684」
為替差損が前連結会計年度の8,397千円から26,684千円へ増加し、為替影響が拡大している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 6,239 23,403」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は23,403千円で、前年同期の6,239千円から増加しており、為替影響が再び拡大している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 2,867 14,775」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は14,775千円で、前年同期の2,867千円から増加しており、為替影響が再び拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 1,305 7,425」
当第1四半期の為替差損は7,425千円で、前年同期の1,305千円から増加している。 - FY2018-Q3為替差損縮小有価証券報告書
「為替差損 19,120 6,239」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は6,239千円で、前年同期の19,120千円から減少している。 - FY2018-Q2為替差損縮小有価証券報告書
「為替差損 14,362 2,867」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は2,867千円で、前年同期の14,362千円から減少している。 - FY2018-Q1為替差損縮小有価証券報告書
「為替差損 1,305」
当第1四半期の為替差損は1,305千円で、前年同期の8,449千円から減少している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「製品の輸出の大半を円建てで取引しているため、為替の影響により現地販売価格が変動した場合には、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
為替リスクを再掲し、当連結会計年度の為替差損は26,599千円と前年度の18,870千円から増加している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、緩やかな景気回復基調が続いているものの、世界経済の減速懸念や為替相場変動などの影響から輸出と生産面は横ばいで推移するなど、弱さが見られました。」
為替相場変動による輸出・生産面への影響を引き続き記載している。当累計期間の為替差損は1,912万円であった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「我が国経済は、緩やかな景気回復基調が続いているものの、世界経済の減速懸念や円高、株安などの影響から輸出と生産面は横ばいで推移するなど、弱さが見られました。」
円高の影響が輸出・生産面の横ばいとして続き、四半期連結損益計算書では為替差損14,362千円を計上している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「世界経済の減速懸念や急激な円高、株安などの影響から輸出と生産面に鈍さが見られるものの、緩やかな景気回復基調が続いております。」
急激な円高の影響が輸出・生産面の鈍化として現れ、当四半期には為替差損8,449千円も計上されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品の輸出の大半を円建てで取引しているため、為替の影響により現地販売価格が変動した場合には、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
輸出の大半が円建てであることに伴う、現地販売価格及び業績・財務状況への為替影響をリスクとしている。