イリソ電子工業(6908)・方針不適切行為を受けたガバナンス方針の再設定直近の決算説明資料(2026-10-09)では「前進」
経営の透明性・健全性と企業価値向上
FY2016に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-09。
27記載
11年にわたる
22うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主権利・社会的信頼・持続成長を重視するガバナンス124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風125社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026不適切行為を受けたガバナンス方針の再設定有価証券報告書
「一方、今般、子会社において不適切な金銭の交付などが発生したことを重く受け止め、当該事案の再発防止を徹底するとともに、子会社に対する管理・監督体制を含む企業統治体制の実効性を検証し、必要な改善及び強化を継続的に進めて参ります。」
透明性・健全性と企業価値向上を掲げる従来方針に、子会社不適切行為を受けた実効性検証、再発防止及び信頼回復が加わった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置付けており、全てのステークホルダーの皆様に対する責任を果たし、透明性の高い経営を行い、業務執行の監督機能の一層の強化により、イリソグループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図ります。」
透明性、業務執行の監督、持続的成長及び中長期的な企業価値向上をガバナンスの目的として再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、平成30年6月26日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」
透明性・健全性と企業価値向上を掲げるガバナンス方針について、監査等委員会設置会社への移行という具体的な制度変更に進展した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この認識に基づき、経営の透明性・健全性を確保するためコーポレート・ガバナンスの強化・充実を図ることが、当社グループの重要経営課題の一つであり、全てのステークホルダーへの社会的責任を果たして参ります。」
経営の透明性・健全性、ステークホルダーの信頼及び企業価値向上をガバナンスの目的とする方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営の透明性・健全性を確保するためコーポレート・ガバナンスの強化・充実を図ることが、当社グループの重要経営課題の一つであり、全てのステークホルダーへの社会的責任を果たして参ります。」
ステークホルダーの信頼、企業価値及び継続成長を企業統治の目的としている。