イリソ電子工業(6908)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-10-09)では「前進」
在外子会社における送金詐欺損失
FY2025-H1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-30。直近の記載は2026-10-09。
10記載
3年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際送金詐欺による特別損失21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「海外子会社2社における不適切な金銭交付、海外子会社における決算作業及び監査の遅延、2023年3月期及び2024年3月期における海外子会社での売上の前倒し計上、その他会計処理の誤謬及び当社における品質管理及び品質保証上の問題等の事実が判明しました。」
前期に顕在化した在外子会社の送金詐欺損失から、複数海外子会社の不適切な金銭交付、決算・監査遅延、売上前倒し計上及び品質問題へと不適切行為の範囲が拡大した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「在外子会社における送金詐欺損失 - 35」
在外子会社における送金詐欺による35百万円の特別損失が計上され、海外子会社の資金管理・不正送金リスクが実際の損失として初めて記載された。